羽生結弦の10年間嬉しい時も悲しい時も上を向く

2020年10月27日

マッシさんの投稿から




昨日、イタリアのマッシミリアーノさんがこんな投稿をしていたのを見つけました。
 

「18歳のイタリア人ダニエル・グラッスルは1回のフリースケートの中で、4Lz、4F、4Loを成し遂げた史上初のスケーターとなりました。
この功績はベルガモで開催された初回「グランプレミオ・イタリア」において成し遂げられました。
彼はトレーニングにおいて既に4Sと4Tを数回成功していました」


ダニエル・グラッスル


ダニエル・グラッスル選手といえば、イタリアの貴公子と呼びたくなるような、爽やかで美しい青年ですが、羽生選手に憧れてスケートを始めたということでも知られています。
イタリア北部のメラーノの出身なので、羽生選手を初めて観たのは、おそらく2008年のジュニアGPシリーズメラーノ杯ではないかと思われます。
ダニエル君6歳、羽生選手13歳です。
羽生選手は5位だったのですが、既にこの時ダニエル君は羽生選手に惹かれたというのは、幼いながらも相当な慧眼の持ち主ということになりますね!


インタビューでは、愛犬の「名前はコオリ、日本語だよ。イタリア語でGhiaccio(ギアッチョ)のことだよ」と答えています。

さらに、
 来シーズンに向けて、「特にスケーティング技術を向上させること。4回転の精度を上げて試合でさらにもう1本跳びたい」とコメント。別のメディアでも、「来シーズンの目標は明確さ、(フリーでの)4回転はフリップ、ルッツ、ループにサルコーを加えて4本跳ぶこと。成功率が高いルッツをコンビネーションでも跳んで、4回転を5本入れようと考えていたんだ。でも、新型コロナウイルス蔓延が起きてしまったので、構成については、この状況が落ち着いてからチームと相談することになるね」と明かしてくれた。

今年5月のインタビュー記事全文はこちらです。
イタリアのフィギュア王子に注目!「憧れは羽生結弦選手」


その目標に着実に向かって、グランプレミオ・イタリアで優勝しました。
これからの注目選手の一人であることは間違いありません。
佐藤駿選手や鍵山優真選手のライバルになりそうですね。

日本でも、外国でも、羽生選手に憧れて、その後を追う選手が次々に現れるのが嬉しいし、頼もしいです。


過去記事にも書いたことがあるので、こちらもお読みいただけたら嬉しいです。
 「欧州選手権結果とダニエル・グラッスル選手」




そしてこちらも同じ日に投稿されたマッシミリアーノさんのTwitter記事です。



「このランキングは最大のフィギュアスケートジョークの1つです。
北米ソースの無能と推定の組み合わせ。
どうしてヤグディン、キム・ヨナ、アサダ・マオに言及できないのですか?
パスポート(国籍)と英語を話すことがどれだけ重要なのですか?」


マッシさん、相当辛辣に批判しています。

マッシさんの怒りも解ります。
元々米国の記事ですから、バイアスは掛かっていると思います。


しかし最早、
「羽生結弦」はどのような場合も入れざるをえない存在なのです。


20 4CC  表彰式 1

Yuzuru Hanyu, Indispensable!!


ランキング元記事はこちら⇓
「史上最高の25人のフィギュアスケーター」



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 07:04│羽生結弦 | インタビュー
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