GPファイナルも欧州選手権も中止2つの番宣

2020年12月12日

普通の生活に戻るのは









本当に出場するのかどうか分からないままに、
番宣動画は「羽生結弦、今シーズン初の演技へ」と。


本来ならばワクワクして待つのに、今は本当に見るのが辛いくらい。

羽生選手が出ると決めたのならば、それには理由があるはずなので、
ただ応援するしかありません。


しかし今日も東京は過去最高の621人の感染者が出ています。

開催地長野は32人、ここでも毎日増えています。

本当に祈るような気持で毎日を過ごしています。




普通の生活に戻るのは「来年の冬」ワクチン開発者、BBC番組で見通し

BBC NEWS JAPAN

新型コロナウイルスのワクチンの効果は来年夏ごろに劇的に現れ、来年の冬までには日常生活が戻ると、米ファイザーと共同でワクチンを開発している独ビオンテック(BioNtech)の共同創業者が見通しを示した。

ウグル・サヒン教授は、ワクチンによって新型ウイルスの感染拡大が半分に抑えられ、「感染報告が劇的に減少する」だろうと述べた。

ファイザーとビオンテックは先に、開発中のワクチンの臨床試験で被験者の9割以上に効果があったと発表。この治験には約4万3000人が参加した。

BBCの報道番組アンドリュー・マー・ショーに出演したサヒン教授は、このワクチンが症状を抑えるだけでなく、人から人への感染を減らす効果があることがさらなる分析で分かると期待していると話した。

これほど効果の高いワクチンであれば、90%とまでは行かなくても50%くらいは、人から人への感染も防げると自信を持っている。それでもパンデミックの拡大を劇的に減らすことができるだろう」

このワクチンは6カ国で治験が行われており、3週間空けて2度接種が必要とされている。日本政府は7月、2021年上半期に1億2000万回分を納入することで両社と合意している。イギリスでは、介護施設の居住者や職員が優先的にワクチンを受け、その後、医療従事者と80歳以上の高齢者が対象となる予定。その後も、年齢ごとに接種開始時期が決められるという。

サヒン教授によると、ワクチン開発がこのまま何事もなく進めば、「年末から年始にかけて」提供を開始できるという。

ファイザーとビオンテックは、来年4月までに3億回分を供給する目標を掲げているが、「これは潮目を変える第一歩に過ぎない」としている。

ワクチンによる影響が大きく現れるのはさらに後で、「感染率が低くなる夏が助けになるだろう。来年の秋冬になるまでに接種率を上げておくことが非常に重要だ」と述べた。

その上で、各国のワクチン接種プログラムが来年の秋までに終わっていることが重要だと強調した。


記事全文はこちらから。


昨日はイギリスに続いて米国でもワクチンが承認されました。
しかし、世界中の人々にワクチンが行き渡り、どうにか元の生活に戻れそうなのは、全てが順調に行ったとしても、来年末くらいになるとのことです。


来年の今頃は安心してワクワクできますように。




今日、12月12日は、2015年にバルセロナで開催されたGPファイナルで、NHK杯で出した世界最高得点の322.40点をさらに更新して、330.43点で優勝した日。
史上初のPファイナル3連覇を達成した日です。

あの日の結弦くんの涙の笑顔が忘れられません。


GPF2015 kisscry 9



GPF キスクラ 2 (2)


GPF キスクラ 4 (2)



4回転アクセルが成功した時、またこんなシーンが見られるのかもしれないですね。


エキシビションは「天と地のプログラム」でした。

久しぶりにこのプログラムを観ました。



今観るとコロナ禍で亡くなった人々への鎮魂歌として、また別の感慨が湧いてきます。



全日本の詳細も来週にははっきりしてくるでしょう。

検討中と言われたPCR検査について、スケ連からの発表はまだありません。

選手の健康と命を守る責任の重大さを十分に自覚して、最大限の対策を立てて欲しいと願うばかりです。



今日も結弦くんが健康でよい練習ができていますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。 

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withgoldenwings at 20:19│羽生結弦 | 全日本選手権
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