2020年12月16日
共に、前へ進もう
「羽生結弦展 共に、前へ」が16日から開催
復興の歩みや衣装、直筆メッセージを展示
Sponichi Annex
11年東日本大震災で被災したフィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(26=ANA)が自身での経験や被災地で出会った人々の思い、その背景などを展示する「羽生結弦展 共に、前へ」の報道関係者向け事前公開が15日、東京・渋谷区文化総合センター大和田で行われた。 仙台市のスケートリンクで被災した羽生の避難所生活の様子から始まり、東北地方の津波の被害状況、福島第一原発関連など震災について改めて考え、防災意識を高めるきっかけにするためのパネルを多く展示。震災後に羽生が訪れた宮城県石巻市や福島県楢葉町での人たちとの絆も紹介されている。 また、羽生が実際に着た「悲愴」、「天と地のレクイエム」、「ノッテ・ステラータ」と震災への思いを込めた3曲の衣装も展示。マネキンは羽生の体型に合わせ、特注したという。「共に、前へ 2021」という直筆メッセージも添えられている。 東京会場は入場無料だが、新型コロナウイルス感染防止のため入場人数を制限し、事前登録制となる。公式グッズも販売されるが、会場ではキャッシュレスのみ対応で事前告知のセット販売のみ。ばら売り希望の方は通信販売での対応となるなど感染防止に努める。東京を皮切りに、福岡、宮城、大阪、宮崎での開催も行い、その他の地方でも調整中という。
everyが展覧会の内容を詳しく伝えてくれています。
pinoさん動画ありがとうございます。
衣装が3点も。
「Notte Stellata」「悲愴」「レクイエム」
羽生選手の避難所生活を追体験できる展示もあります。
そしてまだ見たことのない「悲愴」の衣装を見るのをとても楽しみにしています。
幸い明日の予約が取れています。
また実際に見た感想をお伝えしますね。
そして、遂に来ました。
羽生選手からのメッセージも。
困難な状況が続く中、変わらず応援してくださるファンの皆さま、そしてサポートしてくださるスポンサーの皆さま、本当にありがとうございます。
— 公益財団法人日本スケート連盟 (@skatingjapan) December 15, 2020
皆さまの温かい応援が選手の力となります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。#スピードスケート #フィギュアスケート #ショートトラック pic.twitter.com/qUTr5JN1Xm
出場することに決めたのかなと思いました。
そうであれば、全力で羽生選手の決断が実ることを願って、
応援するのみです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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