2020年12月14日
日常の中の不安
日曜日の午後、近くのデパ地下と食品スーパーに買い物に行きました。
すごい人出でした。
もうすっかり街はクリスマスとお正月を迎える雰囲気になっていました。
全員がマスクをしているとしても、通路の混雑は少し怖いくらいの密度でした。
これまでなら、お買い物で疲れたらカフェで一休み、となったっところ、
もうかなりの間、そんなことさえできていません。
いつ、どこでだって、感染の可能性があると思うと、必要最低限の外出に留めて、用が済んだらどこにもよらずに帰宅となります。
他人との接触を避けること、今のところ、それしか予防する手段がないからです。
週末には初めて学生時代の友人たちとのウェブ飲み会とやらに参加しました。
久しぶりに顔を見て、おしゃべりして、楽しい時間になりました。
システムは安定していて、少しの不都合もありませんでした。
それにつけても、どうしてフィギュアスケートの大会はリモートではできないのでしょうか。
無観客・リモート、それがこの状況下のスタンダードになり得ないのは何故でしょうか。
特にフィギュアスケートでは、元会長が現オリンピック担当大臣であることが関係しているのでしょうか。
ひっそりと、日本スケート連盟のH.P.ではスピードスケート選手間に発生したクラスターの数が増えています。
12月12日(土)現在、
感染者数:13名
療養・入院解除後:10名
つまり、感染者数は23名いたということが分かります。
ひとつの競技でこんなに多くの感染者を出しているのに、一切ニュースにもなっていないのも不思議な事です。
選手が試合に出たいという気持ちと、ファンの演技を観たいという気持ちを、誰もが安心な環境で、共に満たすには、
無観客・リモートという方法が今考えられる最良の選択肢だと思っています。
今からでも実行可能ですが、そんなことはまず絶対にあり得ないでしょうね、
他の国から見たら意味不明だろう、Go To とやらを中止する事さえ躊躇している国ですから。
月曜から愚痴ってしまいました。
ごめんなさい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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