2022年12月

2022年12月17日

赤が好き



今日、仙台でモンキーマジックさんのライブがあったんですね。


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結弦くんからのお花、プロローグ公演で滑ったモンキーマジックさんの『Change』の衣装に合わせて、赤でまとめて華やかでおしゃれで個性的です。


こんなイメージ。

THE ONE 通常版 1




長瀬さんのお写真だったのですね。両方共とても素敵です。

どちらか選べなくて、私も2冊買いしました。


クリスマスやお正月のシーズンだからというのもあるけれど、赤が素敵に見えます。

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いつだったか、好きな色は赤と答えていたことがありましたね。

イチゴ、トマト、広島カープ…とか。


結弦くんは「青」のイメージが強いですが、意外に本人は「赤」が(も)好き?


普段は滅多に着ない赤いセーター、たまには着てみようかなんて気分になります。




報道写真展の「羽生選手の秘蔵フォト」は結構ひんぱんに張り替えられているようです。


報道写真展 12月17日



私が行った15日はこうでした。

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2日毎くらいに変わるのでしょうか。
15枚づつ貼られていますね。

24日までにもう1回くらいは行けたらいいな。




さて今日のイベントと言えば、今夜午前1時からの
『羽生結弦10年間の軌跡~NHK杯フィギュア~リメイク版』

最新インタビューとは初出なのでしょうか。



私はひたすら羽生選手のNHK杯での演技を観れたら、それで満足です。


12月18日(日)01:03~02:45

土曜日の夜更かしも楽しい。



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2022年12月16日

『蒼い炎Ⅲー究竟編ー』と報道写真展




嬉しいお知らせが来ました!

『蒼い炎Ⅲー究竟編ー』が2月2日に発売されます。



待望の自叙伝・第3章が7年ぶりに刊行!
夢だった五輪2連覇をついに達成した羽生結弦。
さらに理想のスケートを求めて、境地を目指す王者の道のり―

「究竟(くきょう)」とは、「究極に達すること」、仏教用語で「無上」を意味します。
度重なる怪我に苦しみながら、66年ぶりの五輪連覇を果たした羽生選手。
その後もストイックに技術と芸術の融合を追い求める姿を、第3弾では描きます。



『蒼い炎Ⅱ-飛翔編ー』は2016年のボストン世界選手権までで終わっていますから、
そこからオリンピック2連覇まで、そしてさらに北京オリンピックまでがカバーされて、アマチュア時代3部作の完成となりますね。

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今度は表紙が2種類あるので、どちらにしようか迷いましたが、
やはり大好きなプログラム『Notte Stellata』の方をひとまず予約しました。
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『蒼い炎Ⅰ』も『蒼い炎Ⅱ』も2冊ずつ持っているので、
『蒼い炎Ⅲ』は表紙違いで2冊でもいいかもしれない。
で、結局、2冊とも買ってしまいそうですが。

蒼い炎Ⅲ 1

「究竟」とは、あまり聞きなれない言葉ですが、
仏教用語で真理の究極。終極。畢竟。
また、極めてすぐれていること。至極。
ということです。(広辞苑より)

全ての意味が羽生選手に当てはまりますね。

早く読みたいです。




昨日は報道写真展を見に行ってきました。


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入って直ぐに、報道写真を象徴するカメラの展示があります。

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羽生選手のコーナーはまとめられていて、いつも人だかりになっていて全体を撮るには順番待ちのようになってしまいます。


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北京の4A連続写真は、毎日新聞社の貝塚太一カメラマンの撮影。

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「貫いた王者の美学~前人未踏4回転半」というタイトルが付けられていました。

何度見ても素晴らしいなと思います。
貝塚さん、チェック姿勢をとるところまで入れてくださってありがとうございます。



報道写真展のタブロイド版の表紙になっていたのはこちらの写真です。


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ビンドゥンドゥンと結弦くんも。

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2枚とも共同通信の宮野翔平カメラマンの撮影です。


こちらが「羽生結弦秘蔵フォト」のコーナーです。

「羽生選手の秘蔵写真は数日ごとに貼り替えます」と書かれているので、また日にちを変えて行くと新しい写真を見られるわけです。
何度も来てもらえるようにと、工夫したのですね。


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報道各社競い合いの写真自慢ですね。

このコーナーはいつも人だかりができていて、写真は順番に撮らせていただきました。


写真は撮っていませんが、羽生選手のコーナーの右側には北京オリンピックでメダリストとなった後輩スケーターたちの写真の展示もあったのですが、私のいた間にそれらの写真を撮影する人は一人も見かけませんでした。
羽生選手のコーナーの人だかりと、誰も撮影しないメダリストたちの写真のコントラストに、正直な需要と人気の差がはっきりと表れているようでした。


