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2021年02月03日

羽生君よりも上?




今日は立春ですね。



一日も早く本当の春が来るようにと祈ります。

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さて、昨日の記事で取り上げたばかりの三浦佳生選手のことですが、
今日の朝日新聞デジタルでも記事になっていました。
有料記事になっていますが、一部抜粋してシェアしたいと思います。


三浦選手はかつて、羽生選手の恩師である都築章一郎先生の指導を受けていたことがあり、
先生から最高の評価を受けていたそうです。


羽生結弦の恩師が「技術は上」 15歳の新星・三浦佳生 

朝日新聞デジタル

昨季までジュニアで戦った鍵山優真(星槎国際高横浜)と佐藤駿(フジ・コーポレーション)はシニアに上がった。この2人がワンツーフィニッシュを飾った今年の冬季国体少年男子で、大器の予感を感じさせる15歳のジャンプが目をひいた。三浦佳生(かお)(コーセー新横浜プリンスク)だ。

三浦佳生 21 国体 1


総合4位。フリーの演技後、三浦は「すごく悔しい。(鍵山、佐藤に)待っておけよ、という感じです」と力強く語った。2学年上の2人を猛烈に意識した言葉。連覇を狙った全国中学校競技会が中止となり、国体が今季ラストの試合だった。来季にかける15歳の意気込みを感じた。

 実は前日のSPを終えた段階で、三浦はフリーで3種類目の4回転への挑戦を予告。トーループ、サルコー、さらにフリップだ。公式練習でフリップの調子が悪く、本番では中止したが、新しい靴が合わず、古い靴をテーピングでぐるぐる巻きにした状態での演技。結局4回転トーループと3回転トーループの連続ジャンプが1本決まっただけだった。だが、それにしても15歳でここまで跳ぶか?と思うクリーンで大きなジャンプには驚かされた。


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「4回転トーループを初めて下りたのは中学1年の5月で、サルコーは7月でした」。三浦は平然と言ってのけるが、4回転を初めて跳んだのは12歳だったと言うのだからまたまた驚いた。

当時は羽生結弦(ANA)を育てた都築章一郎コーチの指導を受けていた。
その都築コーチから聞いた三浦評にさらに驚愕(きょうがく)――。

 「同じ時期のことを考えたら、技術的には羽生君よりも上だと思いますよ。自分の能力を出し切れば、全種類の4回転を跳べる能力を持っている。新しい時代のスケーターの素質を持っていると思っています」

 そんな三浦がスケートに出会ったのは4歳の頃だ。「(東京の)神宮のスケート教室にお父さんが連れていってくれて、滑れなくて氷に乗った瞬間に転んだのを覚えています」という。フィギュアの魅力は「みんなおのおのに個性があるんです。みんなと同じじゃつまらないというか。みんなと違うことができる、というところだと思います」。

 一番憧れているスケーターはやはり羽生だ。
「羽生選手は技術やスケーティングも、覇気も、オーラも、顔もいいし……。あと、試合までのコントロールの仕方がとてもうまいなあと思います。負けず嫌いなところも憧れます。自分も負けず嫌いなんですけど、やや空回りしているので……」

(中略) 


 現在指導する佐藤紀子コーチは「まずはスケーティングを安定させること。コツコツとコンスタントに練習を積み重ねていく。努力し続けることが大事です」と話す。そこは三浦本人も自覚している。「スピンやステップでレベルが4を取れるようになっても、そこから加点を引き出せるようにならないといけない。1試合1試合が良かったり悪かったりして波があるので安定させるように。今から猛練習です」と語る。

 スケーティングスキルを上げて、スケートの伸びがさらにグッと増せば、もっと高く、もっと幅の広い、4回転ジャンプが跳べる――。そういう意味では、彼の4回転はまだ無限の可能性を秘めている。春からは高校1年生。ここからどう跳んでいくか。世界の「Kao」になってほしい。(坂上武司)



先輩に「待っておけよ」と言う負けず嫌いなところ、4歳でスケートを始めたこと、12歳の頃には都築先生の指導を受けていたこと、スケート以外では野球観戦がすきなところ、ダイナミックなジャンプが跳べるところ、色々と羽生選手と共通点が多いですね。
ちなみに所属はコーセーとなっています。コーセーさん、目の付け所が流石です。

気が早いですが、5年後のオリンピックの頃には、鍵山優真選手、佐藤駿選手と競い合う存在になっている予感がします。

羽生選手は技術、スケーティング、覇気も、オーラも、顔もいい、それに加えて考える力、それを言葉で表現するコメント力、逆境を跳ね返す強さもあります。

全てを兼ね備えた先輩が身近にいることのアドバンテージは大きいと思います。


丁度タイミングよく、
明日2月4日(木)18:15~18:30 テレ朝Ch2 フィギュアフィギュアスケートレジェンドプログラムで、
羽生選手が史上最年少14歳でジュニアJPF優勝を果たした時の演技が放送されます。

今の三浦佳生選手と同じ、中学3年生の時です。





羽生選手に全ての面で追いつくのは至難のことだと思いますが、

後輩思いの羽生選手はきっと、後輩君たち頑張れ~と応援していると思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 19:25│羽生結弦 
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