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2020年12月11日

GPファイナルも欧州選手権も中止



フィギュアGPファイナル正式に中止 
世界戦主幹は現状開催


国際スケート連盟(ISU)は10日に理事会を開催し、フィギュアスケートのGPファイナルの中止を正式に発表した。新型コロナウイルスの影響で22年北京五輪のテスト大会を兼ねるはずだった北京での年内開催を見送り、代替地を探していたが、感染の第2波、第3波が続く中で調整がつかなかった。  また、来年1月25~31日にクロアチア、ザグレブで開催予定だったフィギュアの欧州選手権、同3月にフランス、リヨンで開催予定だった世界ジュニアシンクロナイズドスケート選手権の中止も決めた。  来年3月22~28日にスウェーデン、ストックホルムで開催予定のフィギュアの世界選手権は、現状では開催する予定。ただ、衛生状況がさらに悪化した場合は、同年4月15~18日に大阪開催を予定している世界国別対抗戦を含めて、イベント開催を検討する。 

デイリースポーツ



GPファイナル中止、四大陸選手権中止、欧州選手権中止、ならば、世界選手権が中止となっても当然のような気がします。

中止となった世界ジュニアシンクロナイズドスケート選手権と世界フィギュアスケート選手権は10日しか離れていません。
一方が中止となった以上、その10日後の世界選手権が開催とは考えられません。
選手たちやファンのためにも、中止ならが早めに告知した方が良いのではないかと思うのですが、なぜか、ISUやJFAはギリギリまで決定を引き延ばすのです。

◆ISU 世界シンクロナイズドスケーティング ジュニア選手権大会2021
2021年3月12日~3月14日

◆ISU 世界フィギュアスケート選手権大会2021
2021年3月22日~3月28日


そして世界選手権が無いのならば、全日本選手権を強行する意味は無いのではないでしょうか。

昨日、日本スケート連盟にお電話した時も、スピードスケートの世界選手権に派遣しないのはオリンピックの枠取りに関係しないからという理由を挙げていましたが、裏を返せば、フィギュアの場合、世界選手権は開催予定であり、そこには北京オリンピックの枠取りがかかっているので選手を派遣するということです。

しかし、もう世界選手権がどうとか、オリンピックの枠が、とか言っている場合ではなく、とにかく選手の健康、観客の健康を守ることが第1に重要な事ではないでしょうか。

喘息と言う基礎疾患を持つ羽生選手が万が一にも感染したら、と考えるだけでゾッとします。

1年や2年、世界選手権やオリンピックが無くても、健康でさえあれば、命を守ることさえできれば、また明るい未来が戻って来る日が必ずあると信じています。


結弦くんの考えはこの頃と変わっていないと思っています。



感染拡大につながるような行動をしないという選択をしているだけで、
僕たちは回復した未来に向かって動けているんだなっていうふうに思っているので。

早く皆さんの前で思い切って、本当になんですかね、少しの不安もなく、少しの心配もなく、
自由に演技して、自由に声を出して、自由に笑える、自由に泣ける、
そんな日が来ることを願っています。


今日、
東京の感染者 595人
宮城の感染者 46人


結弦くんが今日も元気で過ごせていますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。 

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withgoldenwings at 22:25│羽生結弦 | ISU(国際スケート連盟)
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