少し進んだところに、小海途カメラマン撮影のもう1枚の写真が展示されています。

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「演舞曲を選ぶ羽生さん」

SharePractice で滑る曲を選んでいるところですね。
しかし、プーさんと結弦くんって、ベストカップルですね。



報道写真展には東日本大震災の写真コーナーもありました。

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「家の中の物は全部宝物」

東京電力福島第1原発から1.5キロにある家の女性。

「近く解体され、この地にも二度と住めないと覚悟している。
しかし、思い出の品であふれた家に寄るたび古里への思いがこみ上げる」



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「朝日にむかって祈る人たち」

「11年を経てもまだまだ復興の途中だ」と話した。



羽生選手の気持ちも同じなんだろうと思いました。




出口では、もうないかなと思ったタブロイド版が無事に買えました。

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しかし、ここで安心しないでください。

会場の外の壁面にまだいらっしゃいました。

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「羽生結弦 フリーで躍動」
毎日新聞社の手塚耕一郎カメラマン撮影です。



他にもたくさんの写真が展示されていて、2022年を振り返る良い機会になりました。
12月24日(土)までです。



帰りには近くのマンダリンオリエンタルホテル1階のカフェで一休みがお薦めです。
ハイクラスホテルですが、セルフサービスでリーズナブルなカフェなんです。
パンやケーキも美味しくて。

マンダリンオリエンタル カフェ



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ストーブもあるので、天気が良ければ外のソファー席が気持ちがいいですよ。



日が暮れてしまったら、日本橋三越本店の隣にある、三井本館横の小さな通りのイルミネーションも綺麗です。

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コリント式の列柱が並ぶエキゾチックな建物は重要文化財に指定されています。



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2022年12月15日

ホームリンクはアイスリンク仙台



仙台で写真展と光のページェントを堪能して、昨日の夜、東京に帰ってきました。


新幹線の中で結弦くんからのメッセージが届いたのを知りました。


昨日の仙台は小雪がちらちらと降ってきたり、そうかと思うと青空が見えたりする不安定なお天気でした。
仙台の初雪だったようです。
3日間の滞在中で一番寒かったです。

屋外のリンクは寒いところでなければ設置が難しいと思いますが、滑っていると体が温まって、それほど寒さは感じないのかもしれないですね。



ぐりりちゃん、せいご3か月ではワインはダメよ。




今日は前回の記事の続きを書きたいと思います。

仙台2日目の13日にはアイスリンク仙台に行ってきました。

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袴姿の結弦くんに「ようこそ、仙台へ。」とお迎えされました。

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展示物は特に新しいものはありませんでした。

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そっとドアを押して、リンクサイドに入りました。

ひんやりした空気感に少し緊張します。

今はここで結弦くんがいつも練習しているのだと思うと感慨もひとしおです。


平日の昼過ぎだったので、リンクにはたくさんの人はいませんでしたが、小さな子供がヘルメットをかぶって、手すりにつかまりながら懸命に歩く練習をしていたり、かなり年配の男性が颯爽と滑走を楽しんでいたり、そうかと思うと選手としか思えない滑りで、3回転-2回転を決める若い女性スケーターがいたり、バラエティに富んだ地元密着型のスケートリンクなんだなぁと感じました。


ふと隣に人の気配を感じ横を見ると、そこには、よーく知っている方がいました。

見間違うことなんてないほど(映像や写真で)見慣れた方、阿部奈々美先生でした!

アイスリンク仙台を代表するコーチですから、そこにいて当たり前なのですが、何度かアイスリンク仙台を訪れていますが、お会いできたのは初めてだったので、ドキドキしました。


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リンクでは外国人の選手と思われるスケーターと一緒に滑りながら、個人指導をしている様子でした。

かつては結弦くんもこんな風に奈々美先生に指導を受けていたのだなと想像しながらしばらく練習風景を見学させていただきました。

憧れの女性でもある奈々美先生のお姿を間近に拝見でき、とても嬉しいアイスリンク仙台訪問になりました。

(阿部奈々美コーチインタビュー:2019年4月22日の記事「憧れの女性」




ラウンジで買った暖かいコーヒーを飲みながら、しばらく練習を見せていただいて、名残惜しい気持ちでリンクを後にしました。



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絵に描いたように美しい師弟でした。





この日は羽生結弦写真展の最終日で、地下鉄駅のポスター掲出もこの日までということだったので、前日の東西線のように、この日は南北線の終点である泉中央駅から順番に、南北線も制覇しようと思っていました。

ところが、泉中央駅にあるはずのポスターが見当たらず、駅員の方にお聞きしたところ、「先程業者の方が撤去してしまった」とのこと。
なんてことでしょう! 
まだ3時ころだったのに、早過ぎる!



