羽生結弦、語るSPの採点について

2020年02月12日

自分の中での最強を目指して



昨日の LiveNews it  より


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やっぱり自分らしいフィギュアスケートでいいんだっていう感じですかね。
やっと自分なりの道が見えたなというか、清々しさみたいなものはありますね。

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もっと今までって、
なんかここまでやりきらなきゃいけないとか、
ここまで跳ばなきゃいけないとか、

そういうことにすごい追われてた気持ちがあったと思うんですよね。

なんかそれがなかったんですよ、今回は。


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自分の演技さえしっかり出し切れれば良いんじゃないかなみたいな。

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なんかそれが凄く心地よかったっていうのと、
自分が一番、競技のフィギュアスケートとしてやりたいことなんじゃないかなって。



<4回転アクセルについて>

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まず回し始めるのが大変なんですよ。怖い、恐怖心が半端じゃなくて。

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でもなんか自分の中では形は見えてきてるっていうか、
あの、4回転半っていう今まで形が見えなかったものが、
なんとなく形としては見えてきてるのかなっていう感覚はあります。


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なんかとりあえず胸張れる終わり方したいなって思ってます。


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今回のバラード第1番(ショート)みたく、
あのクオリティをやっぱりSEIMEI(フリー)でも出したいなっていうのがすごい強いので。


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あれができれば自分の中で胸を張って最強だって、

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自分の中での最強だって、言えるんじゃないかなって思うんですよね。


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それを世界選手権では目指したいです。

全日本選手権までの気負った雰囲気から一転して、とても穏やかに語る羽生選手でした。

自分の最強のプログラムに戻したことで、自信と落ち着きも戻ってきたのなら嬉しいことです。

世界選手権で、バラ1のクオリティでSEIMEIを完成するという目標に向かう静かな闘志が感じられました。



そして、Season's world Ranking1位おめでとう!


2019-2020  シーズンズランキング

2019-2020  シーズンズランキング-1


ワールドランキングも間もなく1位に戻ると信じています。


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withgoldenwings at 06:04│羽生結弦 | 2020 四大陸選手権
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