2020年01月21日
続・アイリンの結弦くん
前記事、『アイリンの結弦くん』からの続きです。
撮影スタッフが持っていたアフリカの楽器で遊ぶ結弦くん。
カスタネットの原形のような感じです。
そこに後ろから近づく手。
いきなりうなじに手を掛けて、、、
襟足の髪の毛を整える。
それでも全然気にしない結弦くん。
もうすっかりヘアメイクさんに慣れっこになっているわけですね。
後ろ姿の撮影はないはずだから、そんなこと必要ないのにな、なんて思ってしまうのはファンとしてのやっかみですね。
「ではもう一度おねがいしまーす」の声でコートを脱ぐ。
脱ぐだけでも所作が綺麗と言うか、サマになるというのが羽生結弦。
「カット。凄いよかった」と監督の声。
スタッフさんから「少し上げてもらった方がいいかも」という声が聞こえましたが、
これ、おそらく室温の事でしょう。
かなり冷えていたのでしょうね。
それに対して羽生選手は、
「リンクの温度上がんないと思います」
「すみませんねぇ、こんな寒いリンクで」。
「なかなかないですよ、こんな寒いリンクは」と、氷をのぞき込む羽生選手。
スタッフ「この前高田馬場行った時、めっちゃ寒かった」。
「高田馬場!」
「あそこは寒い!」と言いながら笑顔になる羽生選手。
以前、高田馬場駅の近くのシチズンプラザのリンクに突然練習に現れて、話題になったことがありました。
高田馬場のシチズンプラザなら早稲田大学からも近いですから、羽生選手が東京にいる時は、自由に使えるリンクになるといいなぁと思います。(もちろん普通の営業時間中は無理としても。)
私も一度行ったことがありますが、設備の整った60m×30mの国際規格のスケートリンクです。
高田馬場 シチズンプラザ
羽生選手は今では中国シチズンのアンバサダーでもあるわけですしね。
シチズンさんに是非ともお願いしたいです。
話が横道にそれてしまいました。
撮影は続きます。
Take 2に入ります。
実際にスケートリンクの片隅でこんな人を見かけたら、カッコいいことは確かだけれど、
怖くなって後ずさりしてしまうかもしれないですね。
人間離れしている。
ほとんどアニメの登場人物か、サイボーグか、といった感じです。
しかし、このブルーの椅子は、もしかして下の男の子が座っているものと同じでしょうか。
アイリンで、プルシェンコ選手(当時)の表紙のスケート雑誌を見ている14歳の結弦くんです。
2枚の写真を見ると、この10年で結弦くんの成し遂げたものの大きさに改めて感嘆します。
CM撮影は無事終了。
O.K.が出た瞬間には微笑みも浮かびました。
しかし最後に挨拶に現れたのが、先ほどと同じ人物だと認識するのはなかなか難しいかと思います。
仙台の高校生といっても違和感のない、結弦くんです。
今夜は遅くに帰って来たのですが、23:45からのアナザーストーリーに間に合いました。
何度見ても感動する番組です。
特にハビエル編では、いつもウルウルしてしまいます。
ハビ、ずっと結弦くんの生涯の友でいてくださいね。
もうすぐ、ハビのいないヨーロッパ選手権始まりますね。
ブログ訪問ありがとうございます。
フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。1クリックが励みになります。
全ての画像、文の転載、引用はご遠慮下さい。
写真はキャプチャーしたもの、撮影したもの、感謝してお借りしたものです。





