ガッカリしてしまいましたが、泉中央駅に着いた時、目に入ったこの1枚だけが南北線で撮影できた唯一のポスターとなりました。

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素敵なポスターでした




今日は仙台旅行の疲れもありますが、できたら今日中に日本橋まで行きたいなと思っています。

疲れて無理かもしれないけれど。

タブロイド版カタログはもう無理かもしれないけれど、撮影は自由というのが嬉しいです。



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2022年12月14日

夜の国際センター駅とポスター巡り




私にとって、仙台に来たら絶対に外せない場所といったら、やはり国際センター駅とアイスリンク仙台ということになります。


一日目に写真展に行った後、各駅のポスター巡りをしながら国際センター駅に行ってきました。


もう夜になってからだったので、外は真っ暗でしたが、駅の照明がガラスのパネルに反射して綺麗でした。


仙台 国際センター駅 1



仙台 国際センター 2


前回ここに来たのは、この駅の2階のホールで開催された、2018年の写真展の時でした。



仙台 国際センター ポスター


国際センター駅のポスターは「春よ、来い」でした。



この後、国際センター駅のある東西線の駅を回ってポスター行脚をしてきました。



八木山動物公園駅

仙台 八木山動物公園



青葉山駅

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川内駅

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大町西公園駅

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青葉通一番町駅

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仙台駅

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宮城野通

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連坊駅

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薬師堂駅

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卸町駅

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六丁の目駅

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荒井駅

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仙台駅構内はとても広くて、いくつか見逃してしまいましたが、これで地下鉄東西線の駅のポスターは、ほぼ撮影できました。


南北線の方は、この時点でほとんど撮影できていなくて。

翌日にアイスリンク仙台に行く時に南北線各駅を回るつもりでしたが・・・



期間中に仙台に行けなかった方のために、ねこまさむねチャンネルで、全駅のポスターを動画撮影してくれました。

 





仙台2日目には予定通りアイスリンク仙台に行ってきました。

それについてはまた次回に。





写真展は昨日で終了となってしまいました。
同時に地下鉄駅のポスターの掲示も終了しました。
今回は1週間という短い期間でしたが、できればあと1週間くらいは続いて欲しかったなという思いがします。



集英社さんのお言葉に期待しましょう。

是非また何かの機会を作ってくださいね!




東京では今日から報道写真展が始まりますね。

私も今夜には東京に帰るので、なるべく早く行きたいなと思っています。

羽生選手だけの特別コーナーができるって凄いですね。
他の誰でもこんな企画は考えられないでしょうね。
報道各社の「結弦自慢」のようです。





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仙台では、寒くてもいつまでも見ていたい光のページェントです。



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2022年12月13日

羽生結弦写真展と光のページェント




 クラシックTVに結弦くん!

遂に来ましたね。清塚さんの番組ですから、いつかきっと来るのではと期待していました。
プロになって直ぐに実現するとは、プロになるって、自由になるってことなんですね!

自由、バンザーイ!!!




30分しかないって、本当に辛いでしょうね。
とても語り尽くせないもの。
毎月1回で1年で12回出てほしい。


1月5日(木)22:00~22:30

お正月の番組中で最高に楽しみ!



そしてオールナイトニッポンの収録はもう終わったのですね。



番組では、ユーミンから羽生に対し聞きたかった様々な質問がぶつけられた。今年7月にプロ転向を決意した当時の心境や葛藤、演技時の楽曲にユーミンの「春よ、来い」を選曲した理由、その後、話は今年2月に行われた北京オリンピックへ。苗場でオリンピックの演技をみたユーミンはその後SNSへメッセージを投稿し話題となったが、それは羽生に届いていたのか……

時に笑顔で、時に真剣な表情で対談は進行し、もちろん、羽生からユーミンへの「質問タイム」も。冒頭から何度も、ユーミンの“言葉”に力をもらったと繰り返し話す羽生からは次々に質問が投げかけられ、ユーミンも率直なアドバイスを送った。

羽生結弦とユーミンが番組初共演する『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』は12月23日(金)22時から放送される。

『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』12月23日(金)22時~24時 放送

番組は2時間続くけれど、その間ずっと結弦くんとユーミンのお話が聴けるとしたら画期的ですね。

いつの日か『羽生結弦のオールナイトニッポンGOLD』というのもできたらいいな。
普通のオールナイトニッポンではなくて、『GOLD』というのが結弦くんにピッタリ!

