2020年09月25日
プレゼントしたくなる本
みんなにプレゼントしたくなるような本です。
オリジナルポストカードまでついてきます。

目次です。
その言葉がいつ語られたかも記載されています。
どの言葉も記憶に残っています。
能登さんの写真と結弦くんの言葉。
仙台コンビの素敵な本です。
誰にでもプレゼントしたくなってしまいます。
10月26日発売です。
ちょうど1か月後ですね。
羽生結弦の最新オフィシャルブックは、“魂のメッセージ"の集大成!
シニアデビューした2010-11年シーズンから、初の四大陸選手権制覇を達成した2019-20年シーズンまで10シーズンの記憶と記録を凝縮、完全保存版の一冊!
「逆境は嫌いじゃない。弱いというのは強くなる可能性がある」
「自分が表現したいことは譲れない」
「誰に勝ちたいとかじゃなくて、己に勝ったうえで勝ちたい」
「目標は常に一緒ではなく、高くなっていく」
「プレッシャーは期待された時の『義務』。それをエネルギーにしたい」
「悔しさは僕にとって収穫でしかない」
「勝ち負けよりも、どれだけ成長できるか、どんな経験ができるか」
「守ることや捨てることは、いつでもできる」
「悔しいって言っていてもしょうがない。これからの1分1秒をどう過ごすか」
「真っ暗だからこそ見える光がある」
過去10シーズンにおける記者会見やインタビューから、「アスリート・羽生結弦」の思考や哲学、「人間・羽生結弦」の生きざまを象徴する言葉を厳選し、カメラマン能登直氏が撮影した印象的な写真とともに紹介。
人生に勇気を与えてくれる珠玉の言葉が満載。全国のファンからアスリート、そして勇気を授かりたい人まで。ぜひ読んでほしい名言+ビジュアルブックです。
たくさんの人に読んで欲しいですね!
発売日が楽しみです
昨夜は2011年のフレンズ・オン・アイスの放送があるのをすっかり忘れていて、途中で気が付いてどうにか羽生選手の『悲愴』と『ロミオとジュリエット』を観ることが出来ました。
2011年の8月に開催されたアイスショーですから、大震災から5か月しか経っていない時期で、まだアイスリンク仙台も閉鎖中で、このようなアイスショーで練習を重ねていたころになります。
アイスショーなのでユーモラスな演出の演技も見られましたが、、、、
でも羽生選手の演技はアイスショーでも試合のような真剣勝負の気迫が感じられました。
このようなアイスショーでの真剣な演技の積み重ねが、翌2012年のニースの世界選手権に繋がっていったのだなあと、感慨深く観ていました。
16歳の羽生選手はまだ子供のような笑顔が可愛いくて、でも、演技に入るとずっと大人っぽく見えました。
その姿が見えない時期でも、こうして毎日のように出版のニュースやテレビ放送があり、羽生選手の存在感をいつも身近に感じることができるのが嬉しいです。
明日の土曜日には「羽生結弦プログラムコンサート~Music with Wings~」の再放送があります。
テレ朝Ch2(CS)
9/26(土) よる6:30-よる9:00羽生結弦プログラムコンサート ~Music with Wings~
4歳でスケートをはじめて、大会で初めて披露した「ウルトラマンガイア」
全日本ジュニア、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニアと、ジュニアの全タイトルを獲得した「パガニーニの主題による狂詩曲」
羽生結弦の存在をアピールした2012年世界選手権「Romeo & Juliet」
平昌五輪金、66年ぶりの五輪2連覇「SEIMEI」
そして、羽生結弦の原点「Origin」
数々の名シーンと共に、貴重な映像と音楽で楽しめる新たなコンサート!
幼少期から現在に至るまでの羽生結弦選手のプログラムをフルオーケストラによる演奏でお届けします。
羽生選手の「音を纏う」瞬間とフルオーケストラの演奏が融合する感動のコンサートをもう一度お楽しみください!
※公演への羽生選手の出演はありません
(テレ朝Ch2より)
何度観ても(聴いても)素晴らしいコンサートです。
週末のお楽しみに
最後までお読みいただきありがとうございました。
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