2021年08月25日
バーチャル東北ハウス
バーチャル東北ハウス 始まりました。
実際に入場した時と同じようにカメラが移動していくので、開催期間中に行かれなかった方はこの動画で行った気分になれると思います。
会場内で放映されていた羽生選手のメッセージです。

仙台市青葉区とロンドンを拠点とし、世界で活躍するWOWという映像制作集団の作品です。
20分ほどの長さですが、是非ご覧ください。
これを見たら、誰もが東北に行きたくなると思います。
今回の新しい衣装のモチーフになったと思われる藤の花の写真が伊藤聡美さんのinstagramに上げられていました。

美しいですね!
ご自身で撮影された写真ということなので、実際に見た時のインスピレーションから創られた衣装なのでしょうね。
『花になれ』といえば、この衣装が直ぐに思い浮かびますが、
今回のグレードアップされた新バージョンで、また雰囲気がグッと大人っぽく、エレガントな感じになりましたね。
ゆづマミさんが、2013年からの演技冒頭を比較した動画を作って下さっています。
「あなたは今、笑えてますか」
— ゆづ★マミ with Wings໒꒱ (@yuzu_kyun_mami) August 24, 2021
お花ちゃん8年の成長
2013 名フェス
2014 SOI
2014 PIW八戸
2015 24時間TV
2021 24時間TV
儚げで可憐なお花ちゃんが強く美しく成長されましたね(婆や感涙😭#好きなとこばっかり集めて見るシリーズ pic.twitter.com/MQuN1MqqQC
一方、『ホワイトレジェンド』を作曲した川井郁子さんの新アルバムに、羽生選手がコメントを寄せています。
羽生結弦「スケートの原点であり、本当に特別な曲です」、川井郁子7年ぶりのオリジナル・アルバムへのメッセージ公開 https://t.co/4Gfskr4wGm pic.twitter.com/9a6HTDPMxp
— Billboard JAPAN (@Billboard_JAPAN) October 23, 2017
11月1日に、川井郁子7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』がリリースされるのに際し、フィギュアスケーターの羽生結弦選手からのメッセージが公開された。
羽生選手は、2014年のソチ五輪フィギュアスケートのエキシビションで、チャイコフスキーの「白鳥の湖」をモチーフにした、川井の「ホワイト・レジェンド」で男子シングルの優勝者としてスケートを披露。その「ホワイト・レジェンド」が今回リリースするアルバムに「ホワイト・レジェンド『復活』~「白鳥の湖」より~」として新たなアレンジが加わったかたちで収録されるのに対し、コメントを寄せている。
なお、川井は10月30日にビルボードライブ大阪で、11月1日にはビルボードライブ東京でアルバムの発売記念ライブが決定している。
◎羽生結弦選手のコメント
『ホワイト・レジェンド』が3.11後の私のスケートの原点であり、本当に特別な曲です。毎回、感じる曲の凛とした強さと美しさを表現できていればと思います。この「ホワイト・レジェンド」という曲に巡り合うことができ、また、滑ることができ本当に幸せです。
―― 羽生結弦
大震災後初めてアイスショーで滑った曲、
2012年ニースワールドのエキシビション
2014年ソチオリンピックのエキシビション
そして今回、大震災から10年目のアイスショーで選んだ曲。
羽生選手にとっては「原点」とも言える大切なプログラムなのですね。
きっとこれからも羽生選手と共に成長していく「白鳥」のようなプログラムになることでしょう。
お読みいただきありがとうございました。
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