ユーミン オールナイトニッポンGOLD




さて、私は昨日から仙台に来ています。
2018年のパレードと『YUZURUⅡ』の写真展以来、4年ぶりの仙台です。


先ずは目的の写真展に。

地下鉄東西線の宮城野駅の直ぐ前の、東北福祉大学の建物1階です。

少し歩くけれど、仙台駅から地下連絡通路を通って行くこともできます。


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木を活かしたデザインのエントランスでは、『YUZURUⅢ』の表紙の大きな写真が出迎えてくれます。

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撮影はここまで。


中は羽生結弦の世界です。




そして夜は光のページェントへ。


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右上方の「萩の月」の広告塔が「仙台」です。


光のページェント、初めての体験です。


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とっても綺麗

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偶然にもプロローグ八戸公演のスタッフを務めた仙台の方とお話しする機会もありました。

地元の方との交流が少しでもあると、旅は一層楽しくなりますね。



写真展は明日が最終日、そして地下鉄各駅の写真の掲示も明日までなので、
全駅制覇は難しいと思うけれど、できるだけたくさんの写真を発見したいと思います。


アイスリンク仙台にも行ってみようと思っています。



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2022年12月11日

舞依ちゃんのこと、駿くんのこと



GPF全競技が終わりました。

最後に行われた女子シングルFSで三原舞依選手がSP2位から逆転優勝しました!

舞依ちゃん、おめでとうございます!!!

GPF初出場で初優勝は、紀平梨花選手以来4年ぶりです。


舞ちゃん凄く美しくて、すごく強くて、素晴らしかった。
 






年末の全日本でも頑張って、是非世界選手権に行ってほしいと思います。





男子FSでは、駿くんのノーミスのFS『レッド・ヴァイオリン』素晴らしかった。



個人的には、FSでは一番良かったと感じました。

22 GPF 佐藤駿 FS プロトコル

しかしこのPCSの低さは何なのでしょう。

6人中最低となっています。何故??

1番ジャッジ(仏)など、Compositinに5.75という酷い採点です。
開催国の6番ジャッジ(伊)もナショナルバイアスかかっていませんか。
おそらく私と同じくそのように感じた方も多いと思います。


22 GPF  FS 採点結果


FSの採点を見ると、宇野選手だけPCSが90点台、その他の選手は70点台となっていますが、演技を見ていて、それほどの点差があるパフォーマンスとは思えませんでした。

PCSはジャッジの自由裁量ですから、どうとでもなるというのは納得いきません。
いっそのことフィギュアスケートの採点は技術点だけにした方が、まだましのような気がしてきました。
PCSを採点するならば、技術点のジャッジとは別の、音楽、ダンス、パフォーマンス等の専門家に委託するべきでしょう。

そもそもジャッジが「ボランティア」という扱いで無償で行われているという建前もおかしいと思っていました。

「ただほど高いものは無い」と言いますが、「ボランティア」という名に隠れて、無責任なジャッジング、何かに対する忖度、その他ブラックボックス内の諸々がまかり通っているように感じてしまいます。
ジャッジには正当な対価を払って、プロフェッショナル意識をもっていただくべきではないでしょうか。










フリーは「ノーミスですごくうれしい」

 全体的にミスなく、技術点は良かったと思う。正直、演技構成点が少し(点が)出なさ過ぎているのがあって、そこは悔しい。
 (大事には)全くいっていなくて、思い切っていけたとは思うが、正直もっと(点が)出てもいいのかなとは思った。

フリーはいつも練習からノーミスの演技ができていたので、練習通りできたかなという感じ。

 (SP前の6分間練習で体を動かし過ぎたと言っていたが)きょうは丁寧に一つ一つジャンプを1本で終わらせようという気持ちでやっていて、ルッツまではいかなかったが、逆に動かし過ぎずにちょうどいい感じで本番に向かえたのでそこはよかった。



羽生選手の出場した試合でも、理解できないジャッジングが頻発していたわけですが、またしてもそれを見るかと思うと、もう試合は見たくない気持ちにもなります。

駿くんの実力がいつか認められる日が来ると信じています。
羽生先輩がそうであったように、圧倒的に勝てるように頑張ってください!




