2019年10月27日
彼の目は燃えていた
羽生選手が勝つという結果が分かっている試合をテレビで見るのは楽しいですね。
なにより安心して心穏やかに素晴らしい演技を再び堪能できました。
テレビの前に正座してです。
素人目には分からない、ステップのミスを即座に解説してくださる、織田さんのプロとしての確かな目を持った解説もよかったです。
今日はたくさんのニュース、テレビ番組が羽生選手を取り上げていました。
そんな中で、時々ちょっと如何なものかというようなニュースを書いたりもするTHE ANSERですが、今日は『彼の眼は燃えていた』というフレーズが気に入ってご紹介したいと思います。
羽生結弦、一人別次元の今季世界最高SPに海外絶賛「今日、彼の目は燃えていた」
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは25日(日本時間26日)、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が今季世界最高となる109.60点をマークし、堂々の首位発進。89.05点で2位だったカムデン・プルキネン(米国)に20.55点の大差をつけた。海外メディアも「今日、彼の目は燃えていた」「熟練のパフォーマンス」と称賛している。
王者ここにありを見せつけた。「秋によせて」の調べに乗せた羽生は、冒頭の4回転サルコウを綺麗に決めると、得意の3回転アクセルも綺麗に着氷。4回転―3回転の連続トウループこそ、やや堪えた印象だったが、以降は持ち前の美しいステップ、スピンで加点を引き出し、会場を惹き込んだ。滑り終えると、大歓声とともにくまのプーさんのぬいぐるみが銀盤を黄色く染めた。
109.60点は今季のSP世界最高得点。盤石の滑り出しを見せた王者を海外メディアも称賛した。米名物記者のジャッキー・ウォン氏は演技中に「ユヅル・ハニュウが4回転サルコウの調子を取り戻す」とツイッターで速報。演技後は「完璧ではないが、彼は満足だろう。今日、彼の目は燃えていた」と王者の闘志を感じ取った。
また、IOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」公式サイトは「ユヅル・ハニュウがスケートカナダの男子ショートプログラムで圧倒」と見出しを打って特集。「五輪王者に2度輝いたハニュウがスケートカナダの男子SPで熟練のパフォーマンスを見せ、自身のGPシリーズを華々しくスタートさせた」と称賛した。
演技については「大勢のファンが彼らのヒーローのスケートを観にきた、そしてこの日本人スケーターは失望させなかった」「この24歳は安定した4回転サルコウの後、素晴らしいトリプルアクセルを見せた」とレポート。演技後は今季初となった、お馴染みのくまのプーさんが降り注いだことも伝え、華々しい王者の初陣を高く評価していた。
THE ANSERにもこんな記事を書かせてしまう、本当に圧倒的なパフォーマンスでした。

そしてプレスカンファレンスの様子もとてもいい雰囲気でした。
SPで2位と3位になり、羽生選手と共にSP後のプレスカンファレンスに臨んだ二人の後輩スケーター、カムデン・プレキナン選手とナム・ニューエン選手も、とても嬉しそうで、憧れの選手と一緒の席で、ほとんどはしゃいでいる少年たちのようでした。
以前はクリケットクラブで一緒に練習していたナム君すごく嬉しそう。
プレキナン選手の目にはほとんどハートが見えるようです。
羽生選手がずっとプルシェンコさんに憧れ続けてきたように、今では後輩スケーターから憧れられる存在になったのですね。
羽生選手の後を追う選手は、今や世界中にいます。
その数はこれからも増え続けていきそうです。

さて、今夜はもうすぐ最後の公式練習が始まります。
ライスト今夜も映ってくれますように!
01:30~02:40 男子公式練習4回目(フリー曲かけ)
そして朝になってからは、
10:32~12:21 男子FS・表彰式
羽生選手FS予定構成
FS滑走順(日本時間+16時間)
FSリザルト
http://www.isuresults.com/results/season1920/gpcan2019/SEG002.htm
ライスト
★今のところスマホで問題なく見られています。(01:50現在)
フィギュアスケートランキング
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withgoldenwings at 00:58│羽生結弦 | 2019GPシリーズ






