2019年10月31日
羽生結弦を誇りに思うbyプルシェンコ
羽生結弦を「私は誇りに思う」
皇帝も感嘆「フィギュアを次のレベルに押し上げて」
自己ベスト更新の圧巻演技に皇帝プルシェンコも感嘆
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ、男子シングルでは羽生結弦(ANA)が自己ベストを大きく上回る合計322.59点をマーク。圧巻の優勝を飾った。この演技にトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)も「私は君を誇りに思う」と感嘆している。
羽生が憧れる“皇帝”にとっても、王者の圧倒的な演技は胸に刺さるものだった。プルシェンコ氏は自身のSNSに羽生の演技の一部始終を投稿し、さらに英語でこう記している。
「君はまた自分が何者であるかを世界に見せつけた! フィギュアスケートをまた次のレベルに押し上げ続けてくれ。私は君を誇りに思う、ユヅさん」
文面からもプルシェンコ氏の興奮ぶりが伝わってくる。英雄は英雄を知る――。この投稿に現地ロシアのファンも反響を続々と寄せている。
「彼(羽生)は君の偉業を繰り返すのか?」
「素晴らしい演技だ」
「偉大なスケーターだ」
「私たちロシアの選手はこの日本からの天才と競い合うのは難しい」
「彼は非現実的だ!!」
「ブラボー、スーパー!」
「ありがとう、奇跡!」
「彼はこの世のものではない!信じ難い難易度の中、なんて素晴らしい軽やかさだろう!とても才能ある男性だ!数時間、彼を見ることができる!!!」
「そう、エフゲニー、ユヅルはフィギュアスケートの信じ難い天才です。我々の男子は絶望的に遅れてしまったのは悔しいです。でも、ハニュウとネイサンのことは自国の選手のことのようにうれしい」
2人の関係性にも喝采が「あなたたち2人とも天才だ」
こういった羽生への称賛以外にも、リスペクトしあう2人に対しての書き込みも少なくなかった。
「天才的なスケーターです。ブラボー、ユヅル。ジェーニェンカ(プルシェンコ氏の愛称)。エドウィン・マートンの音楽に乗ったあなたのニジンスキーに捧ぐは感動的だった。そしてユヅルは素晴らしくあなたが方向性を与えたそのスタイルを続けている。あなたたちは2人とも天才だ」
「ありがとう、ジェーニャ。あなたと励ましとユヅルとの友情は価値がありすぎて値のつけられないものです」
ロシアでも熱狂的な人気を誇る羽生。プルシェンコも認める強さと美しさに、ロシアでも反響は広がり続けている。
(THE ANSWER編集部)https://the-ans.jp/news/91481/
羽生選手が誰に褒められるより嬉しいのはプルシェンコさんからの言葉でしょう。
これからNHK杯、GPF、全日本、世界選手権と進んで行くと共に、ジャンプも表現もブラッシュアップされ、プログラムがさらに進化していくのを見られると思うと、今シーズンは本当にスリリングな年になりそうです。
特に今年のGPFはプルシェンコさんが2006年にオリンピック金メダルを獲得した特別な場所、トリノです。
しかもトリノオリンピックの銀メダリストはステファン・ランビエールさん、銅メダリストはOtonalの振付を担当するジェフリー・バトルさんという、羽生選手とは縁が深い方々ばかりです。
実に豪華な顔ぶれのトリノオリンピックでした。
その上、女子シングル金メダリストはアイスリンク仙台からの先輩、荒川静香さんでした。
そんなトリノで今年は羽生選手がどんな素晴らしいものを見せてくれるのか、
そこでどんな新しいドラマが生まれるのか、
考えるだけでドキドキしてします。
羽生選手がどこも痛みのない万全の状態でGPFに行けますように。
今シーズンを通して怪我無く良い練習が積めますように。
毎日思うのはそればかりです。
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