今日はこれからエキシビションがあるので、今回のGPFのテレビ放送を初めて観てみようかなと思っています。


舞依ちゃん、駿くん、どんなエキシビションプログラムを見せてくれるのでしょうか。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年12月10日

GPF結果と羽生結弦写真展会場レポ




結弦くんのお誕生日やら、GIFTやらで、私の中ですっかり影の薄くなってしまった試合ですが、
今週末はGPFでしたね。



ペアでは見事にりくりゅう組がGPF初優勝という快挙です!


22 GPF  ペア 結果


男子シングルFSは、気づけばいつの間にか終わっていました。

結果はこのようになりました。


22 GPF  男子 結果


宇野選手は初めてGPF優勝となりました。
失礼ながら、羽生選手がプロ転向したことの恩恵という以外に言うことはありません。

草太くん、駿くん、佳生くんの3人も頑張ったと思います。
これからが楽しみな3人です。


しかし、それにしても6人中4人が日本人というのは、やや異常な感じを受けます。

ロシア勢がいない中では、男子も女子も圧倒的に日本勢が多数を占めてしまうということに、フィギュアスケートの世界的な人気凋落の傾向を感じたりもしてしまいます。

日本を含め一部の国だけのスポーツになってしまわないかと心配になります。


女子シングルSPの結果です。

22 GPF  女子 SP

女子シングルでも6人中3人が日本人です。

女子シングルはまだFSが残っています。
個人的には三原舞依選手の演技に期待しています。



ジュニア女子シングルでは、島田真央さんが村上佳菜子さん以来となる優勝を果たしています。

こちらも日本人と韓国人だけという異常な事態に。

今後のフィギュア界はどのようになっていくのでしょうか。

22 GPF  ジュニア女子 結果




トリノGPFといえば、私の中では2019年のことを指します。

忘れられないことがたくさんあります。

2019年12月7日(土)は、FSで羽生選手が素晴らしい4回転ループと4回転ルッツを含め、4回転5本を1つのプログラムの中で跳んだ日でした。

トリノの会場パラヴェーラは、ガラガラの今年とは全く違って、天井までびっしりと観客で埋まっていました。

しかし結果は羽生選手に対する異常なまでの下げ採点と、チェン選手の異常なまでの高得点でした。

マッシさんは後日、その理不尽な採点を謝りたいとまで言っていました。もちろん彼の責任ではないけれど、イタリアの地でイタリア人ジャッジが特に羽生選手に酷い点数を与えたからでした。


思えば、ネイサン・チェン選手と宇野選手には共通点がありますね。
二人共日本の某有名自動車メーカーのサポート選手です。

それに気が付いた時、背筋がザワッとしました。



マッシさんは感慨深げにツイートしています。



あの日から3年が過ぎ去り、余りにも多くのことが変わってしまった。

真のGOATユヅル、お誕生日おめでとう。

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(photo: 矢口亨)







さて、今年も 12月7日がやってきて、その日から始まった「YUZURUⅢ」発売記念写真展ですが、
S-style編集部さんが、 写真展訪問レポをアップしてくださいました。

全ての写真をここで見ることができます。Web写真展のようです。



仙台写真展 エントランス

ギャラリー・MiniMoriは、木を活かした日本風のエントランスです。



仙台写真展 ポストカード

入場するとポストカードがいただけるのも嬉しいですね。


来週行けるのが本当に楽しみです。





お読みいただきありがとうございました。

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2022年12月09日

タブロイド版夕刊紙の記事について




どうやらタブロイド版夕刊紙に羽生選手のドーム公演を中傷したような記事があったようですね。

検索するとすぐに見つけることができました。

タイトルはこうです。

羽生結弦「スケーター史上初の単独東京ドーム公演」に識者が疑問符
「ふさわしい場所とは…」

識者とは誰かなと思ったら、スポーツライターの小林信也氏とのことでした。

私は全く知らない方ですが、少なくともフィギュアスケートに詳しい方ではなさそうです。
wikiによれば、主に野球とかフリスビーを専門分野として書かれている方のようです。
 

