フォトグラファーたち秘すれば花なり

2020年07月15日

ZOOMウェビナーでオンライン試合を



能登さんのオンライン講座、申し込みしようとアクセスしてみましたが、



見事にあっという間に売り切れてしまいました。

ZOOMウェビナー 能登


たった300名ではチケットが取れないのも無理はないですね。

ZOOMウェビナーは最大10,000人まで参加可能なので、次回は是非とも参加人数増やしていただきたいです。

カレンダー 能登 





この新型コロナパンデミックを機に様々なことがオンライン化しています。

仕事は勿論、学校も、お茶会も、飲み会も、講演会も、病院までもです。


私が不思議に思うのは、
なぜフィギュアスケートの試合はオンライン化しないのか?
ということです。


例えば選手が揃って一斉に速さを競う競技(スピードスケートとか水泳とか)や、対戦相手がいる競技(卓球とか柔道とか)では難しいけれど、個人競技であるフィギュアスケートは、元々たった一人でリンクを独り占めして演技し、ジャッジは一方向からしか見ていないわけです。確認用のカメラも1台だけです。


それならば、選手たちは本来ジャッジ席のある場所に高性能カメラを据えた自国のリンクで滑り、ジャッジもまた同時に、自国でそれを見て採点できるはずです。

各ジャッジの採点はISUに送られ、そこで集計すれば、ほぼ実際に競技会場で行われると同じ事ができるはずだと思うのです。

違うのは観客が会場にいないこと。
でも実際はZOOMウェビナーを使って最大10,000人の観客が選手たちの演技を観ることができるわけです。


それほど難しい事ではないはずです。


ISUには、賞の基準も選考詳細も明らかにされないアワード開催に躍起になるよりも、肝心な試合のオンライン開催について真剣に取り組んで欲しいと思います。


ジュニアGPシリーズとチャレンジャーシリーズ大会への選手派遣は中止になり、
一方では中国から、シニアのGPシリーズ中国杯と北京開催のGPファイナルは開催するとの発表がありました。


しかし、世界の状況をみれば国際間の移動さえままならず、どのようにして選手や観客が中国に入国できるか全く想像できません。


いつか安全なワクチンや治療薬が開発された時は、また大会場で大勢の観客の歓声に包まれるリンクを見に行きたいけれど、今はオンラインで試合が開催され、何万円もする試合のチケットの代りに、プレミア席とかC席とかの区別もなく同じリーズナブルな価格で、オンライン試合が観れたらなぁと夢見てています。


今回の能登さん講座が、フィギュアスケート界隈では、おそらくZOOMウェビナーを使って多人数が参加する初めてのテストケースではないかと思われます。


ZOOMには双方向性のあるZOOMミーティングと、一方向性のZOOMウェビナーがあります。

その違いを分かり易く比較した表が下記になります。

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視聴のみの参加もできるし、YouTube でのライブ配信も可能です。

ZOOMウェビナーは本当にオンライン試合にぴったりの機能を持っていると思いませんか?




能登さんの今回の講座には参加できなかったけれど、次回は是非ZOOMウェビナーの機能を100%活用して、希望者全員入れてくださ~い!


そして他のフォトグラファーの皆さんもどしどしオンライン講座開いてくださ~い!



能登さんのカレンダー、もうお申し込み済ですか?
予約限定生産で、申し込み締め切りは7月24日です。









CM画像がすごくカッコよいですよ。


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夕暮れのTorino
4Aの練習を決行した日(2019年12月6日撮影)



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