光りであれピンクのファンタジー

2020年11月21日

Be the Light





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羽生結弦展のロゴマークがすごく可愛いですね。

やはりこの写真が元になっているとしか思えない。


被災地 3月番組 36




Be the Light

あの夜、星空を見上げた少年が

今、光になる。




”Be the Light”というタイトルは、羽生選手自身が命名したように感じています。

SEIMEIとか、Otonalとか、Originとか、Hope & Legacyとか、これまで自分のプログラムに名前を付けてきたように。
羽生結弦(著)、能登直(著)となっていますし。


写真集は来年3月発売なのに、もうAmazonランキング全体で2位になっています。








そしてこちらはSportsnaviの記事より、能登さんが選んだ珠玉の1枚。


フォトグラファーが選ぶ、フィギュアスケート珠玉の一枚
羽生結弦・珠玉のベストショットを厳選
すべてのシーンで絵になる世界王者の演技
 
 アスリートの瞬間を切り取り、観る者に感動を増幅させてくれるスポーツフォトグラファーたち。
すべての人間が同じプログラム、同じシーンを観ているなかで、彼らはいかにスケーターの「らしさ」、そして自分の写真「らしさ」を表現しているのだろうか。
第1回は、羽生結弦選手の「珠玉の一枚」を4人のスポーツフォトグラファーが厳選。被写体としての羽生結弦選手をどう切り取ったのか、その撮影意図について語ってもらった



能登直「角度を変えれば新しい羽生結弦を表現できる」

能登直 珠玉の1枚 1



僕は同郷という縁もあり、2007年から結弦くんを撮影してきましたが、精神的にブレないというか、小さい時からしっかりしたスケーターだなというイメージを持っています。
ずっと彼を撮影してきた側の感覚として、拠点を仙台からカナダのトロントに移した時にコーチ・振付師も変更になり、徐々に撮るのが難しいプログラムに進化していった印象を持っています。


 ソチ五輪の前くらいまではフィギュアスケートは女子の方が人気があり、当時は、そこまで「他のフォトグラファーとの違いを出さなければ」とは意識していませんでした。その後、徐々に男子の人気が高まり、多くの写真が世の中にあふれ、自分の写真が埋もれそうな状況になってきました。
結弦くんはそういう意味で、僕に他のフォトグラファーとの違いを意識して工夫する必要性を気付かせてくれたスケーターです。


能登直 珠玉の1枚 2

記事全文はこちらから。



昨年のGPFの写真、羽生選手の脚と手が一直線になった美しいポージングが見事に捉えられて
います。
能登さんの撮る羽生選手の写真には、どこか独特の透明感や温かみのある雰囲気が感じられます。
A3サイズの写真集Be the Light、見開きではA2サイズの大きさ。
今までにない大判の写真集にどんな写真がセレクトされるのか楽しみです。


昨日は羽生結弦展オフィシャルグッズの第5弾も発表されました。



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これはフィギュアスケート観戦の必需品ですね。
はやくこれを持ってスケート観に行きたいなぁ。

今回の羽生結弦展のテーマカラーはターコイズブルーのようです。
綺麗な色ですね。
他にもこの色のグッズがありそうです。

オフィシャルグッズの撮影も能登さんが担当しています。

グッズの撮影まで能登さんなんて、なんて贅沢な羽生結弦展。 

先ずは12月6日午前10時からの来場登録申し込みをクリアしないと。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 01:48│羽生結弦 | 羽生結弦展
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