それにしても内容が恐ろしくお粗末で驚きました。

「アーティストのコンサートは音や歌声が聴けるので、その場にいるだけでも価値があるように感じますが、フィギュアの場合はそうはいかない」そうです。

「『羽生が東京ドームを満員にした』という事実がほしいだけで、自分のバリューアップのためにやっているのではないか」とまで言っています。

「本当にファンを想うなら、より近くで感じてもらえるような演出をすべき。東京ドームはあまりふさわしい場所とは思えません」とのことです。


東京ドームが羽生結弦選手にはふさわしくないというならば、一体どの場所がふさわしいのか教えてほしいものです。

プロローグでチケットが取れなくて、「横浜全滅」、「八戸全滅」というフレーズがトレンドとなったのはつい最近のことですが、小林氏の耳には入っていなかったのでしょうね。


一方で、小林氏は、「たとえ羽生くんが”豆粒”であっても、同じ空間にいたい、という思いでチケットを求めるファンは多いでしょうが、」とも言っています。

それはその通りです。

羽生選手のクローズアップが見たいのならば、テレビやヴューイングの方がいいのかもしれませんが、同じ空間を共有しているという臨場感は、やはりライブでなければ生まれません。


小林氏が得意としている野球でも、何故ファンはわざわざ球場に足を運ぶのですか?
お目当ての選手は、やはり豆粒のようにしか見えないのにもかかわらず。
テレビで中継を見た方がいいのではないですか?
それでも球場に観客が足を運ぶのは、その臨場感や空気感を味わいたいのではないですか?


フィギュアスケートだって同じです。

羽生選手や、大勢のファンの方々との連帯感によって生まれる感動は、一人でテレビやスクリーンを観ているだけとは全然違います。


小林氏は、「東京ドームは羽生結弦には大きすぎて無理だ」と言いたいようですが、
東京ドームでコンサートやイベントを開催したミュージシャンやタレントやグループは数あれど、「そこは君にはふさわしくない」なんて言われたケースはありますか?

無いと思います。


逆に言えば、羽生選手の東京ドーム公演は、それくらいインパクトが大きいということです。
これが小林氏の自発的な意見なのか、それとも東京ドーム公演を快く思わない勢力を代弁しているのか知りませんが、アンチ羽生結弦勢力にとっても、この件は大注目を集めていることが分かるという記事でした。


そもそも、東京ドーム公演は羽生選手の方から望んだことではなく、企画を持ち込まれた羽生選手がそれを受ける形で実現したということです。


しかし一旦引き受けたからには全力を尽くす羽生選手ですから、
制作・総指揮:羽生結弦、演出:MIKIKO氏によるGIFTは、プロジェクションマッピングや映像を駆使した、これまで見たことの無い素晴らしい公演になることは確実です。


その時また。日刊ゲンダイは小林信也氏の見解を是非掲載してほしいものです。


GIFT


歌声は聴けないと思うけれど、美しい声で語る羽生結弦の物語を聴くことができるのです。

小林氏の言葉を借りれば、「その場にいるだけでも価値がある」ことなのです。




仙台では光のページェントが始まりました。

綺麗


結弦くんがケガ無く健康で過ごせますように。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年12月08日

壮観!仙台地下鉄ポスター





昨日のお誕生日から一夜明け、
プレゼントのように届いた3冊の写真集を鑑賞して過ごしました。


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『YUZURUⅢ』も『羽生結弦ーTHE ONE-』も素晴らしい写真集で、
どれも永久保存版です。


昨日から始まった羽生結弦写真展に合わせて、仙台市地下鉄のポスターを、

S-Style 編集部の方が全種類撮影してくださっています。
 

仙台地下鉄 1



仙台市の地下鉄南北線と東西線の駅に散りばめられた珠玉の写真を全部回り切るのは結構大変な時間とエネルギーが必要です。

仙台市交通局が写真掲載一覧表を作ってくださっています。
さすか結弦くんの地元の仙台市です。


仙台地下鉄 2

このリストをプリントアウトして、それを見ながら一日乗車券で回ると良いですね。

それでも丸一日はかかってしまいそうです。


特に仙台駅構内には多数の写真があるようです。


◆仙台駅構内

東西地下鉄自由通路のこれが全部の中で一番大きなポスターです。

仙台地下鉄 3


デジタルサイネージもあります。

仙台地下鉄 4




仙台地下鉄 5



仙台地下鉄 6



仙台地下鉄 7



南北線、東西線のポスターの中から、特に好きなものをいくつか選んでみました。

◆地下鉄南北線

先ずはアイスリンク仙台最寄り駅の泉中央駅の2枚。

どちらも素敵です。

仙台地下鉄 泉中央 1



仙台中央 泉中央 2


お隣の駅、八乙女駅。

仙台中央 八乙女 1


台原駅の紫オリジンさまの素晴らしいスタイル。

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勾当台駅の雪の中にいるようなのSEIMEIさまが美しい。

