2020年06月19日
雄弁な余白
写真集の「余白」はスケートリンクや夜空。羽生選手が纏う光と静寂。自分自身の表現のため。そして、手に取っていただいた方々のための「余白」です。
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) June 18, 2020
僕は今季、皆様の優しさに何度も救われました。
また一緒に、沢山の作品を作らせていただけたらと思っています。
本当にありがとうございました!
6月16日に初めてこの写真集を手した時に書いた記事に、
「白い余白が素晴しく良い効果を出していること。」
と、書いたのですが、そこに何かを書きたくなるような余白が印象的でした。
実際にはとても書けませんが。
でも、矢口さんのTwitterを読んだら、もしかしたらフリクションペンで、そっと想いを書き入れて、
自分だけの写真集にしてしまうのもいいかなと、思ってしまいました。
一人一人、余白に書く言葉は違って、見る人の数だけの個性的な写真集ができあがりそう。
優しい矢口さんはそれでも許してくれそう。
雄弁な余白。
今日は写真集ラッシュの最後を飾るスポニチさんの発売日です。
悪天候が予想される地域もあります。皆さん、無理なさらないでくださいね。私は昼前にどこかの書店をのぞきにいきます。あやしい人ではありません。
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) June 18, 2020
⚠︎購入後、表紙カバーを外して裏を見るときは、人払いしてからにして下さい。危険です😱 pic.twitter.com/teu5dao5Wh
私のところにはAmazonから早々に届いていたので、三部作が16日には揃っていました。
嬉しいです!
出版社もフォトグラファーも違うけれど、
テーマは同じく2019-2020シーズンの『羽生結弦』で、
価格も揃って2,750円。(価格カルテルかと一瞬思った。笑)
まるで、初めから三部作として企画されたような、それぞれ特徴のある3冊の写真集はとても贅沢な気分にさせてくれます。
しばらくは3冊を交互に見て過ごす時間が増えそうです。
今回の写真集ラッシュに能登さんが参加していないのは寂しい気がするけれど、
西川のクリアファイルはいつも能登さんですよね。
私の今朝のクリアファイル獲得戦は大失敗に終わりました。
朝起きると雨が降っていたので、念のため電話で確認してから、と思って、
10時10分過ぎくらいに家から一番近いイトーヨーカドーに電話したのです。
すると、何と、「もう、クリアファイルは3枚しか残っておりません」と言われてしまったのです。
「ガーン!!!」
というわけで、大失敗

完全に私の考えが甘かった。
或いは愛が足りなかったのか…
雨にも負けず、開店前から並んでいらした方たちが正解でしたね。
しかし、第1弾のこの子たち(羽生選手のマネです)に大満足しているので、
全てのものが手に入るわけではないと思い、諦めました。
でもでも、第3弾は絶対に頑張ろうと思っています。
結弦くん、今どこでどうしているのかな。
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