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2020年01月30日

HanyuismとFanyuism





私を含めて多くの人々は、何故 羽生結弦のスケートに感動するんだろう。

それも年齢、性別、国籍、宗教、イデオロギー関係なしで。


自分の調子が良い時も悪い時も、その時できること全てを氷の上に全て投げ出して、いや、ぶちまけて見せてくれる。

今、自分のできることは全て、今、自分の持っているものは全て、惜しみなく差し出すという風に。



結弦くんは16歳の時、一番感受性の強い年ごろに、人生の無常や人間の命の儚さを知ってしまった。

その若く美しい肉体と美貌とはうらはらに、多分に老成した心を持っているようだ。



だから、結弦くんの表現は、そんな無常観と儚さを抱えているように感じる。


今この瞬間に懸ける一生懸命さに感動する。



17 10 08  今シーズンの決意 5



愛は限りなく与えると言われますが、羽生選手のスケートを見ていると愛を感じる。

フィギュアスケートへの愛、氷への愛、 観ている人への愛。

生きとし生けるものヘの愛。

そして失われたものへの愛。



だから、私たちは彼の演技を観るとき、彼の愛を受け取っていると感じる。 

愛はおそらく、国境も宗教も思想さえ超えることができる。

そして人は皆、限りある命を生きている。


今生きていることの証を氷の上に刻むような羽生結弦の演技を観る時、
自分も自分が生きている場所で、このように生きて行こうと思い至るのは自然なこと。



彼の演技を観た人は皆、彼の愛を感じ、受け取り、それに応えるように、彼を愛するようになるのでしょう。


羽生結弦のファンの生き方がFanyuism ならば、羽生結弦の生き方はHanyuism 。

Fanyuism はHanyuismから生まれたものなのです。




結弦くんに幸あれ



今日は私の〇〇回目の誕生日です。

良い天気で幸せ 



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withgoldenwings at 12:32
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