仙台地下鉄 勾当台公園 1


お隣の広瀬通駅にはちょっと大人っぽくてセクシーなレゾン。

仙台地下鉄 広瀬通り 1



愛宕駅には透明感あるクリスタルメモリーズのY字スパイラル。


仙台地下鉄 愛宕橋 1



長町にはLet'me Entertain You

仙台地下鉄 長町 1



次は東西線に移ります。

◆地下鉄東西線

大町西公園駅にはOtonalさま。
この近くのホテルに以前宿泊したことがありました。


仙台地下鉄 大町西公園 1



宮城野通駅の切ない紫Originさま

仙台地下鉄 宮城野 1



連坊駅はアイスリンク仙台での練習姿。

仙台地下鉄 連坊 1



卸町駅のロンドさまも絶対外せません。

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まだまだこれだけではありません。

全部のポスターはS-Style のH.P.で是非ご覧ください。


仙台地下鉄 S-Style 写真展記事



ポスターの掲示は写真展と同じく、今月13日(火)までということですが、もうしばらく、せめて今月中は掲示しておいてほしいなと思います。


でも、S-Style 1月号でポスターコンプリート企画があるそうです。

これは是非手に入れたいです。

S-Style1月号の予約はこちらからできます。


Amazonでも取り扱っています。

せんだいタウン情報S-style2023年1月号
S-style編集部
株式会社プレスアート
2022-12-23




この季節の仙台といえば、光のページェントが思い浮かびます。




念願かなって、遂に今年は見に行けます!



明日は点灯式のライブ配信があるそうです。


明日夜の点灯式も是非見たいです!



お読みいただきありがとうございました。

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2022年12月07日

お誕生日の最後に




9時から始まった全日本選手権~全11対か 〜全一挙プレイバック~の放送を観ているうちに、羽生選手のお誕生日が過ぎ去ろうとしています。


私が初めて羽生結弦選手の存在を知ったのは、2011年の全日本選手権だったので、そのころを思い出して感慨深かったです。


2021年の、最後となった全日本選手権を最高の演技で締めくくられたのは本当に良かったなあと思いました。

21 全日本 finish


不世出のスケーター羽生結弦の素晴らしさを改めて感じた2時間半でした。


今夜はプーさんと結弦くんと一緒にバースデーケーキもいただきました。



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結弦くんもご家族で、これからのプロアスリートとしての輝く未来図など語りながら過ごされたのでしょうか。





誕生日は終わりますが、12月は誕生月として、ずっとお祝いの気持ちを持ち続けると思います。


28歳が結弦くんにとって素晴らしい歳となりますように



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:59|Permalink羽生結弦 

再びの革命前夜 本日19:15まで





お誕生日の夜の19時15分まで限定で、有料記事がプレゼントされました。
良い記事だと思います。

読ませていただきありがとうございます。
      

2011年9月、ホテルメトロポリタン仙台のカフェ。16歳だった少年、羽生結弦にインタビューした時のことを思い起こす。その1年前、15歳の時にインタビューしてから、ぐっと精悍(せいかん)な顔つきになっていた。

 まだ世界選手権にも出ていない。「革命前夜」。表現するとしたら、そんな季節である。

「理想の選手はいない。俺は俺でありたいですし、俺自身は『羽生結弦』として最終的に上に立ちたい」

 その頃から、地底に潜むマグマのようにエネルギーがフツフツと満ちているのを感じた。

(中略)

「いろんなリンクで滑るのはいいですよ。ずっといい氷で滑っていたら、悪い氷に対応できない。いろんな氷で滑ることで対応できる。だから、世界中どこに行っても俺は滑れますよ」

 そして、無邪気な笑みを浮かべ、こう言った。

 「19歳でソチでしょ。平昌は23歳になったばかりで。その4年後もあるわけでしょ。27歳だと、プルシェンコくらいの存在か。そこまで自分が神になってるかは分からないけれど。でも、金メダルは俺が取る。だからまだみんな、日本人で金メダル取らないでって感じ。俺が取りたいから」

