みんなの目が僕にとっては星久しぶりの銀座です

2020年09月08日

奇跡的な軌跡



今日発売の別冊フィギュアスケート通信DX、早速買ってきました。




 
いつもの練習着に身を包んだ羽生選手の表紙が新鮮です。

どんな衣装より羽生選手らしい。

フィギュアスケート通信 別冊 1


表紙を開くと、最初の写真はシニアデビューの年のフリープログラム「ツィゴイネルワイゼン」。

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そこからは10年間の全ての軌跡が写真で綴られていきます。

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説明文は最小限に抑えてあっても、ファンならばみればすぐ解るシーンが続きます。


ソチオリンピック

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平昌オリンピック

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パレード、Continues、国民栄誉賞も。

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2010年から2020年までの出場全大会記録が付いているのも、確認したりするのにとても便利です。

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最後に来るのは、スーパースラムを達成した2020年2月の四大陸選手権の優勝写真。


フィギュアスケート通信 別冊 3


Covid-19が広がり始める直前のギリギリの時間に手にした成果でしたね。
羽生選手、本当に強運の持ち主です。


裏表紙には二つのオリンピック金メダルが輝いています。

フィギュアスケート通信 別冊 4




シニアに上がった2010-2011シーズンから10年間の軌跡。

羽生選手は15歳でシニアデビューして、10年間という長期にわたって競技を続けてきたわけですが、
17歳、18歳でシニアに上がった場合には、10年間シニアで活躍を続けるのは一般的に言って難しいのではないでしょうか。

しかも、その10年間に世界最高得点を12回(それ以上かな?)更新し、オリンピック2連覇を果たしたわけですから、今後このようなスケーターが果たして現れるのだろうか?
と思ってしまいます。
G.O.A.T (Greatest of All Time) と言われるはずですね。



その道のりの途中には大震災、怪我、事故、手術、繰り返す怪我と、越えねばならなかった多くの試練がありました。

改めて振り返れば、その軌跡はまた、困難を乗り越えて常にトップを走ってきた、奇跡的な道のりでもあったのですね。


初めからページを繰っていくと、まるで結弦くんの成長アルバムのようでもあり、間違いなくこれは買うべき1冊だと思います。


お値段以上「通信DX」と言いたくなります。



明日は指定時間厳守でコーセー雪肌精のカウンターに行ってきます。

羽生選手不在でも、なにかしら毎日あるものですね。


Covid-19のために、行動範囲が狭くなってしまった最近の生活の中で、
仕事の合間をぬって時間を捻出し、ファン活動するのが気晴らしであり、
また心のオアシスのようになっています。


結弦くんに感謝!!

今日も同じ空の下、どこかで練習したり研究したり、元気に過ごせていますように。


 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:56│羽生結弦 | フィギュアスケート雑誌
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