全米男子SPと欧州女子FSワールドスタンディング

2020年01月27日

全米男子シングル結果



今朝、全米選手権の男子FSが終わり、総合順位が出ました。
 
FSの成績順位と総合成績順位が1位から15位まで、全く同じになっています。

1位 ネイサン・チェン
2位 ジェイソン・ブラウン
3位 トモキ・ヒワタシ
4位 ヴィンセント・ジョウ
5位 アンドリュー・トルガシェフ

2020 全米 男子 総合成績

プロトコル
ネイサン・チェン選手 
2020 全米 男子FS ネイサン プロトコル ISU

ジェイソン・ブラウン選手
2020 全米 男子FS ジェイソン プロトコル

ネイサンとジェイソンのGOEがほとんど4と5、とPCSは全て9.5以上って、

いくら国内選手権とはいえ、ここまでやると笑いを誘うレベル。


でも、変な採点をするのはジャッジであって、滑った選手は精一杯頑張っただけなのですね。



ジェイソン・ブラウン選手、4Tに挑戦してきました。

美しい演技だったと思います。引き込まれました。
4回転が安定して2本入れば、ネイサン選手よりもフィギュアスケーターとしての完成度は高いと感じています。表現者としては既にネイサン選手よりもうわて。
クリケットクラブに行ってから、スケートが随分洗練されたなと思います。
羽生選手も同じですが、やはりクリケットクオリティというのでしょうか。



半面、ネイサン・チェン選手はジャンプの安定感は確かに素晴らしいとは思いますが、申し訳ないけれどその演技に感動させられることは無いのです。
ジャンプとジャンプを「つなぐ」だけのステップは退屈なものだし、ただ音楽に合わせて派手に飛び跳ねるだけのダンスには全く魅力を感じません。
スケーターと言うよりも、ジャンパーと言う名が似合う選手。


全選手のプロトコルはこちらから。

もう一度同じくJ SPORT 4で再放送があります。

12:00~16:00 J SPORT 4 (CS/BS )  全米フィギュア男子FS(録画)

見れる方は是非ご覧ください。


きっとその後、羽生選手の演技が観たくなると思います。


昨日のフィギぺディア冒頭に流れたスケカナのOtonalです。




心が洗われる気持ち



フィギぺディアについては後でまた。


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withgoldenwings at 11:49
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