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2019年10月04日

UNIQLOラバー*織田さん続報



実は私もUNIQLOラバーです。

ふと気が付けば、普段着はUNIQLOで統一されたコーディネイトだったりします。

それにデザインがシンプルだから、アレンジがきくところも愛用の理由です。


そのUNIQLOのスペイン進出にあたってCMに起用されたのはハビ!


グリーンオレンジの配色が秋らしくてナイス!



UNIQLO ハビ 1





かつて結弦くんのUNIQLO着用もありましたね。

2015年のファンタジー・オン・アイスでHello I love you を滑った時です。



2015 FaOI  2



2015 FaOI  1


2015 FaOI  hello



サイズはレディースのSだとか聞きました。どれだけ細いんだろう。

今はMサイズくらいになったのかな。


いつか現役引退した後にでも、もし結弦くんがUNIQLOモデルを引き受けたら、売上爆上げとなり、ファーストリテーリング株価急上昇となること確実です。


19  オータムクラシック ハビと再会 4 読売


柳井氏はもう考えているかも。


  

一方、渦中の織田さんはJapan openの練習に参加できているようで一安心しました。

モラハラ渦中の織田信成氏、ジャパン・オープン会場で汗を流す

【スポニチ 2019年10月4日 12:51】
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/10/04/kiji/20191004s00079000210000c.html

フィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪代表で、リンク内でのモラハラ行為などにより関大アイススケート部の監督を退任したと主張している織田信成氏(32)が4日、さいたまスーパーアリーナで汗を流した。

 織田氏は同会場で行われる5日のジャパン・オープンにゲストとして登場し、その後のアイスショー、カーニバル・オン・アイスにも出演予定。関係者によると、ゲストスケーターに割り当てられた練習時間に汗を流したという。


そして今日のゴゴスマでも続報がありましたが、新しい事実は何もなし。

近々織田さんサイドが動くという情報があるとのこと。
やはり訴訟準備中なのかもしれません。


関西大学からは以下のような謝罪(言い訳)コメントが出されていますが、内容は何もなく、あまり意味のないことです。
今更こんなコメント出すくらいなら、学長はどうして織田さんと会って話し合わなかったのか疑問です。
問題が大きくなって初めて慌てて対応するという、学校のいじめ問題などでよくみられる最悪のパターンです。

スポニチ 2019年10月4日 16:15

「織田信成さんに関する一連の報道について」と題したコメントは以下の通り。

 この度の織田信成さんに関する一連の出来事について、私たち関西大学は慎重に対応してきたつもりですが、結果として織田信成さんの心情を十分に斟酌できず、事態を適切に収拾できなかったことを深く反省しています。今後とも、誠意をもって対話を続けたいと思います。

 関西大学たかつきアイスアリーナは、フィギュアスケートを愛する大学生、生徒、子どもたちが練習する場であり、彼らや彼女たちの夢を引き受けて、日々の指導に精励されるコーチ・指導者の大切な活動拠点であると考えています。今回、アイスアリーナに集う多くの関係者の皆さまに不快な思いをさせ、ご心配とご迷惑をおかけしたことに対し深くお詫びいたします。

 言うまでもなく、私たち関西大学が最優先に考えなければならないのは、アイスアリーナで日々練習に励む、多くの大学生、生徒、子どもたちです。フィギュアスケート競技が本格シーズンに突入し、大切な時期を迎えています。関西大学は、たかつきアイスアリーナに集うすべての利用者の静謐な練習環境の維持・向上に最大限努めます。

皆さまのご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 2019年10月4日

 関西大学
 学長 芝井敬司
・・・・・・・

芝井学長ご自身は立派な方なのでしょうが、状況判断が甘かったのは事実。

いつも穏やかで、ふざけているようでも根が真面目な織田さんですから、それだけに尚更、もうここまで来たら最後の決着つけるまで引かないのではないかな。
そんな気がします。



織田さんの指導者としての信条が語られています。
2019年7月10日付 Number Web より
https://number.bunshun.jp/articles/-/839917?page=2

7月といえば、もう問題がかなりこじれていたころです。

ノブ君 監督就任時



指導者として感情的にならずに。

 今は指導者という立場になりましたが、気をつけていることがいくつかあります。

 まず、ジャンプというのは練習では基本的に失敗するものなので、絶対に責めたりしないこと。子育てにも通じるのですが、子供の頃って小さな失敗をすごくするじゃないですか。そういうことに対しては怒らず、なぜそれがいけなかったのかというのをきちんと分かるように話してあげるようにはしています。

 ただ、なんでもOKなわけではなくて、例えばフィギュアスケートができる環境というのはすごく恵まれていると思うんです。氷に乗れる感謝の気持ちとか、スケートに対して真摯に向き合う姿勢だとかは常に持っていて欲しいですし、スケートや人に対する向き合い方に問題があれば叱ることもあると思います。

 人間って僕もそうなのですが、無意識に人を傷つけてしまうことがあると思うんです。誰かにとっては何でもないことかもしれないけれど、誰かにとっては傷つくこともある。だから感情的にならずに、なぜダメなのかをきちんと理解してもらえるように言うことが大切なんです。

 フィギュアスケートって特殊な競技だと思います。360度からお客さんに見てもらって、しかも失敗しても頑張れって応援してもらえて、良い演技をすれば皆さんから花束をもらえる。そんなありがたいスポーツってあまりないと思うんですよ。子供たちには辛いことも悔しいこともあるけれど、それでもスケートって楽しいで!というのが、今僕が一番伝えたいことですね。

* * * * *

明日はさいたまアリーナのJapan openに行って、織田さんにエールを送ってきます。

遠い席からだけど、気持ちを届けたいので。

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withgoldenwings at 20:50
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