2020年10月11日
羽生結弦を継ぐ若者たち
羽生選手のHope とLegasyを引き継ごうと、
今では佐藤駿くんはじめ、多くの若いスケーターが羽生結弦選手の後を追っています。
かつてトロントのクリケットクラブで一緒に練習し、
現在はカリフォルニアでラファエル・アルトゥニアンコーチに師事しているステファン・ゴゴレフくんのインタビューがワールドフィギュアスケーティングの記事により伝えられています。
クリケットにいた頃と比べると、随分大人っぽくなりましたね。
その中で、自分のロールモデルを尋ねられ、
ーロールモデルは?
ゴゴレフ:羽生結弦です。スケーティンに、ジャンプに.......もう全部が好きです。
Translation of Stephen's interview in World Figure Skating Magazine No. 89.https://t.co/0jlLECShjT
— Stephen Gogolev fan blog (@gogogogolev_) October 4, 2020
ゴゴレフくん、
今ではネイサン・チェン選手と同じコーチの元、同じリンクでその演技を日々見ながら練習しているにもかかわらず、結弦くんを自分のロールモデルだと…。
感激しました。
現在クリケットクラブに所属している西山真瑚くんも、結弦くんに憧れて高校生の時にカナダに渡ったのでしたね。
「うたしん」としてアイスダンスで活躍中ですが、シングルも継続しています。
そして今では学校も羽生選手と同じ早稲田大学eスクールで学びながら頑張っています。
――憧れている選手、影響をうけている選手はいらっしゃいますか
憧れの選手は早稲田大学の先輩でもある羽生結弦選手です。
――羽生結弦選手は同じリンクで練習されていると思うのですが、どのような印象ですか
滑っているだけで教えてくれるというか、背中で教えてくれるような感じなので、見て吸収しています。 スケーティングだったり、生活態度などを羽生選手からはいつも教わっています。
(wasedasports,com インタビューより)そして男子だけでなく、女子選手にも結弦くんに憧れ、ロールモデルにしている選手がいます。
千葉百音ちゃん、
アイスリンク仙台が再開した時、真っ先に「ゆづる兄ちゃん」に駆け寄ってきた女の子です。
百音と書いてモネちゃんという名がとても可愛い。
その百音ちゃんは、今では中学3年生になり、今シーズン初戦の東北・北海道選手権で首位発進しました。
中3の千葉百音が今季初戦 持ち味のスピンで魅了 #figureskate #フィギュアスケート https://t.co/irKWQK000c
— スポーツナビ フィギュアスケート編集部 (@sn_figure) October 10, 2020
2月にはチャレンジカップ(オランダ)で、ジュニア女子初優勝もしています。
日刊スポーツ記事
まだ幼いころの面影が残っていて、すぐにあの時の女の子だと分かりますね。
さらにはロシアのボロノフくん、
プルシェンコさんの愛息サーシャくんの憧れはユヅルとパパ
たくさんの若いスケーターが羽生結弦の系譜を引き継いでいくのを感じます。
羽生選手の現役引退はまだ先のことだけど、
頼もしい継承者たちが次々に育ってきています。
Shu-Pa! さんによると、こんな感じに。
男子スケーター達による羽生結弦ファンクラブ✨
— Shu-Pa! (@ShukoD) October 8, 2020
部長: 山本草太
副部長: 須本光希
ガチ部員: 西山真瑚、佐藤駿
Jrガチ部員: ワジム・ボロノフ、アレキサンダー・プルシェンコ
部員: キャムデン、ゴゴレフ、ジョセフ・ファン、ローマン、友野一希、島田 高志郎、たぶん多すぎて数えきれない。
ご指摘の通り、スケーターの中にはまだまだたくさんの隠れ羽生結弦ファンがいると思います。
もうすぐ始まるGPシリーズの予告動画を見ました。
ワクワクもドキドキもしない、
冷めた目で見る自分がいるだけ。
どれだけ羽生結弦が特別な存在なのか、はっきりとする。
それにしても結弦くんのスケートが恋しいなぁ。
寒い季節がやって来ると、益々そう感じます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
フィギュアスケートランキング ブログランキングに参加しています。
スポンサーリンク
withgoldenwings at 00:02






