やっとファイナル戦える!優勝から一夜明けて*NEWS7

2019年11月25日

思いはトリノへ



19 NHK  表彰式 3_Fotor



羽生結弦 憧れの先輩2人への思い胸にトリノでのGPファイナルへ「金メダルを」

デイリー記事より

幼い頃から憧れるエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)とジョニー・ウィアー氏(米国)へのオマージュが込められたプログラムを昨季から舞っているが、プルシェンコ氏はトリノ五輪で金メダル。ウィアー氏は同会場でSP「秋によせて」のモチーフである「オトナル」をフリーで披露している。「あのプログラムたちとともにいい演技をして、金メダルを取れたら」と羽生。最高の演技を披露するには、これ以上ない巡り合わせだ。

 ファイナルでの演技構成については、「SP、フリー、ある程度まとめて、どんな相手にどんな演技をされても勝てるという状態に持っていきたい」と、自身の演技に磨きをかける決意を示した。

 過去2年、GPシリーズでの練習中に負傷して、GPファイナルに出られなかった。苦い記憶を「自分の中で去年のケガは事故的なものだと思っている。避けようがなかった。その前のケガも体調がよくない中でルッツをやってしまった」と振り返った羽生。「ジャンプのケガはしょうがない部分がある、(GPFに)行きたいのに行けない。ファイナル4連覇して(5連覇以上へ)記録を伸ばしたい、強く君臨していたいと思っていたが、最終的に(ネーサン・チェンに)2連覇されて。奪還したい」と強い決意を口にした。

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羽生選手のGPFに掛ける思いがどれくらい強いかは、私達の想像をはるかに超える、とても強いものがあるのだと思います。
怪我で出場できなかったこの2年間、どんなに悔しく悲しい思いでGPFを(おそらく自宅のテレビで)見ていたのでしょうか。

私自身も、毎年羽生選手のお誕生日に重なることが多いGPFを楽しみにしていたので、この2年間のこの時期、とても寂しい思いがしていました。

怪我がなければ、おそらく6連覇していて、今年は7連覇を目指していたことでしょう。

しかし、羽生選手も言っていたように、人生は思い通りには進まないもの。

今年こそは、運命の地、トリノでGPF5勝目を必ず達成するという固い決意を持ち、コーチ陣と共に、そのための布石を打ってきたのだと思います。


羽生選手の『絶対に奪還する』という強い決意を感じます。

そして私は『絶対に奪還できる』と信じています。


プルシェンコさんが五輪金メダルに輝き、ジョニーさんが『秋によせて』を滑った時と同じ会場、トリノのPALAVELAが羽生選手を待っています。

torino Palavela arena 2

この地で、
プルシェンコさん、ジョニーさん、羽生結弦選手の3人の運命が交差して、
大きな金色の星が輝きますように!!



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withgoldenwings at 13:56│羽生結弦 | 2019GPシリーズ
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