永遠のバラード第1番恥の上塗り

2021年02月17日

伝説となる平昌オリンピック





今日2月17日は平昌オリンピックのフリーが行われた日であり、

羽生選手がフィギュアスケートで66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げた日です。

あれから3年目、そしてもう来年は次のオリンピックがあります。

そんな大事な日なのに、朝から色々忙しくしていて、ブログを書くのがすっかり遅くなってしまいました。
2連覇3周年の情報を集めたりする時間もないので、あの時の私の感じていたことを少し書いてみることにします。



前日の16日には、3か月振りに現れた羽生選手が、一部の隙もない演技でSP首位となっていました。

18-2-16 SP NHK  7



FSの演技を観る前には、緊張はしましたが、
不思議な事に私は、羽生選手は必ず勝てるはず、という根拠のない確信を抱いていました。

羽生選手がいつもしているように、演技の予定構成を確認して、予想点数を計算したりもしてみました。

ライバルと目されていた、ネイサン・チェン選手、ハビエル・フェルナンデス選手、宇野昌磨選手の予定構成も全てチェックして、
たどり着いた結論は、「羽生選手が大きなミスをしない限り絶対勝てる」でした。


SPの『バラード第1番』で、2位のハビエル選手に4点の差をつけていましたから、予想外の転倒などがなければ、羽生選手が勝てるはずと信じていました。


オリンピックの会場に姿を現した羽生選手からは、とても落ち着いた、達観したような感じさえ見受けられました。
どこか、現実の世界から突き抜けたような。


18-2-13 プレカン 3_Fotor


人生における重大な岐路になる試合に臨むに当たり、
悟りを開いたように、心は静かだったのではないかと想像します。


悔いのないようにベストを尽くそう。

その先にあるのは勝利と信じて。

ただ前進あるのみ。


私にはそんな風に見えました。


18 OP SEIMEI cap 3_Fotor



結果は
SP『バラード第1番』111.68点
FS『SEIMEI』206.17点
総合得点 317.85点


見事な優勝でした。

私の予感は間違っていなかった!!!

跳び上がるほど嬉しいのに、訳もなく涙が溢れてきました。


18-2-17 FS後 2_Fotor



今夜はこの2つの演技を観ずに眠ることはできません。




(222) Yuzuru Hanyu performs to Chopin's Ballade No 1 at PyeongChang 2018 | Music Monday - YouTube







(222) Yuzuru Hanyu (JPN) - Gold Medal | Men's Figure Skating | Free Programme | PyeongChang 2018 - YouTube



平昌の『バラード第1番』『SEIMEI』は、
フィギュアスケート史上に永遠に残り、伝説となる2つ の偉大なマスターピースなのです。





今日は『氷上の創造者』の発売日でした。
本屋さんで入手したものの、まだ読めていません。

氷上の創造者 2-1



昨日の記事「永遠のバラード第1番」でご紹介したマッシミリアーノさんが寄稿した記事が、写真含めて6ページあることだけは確認しました。


氷上の創造者 2-6

早く読みたい!


それに、明日は西川の”春の健康応援キャンペーン”が始まります。


ハンドタオル希望です。

明日も忙しそう。
でも、ユヅごとで忙しいのは楽しいからいいのです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング



ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク



withgoldenwings at 23:28│羽生結弦 | 平昌オリンピック
永遠のバラード第1番恥の上塗り