2020年03月29日
羽生結弦と僕
録画してあってフィギぺディア、今日ようやく見ました。
これは、羽生結弦が、なんですけど、
音楽にものすごく左右されるんですよね。
そこに音楽があるから、フィギュアスケートという表現だったり、芸術だったり、技術っていうものがそこに生まれてくるのであって。
音楽と、フィギュアスケートっていうのが、ほぼイコールだと僕は思っています。
で、僕にとっては、あの、うん、なんというか、、、
生きがいです。(力を込めて、キッパリと)
フィギュアスケートをやる理由です。
羽生選手にとって、「羽生結弦」と「僕」の立ち位置は微妙に違うもののようです。
だから最初に、「これは羽生結弦がなんですけど」と前置きしてから話し出すんですね。
「羽生結弦」は音楽にすごく左右されるスケーターで、音楽があるからこそ、
フィギュアスケートという表現や芸術や技術が生まれてくる。
そして「僕」にとっては、「羽生結弦」が求める音楽とフィギュアスケートの融合を実現することが生きがいだと。
これまで、羽生選手の口から「生きがい」という言葉を聞いたことが無いような気がします。
ここまでキッパリと、音楽とフィギュアスケートの関係を自分は求めているのだということを宣言した羽生選手が新鮮でした。
このインタビューはいつ収録されたのでしょう。
カーテンの色や、羽生選手のヘアカットから想像すると、全日本選手権の会場のような気がします。
疲労困憊の中で戦った、あの全日本の悔しさの最中だったとしたら、
尚更、羽生選手の自分のスケートへの明確な決意表明だと思いました。
今日の東京は朝から雪が舞い、桜と雪という珍しい風景になりました。
雪をかぶっても可憐に咲いている花も見つけました。
生活の全てが新型コロナウイルスに振り回されるなかでも、心を強く持って毎日を過ごそうと思います。
いつかまた必ず、羽生結弦の、音楽と融合したフィギュアスケートが観られると信じて。
ブログ訪問ありがとうございます。
フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。1クリックが励みになります。
全ての画像、文の転載、引用はご遠慮下さい。
写真はキャプチャーしたもの、撮影したもの、感謝してお借りしたものです。

ご登録いただくとLINEに記事更新のお知らせが届きます。
withgoldenwings at 21:00









