夏のオアシス贅沢な梅雨になってきた

2020年06月26日

LINEでつながる間柄



SPURに隔月連載されている
『織田信成の今月のスタオベ! 』を読みました。

羽生選手に関するお話もでてくるので、シェアしたいと思います。





織田さんの「ステイホーム満喫プログラム」は、午前中はトレーニング、午後はご家族とお菓子作りやお料理、それにスケーター仲間とのビデオ電話で連絡し合ったり、YouTubeで過去プロ巡りのようです。

そんな中に、羽生選手とのやり取りもあったということです。


毎年恒例のアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」が開催中止になってしまったので羽生結弦選手に「今年は会えなそうだね」とLINEで伝えたら、「こういう時期なので仕方がないし、収束できるようにみんなで頑張りましょう」なんてやりとりも。

だそうです!

織田さんと羽生選手はLINEで繋がっている間柄なんですね。
そうであれば、いつでも連絡し合ったり、話したりできるってことですね。

この文面だけでは織田さんがファンタジー・オン・アイスに出演予定だったのかどうかは、はっきりとは分かりませんが、ともかく羽生選手とはいつでも連絡ができる仲間なのだということは確かですね。

SNSは全くやらない羽生選手ですから、LINEで繋がっている仲間も極限られたメンバーだと思われます。

羽生選手とは会えばずーっとスケートの話ばかりしているというスケオタ同士の織田さんがLINE仲間でいてくれてよかった。

織田さんは羽生選手が心を許せる友人の一人に違いないと思います。

19 FaOI  ノブくん 1



おうち時間が増えたことによって、織田さんも動画巡りが止まらないようで、好きな過去の選手やプログラムの話が続く中に、羽生選手を初めて見た時のことも書かれています。

羽生くんの演技を生で通して初めて見たのが「ジュニアグランプリファイナル2009」でしたが、SP「ミッション・インポッシブル2」は思わず動画で見返したくらい、うまい子がいると思ったんですよね。自分の目に狂いはなかったってことですよね(笑)。


この時です!



まだ14歳でしたが、カッコよさはこの頃からもう際立っていますね!

2009年 7 (2)


ISUによってキャンセルされてしまいましたが、ルール改変についても言及されていて、
4回転ループの難しさを指摘されていました。


ループは4回転になると、思い切りスピードを出してグッとエッジに乗って跳び上がろうとするとそのまま力が抜けて転んでしまうことも多い。力加減や体の使い方がすごく難しいということを加味すると、次に改正があるならば、3回転ループの点数はそのままでも、4回転ループだけは点数を上げるという方向でもよいのかなと思います。


gifmagazine (65)
2019トリノGPF
羽生選手の華麗な4Lo GOE+4.05



文章の最後に提案されていることが、リモートで試合を行う件です。

ちなみにちょっと提案です!
実際の試合開催が難しいなら、たとえば決められた1週間のうちに、きちんと衣装を着て、各自のリンクでベストの演技動画撮影し、ISUに送って審査するのはどうかな?審査員もリモートで参加するんです。オンライン大会ならファンの方も楽しめそうですよね?


リモート試合については、私も何回か記事に書いていたので、織田さんもそう思っていて下さるんだ~と、ちょっと嬉しくなりました。⇒6月10日の記事「リモート試合は可能か?」

10,000人まで同時参加できるZOOMウェビナーを使えば、リアルタイムでも選手もジャッジも各国から参加できると思うのですが。しかもウェビナーはYouTubeでの配信も可能です。ファンも参加できるというわけです。

ISUは馬鹿げたスケーティングアワードをオンラインで開催している暇と資金があるならば、リモート試合の可能性や、技術判定へのAI導入を真剣に考えて欲しいものです。


アマチュアスポーツであるフィギュアスケートをショービジネス化してお金を稼ごうなんて、とんでもないことだと私は思っています。


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withgoldenwings at 06:12│羽生結弦 | 雑誌記事
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