2019年12月22日
今年最後の公式練習終了
今年最後の公式練習が終わりました。
早速記事と写真があがっています。
羽生結弦が4回転ルッツ着氷 練習で大技を解禁
日刊スポーツ 12/22(日) 14:51配信
フィギュアスケート男子の羽生結弦(25=ANA)が22日、午後の公式練習で大技を解禁した。
白いジャージーを身にまとったまま、4回転のトーループ、サルコー、ループなど続けざまに着氷した。会場入りが始まり、スタンドを埋め始めていたファンから歓声が上がった。
その後は、滑走距離を長くとって1回転ルッツを2度確認。ジャンプの高さを確かめるように着氷すると「うんうん」とうなずいた。そしてしっかりとスピードを出して、4回転ルッツをクリーンに着氷した。
4回転ルッツは現在、最高難度のジャンプ。日本では羽生とジュニアの佐藤駿だけが装備している。羽生は今月上旬のGPファイナルで2年ぶりに解禁した。今大会は演技に組み込まない考えを示しており、この日発表されたフリーの演技予定表にも入っていない。あくまで練習という位置付けの可能性が高いが、状態の良さを感じさせた。
フリー「Origin」の曲かけ練習では、冒頭の4回転ループで着氷が乱れかけたが、右足でグッと耐えた。続く4回転サルコーはクリーンに成功。4回転トーループからの3連続ジャンプでは最初に右手をついた。曲かけの最後に同じコンビネーションを試して、すぐに修正した。
20日のSPは110・72点で首位発進。国際スケート連盟(ISU)未公認ながら“世界歴代最高”をマークしている。羽生は最終滑走(午後9時3分)で、4年ぶりの全日本で5度目の優勝を目指している。
Sponichi Annex 12/22(日) 15:02配信
photo : 小海途良幹 エッジカバーに心を込めた祈りを
練習開始から15分後、羽生が4回転ルッツを決めた。2週前のGPファイナルで決めた大技。18日にはフリーの構成について、「今のところは普通通りかなと思っている。ルッツ抜いて、ループ、サルコー、トーループ2本、アクセル2本の構成と思っています」と話していた。
ルッツ、ループ、サルコー、トーループと4種類の4回転を成功した状態で6選手中、最後にフリー「Origin」の曲かけがスタート。4回転ループの着氷をこらえ、次の4回転サルコーはクリーンに決めた。曲の中では4回転ルッツは跳ばなかった。
SPは自身が保持する世界最高の110・53点を上回る110・72点をマーク。2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)に5・01点差をつけ、フリーを迎える。19年ラスト「Origin」を全力で、健康に演じきり、5度目の日本一をつかむ。
4回転ルッツも降りていたのですね!
本番では予定されていないけれど、後輩の駿くんが跳んだら跳んでしまうこともあるかもしれませんね!
でもここは無理はしないで勝ちに行こう!
今年最後の公式練習を終えて、いよいよ今年最後のOriginに臨みます。
クリーンに滑って、5回目の全日本優勝で今年の締めくくりができますように !!
FSプログラム予定構成
男子フリーの演技予定表です。 pic.twitter.com/l0QuvGvfoh
— 松本航【日刊スポーツ】 (@nikkan_wm) December 22, 2019
公開練習の映像も。
Live News itに今日の午後の練習が来ました😊
— チャイティー🌹求全日本22日🙇 (@meguroadCH) December 22, 2019
4L、4Lz、4T-1Eu-3Sも入ってますね💕ドキドキします。 pic.twitter.com/Owj5a4wFsm
今20時、あと1時間後です。 がんばれーー
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withgoldenwings at 16:44│羽生結弦 | 2019 全日本選手権



