2020年02月23日
後輩たちの成長と活躍
チャレンジカップで千葉百音選手(というよりもモネちゃんと呼びたい )優勝ですね!
おめでとうございます!
羽生結弦同郷の千葉百音ジュニアV「信じられない」
2/22(土) 20:51配信

ショートプログラム首位の千葉百音(もね、14=仙台FSC)がフリーもトップの117・21点を記録し、合計181・86点で初優勝を果たした。
五輪男子2連覇を果たした羽生結弦(25=ANA)と同じ宮城・仙台市出身で、同郷の先輩の背中を追ってきた。フリーは冒頭のルッツ-トーループの連続3回転ジャンプで回転不足判定となったが、演技後半に3回転フリップ-2回転トーループ-2回転ループの3連続ジャンプを決めるなど、完成度の高い演技を披露。スピン3つは最高のレベル4をそろえた。
「まだ信じられないですけれど、とにかくうれしいです。(SPで)とてもいい演技ができて、気を引き締めないと『油断してフリーで結構、ミスをしてしまうかも』と思っていた。フリーのジャンプで、きちんと気が抜けることがないようにして、今回、ちゃんと跳べて良かったです」
貴重な国際大会で結果を残し「ヨーロッパは日本と町の景色だとか、習慣とか違うので、生活面も新鮮だった。ちゃんと楽しめたので良かったです」と初々しく振り返った。(エリーヌ・スウェーブルス通信員)
SP動画⇒https://www.youtube.com/watch?v=cHr9pDpqCVQ&t=211s
FS動画⇒https://www.youtube.com/watch?v=aEUn9pJewhQ
羽生選手のことを”ユヅル兄ちゃん”と呼んでいたこんなに小さかったモネちゃんが、いまや国際大会で優勝するような選手に成長したのです。
(2011年 アイスリンク仙台再開時 結弦くん16歳、モネちゃん5歳 )
モネちゃん、今シーズンの素晴らしい成績
アイスリンク仙台から、駿くん、モネちゃん、という将来有望な選手が出てきているのは偶然ではなく、幼いころに同じリンクで練習していた結弦くんに続こうという気持ちが、みんなの心の中にあるからだと思うのです。
(今から10年ほど前の事でした。)
結弦くんも後輩たちの活躍が誇らしく、嬉しいことでしょうね。
四大陸で優勝し、スーパースラムを達成したばかりの結弦くん。
昨年12月、ジュニアGPFで優勝した駿くん。
Hope & Legacy であり、Legacy & Hope です!
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