 19歳で金メダル。23歳で連覇。16歳の予言を実現させた。そして、僕に話してくれた言葉の通り、27歳。北京五輪まで駆け抜けた。坂上武司

全文はこちらから是非お読みください。

若き日の結弦くんから感じたという熱いマグマのようなエネルギー。
それは今も結弦くんの中で変わらず燃えているのだと感じます。

坂上記者が感じたという革命前夜のような時。
今再び、「革命前夜」のような胸騒ぎを感じます。

何かが変わっていく予感。

羽生結弦は羽生結弦として、誰の後を追うのでもなく、独自の道を切り開いていく。

今度は新しいプロフィギュアスケーター像を作り出し、
そして今までのアイスショーの概念を変えてしまうのではないですか? 結弦くん。

全文読めるのは本日19:15までなので、取り急ぎ。



もうお正月番組のお知らせが来ています。
テレ朝チャンネル1で、2023年1月1日午前11:11から午後11:11まで、
12時間ぶっ通しで羽生結弦特集が組まれるそうです。

プロローグ横浜公演初日の様子も独占放送されます。


羽生は、プロ転向元年となった2022年、初の単独アイスショー『プロローグ』で観客を幻想的な世界にいざない、想像以上の演出と演技で魅了した。同チャンネルでは、羽生の思い入れのある数字「1」にちなみ、23年1月1日午前11時11分から12時間にわたり、関連番組を放送する。
 同特番では、『ファンタジー・オン・アイス』をはじめ、フォト&ムービー、『プロローグ』12月5日八戸公演最終日の模様などを一挙放送。
『プロローグ』11月4日横浜公演初日の模様は、独占初放送で届ける。



代わり映えのしないお正月番組を見るよりも、私はこちらを観たいな。

一日中いつでも羽生選手が観られるなんて、いいですね。
楽しみです。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:22|Permalink羽生結弦 | 新聞記事

快晴の祝祭!!



親愛なる羽生結弦様

お誕生日おめでとうございます



12月7日、結弦くんの28回目の誕生日は、昨日までの冷たい雨と打って変わって、
青く高い空が清々しく広がる快晴です。


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これからの1年が、プロアスリート羽生結弦としての栄光と幸福に満ちたものでありますように。
そして何よりもけが無く、健康で過ごせますように。



先ずは画期的なアイスショーとなる予感しかない「GIFT」が大成功しますように。


GIFT



ショーをサポートしてくださる雪肌精さんからいち早く祝福が届いています。


今夜の「みやびやかなひと刻」が楽しみです。


ANAさんからは豪華な花束が。
結弦くんにはブルーの花が似合うことをよく知っているANA。
これからもよろしくお願いいたします。



ねこまさむねくんは代々の衣装でお祝い。




そしてお誕生日に合わせて発売された『YUZURUⅢ』




仙台では今日から羽生結弦写真展が始まりました。




実は来週、仙台に行けそうなんです!



今日は『YUZURUⅢ』、『羽生結弦ーTHE ONE-』、『カレンダー』が届く予定ですが、

いち早く届いた、KISS&CRY特別編集『羽生結弦ーTHE ONE-』が素晴らしかったです。


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●表紙/羽生結弦選手 
高純度Wワイドピンナップポスターグラビア10枚!
超厚紙!シニアシーズン完全保存版アルバム
●単独アイスショー「プロローグ」リポート
●羽生結弦×KISS&CRY シニアシーズンプレーバック
美麗フォトポストカード付録つき




 今夜は結弦くんと共に過ごせますね。




私たちにとっても、幸せな祝祭です


もう一度言わせてください。

お誕生日おめでとうございま~~~す


結弦くんに出会えて、、、幸せです。




お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 13:38|Permalink羽生結弦 

2022年12月06日

歴史的存在となる「羽生結弦」







羽生選手が全力で駆け抜けたプロローグは昨日終わったばかりですが、
突然の「GIFT」の発表で、あれからもう何日も経ったような気さえします。





公演終了後のメディアとの一問一答が公開されています。

羽生選手が単独でアイスショーを開催することになったいきさつや、その間の気持ちなどを語ってくれています。

自分用に全文保存しておきたいと思います。


Sponichi Annexより
 

羽生結弦さん、語る プロローグ千秋楽(1)
「スケーター冥利に尽きる」


フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪を連覇し、今年7月にプロ転向した羽生結弦さん(27)による単独アイスショー「プロローグ」の八戸公演が5日、青森県八戸市のフラット八戸で行われた。プロ転向後初となる東北でのアイスショー最終日で、この日が「プロローグ」自体の千秋楽。全身全霊で10曲を舞い、マイクを握ると涙を見せる場面もあった。また、終幕後には来年2月26日に東京ドームでアイスストーリー「GIFT」の開催を発表。公演後の一問一答は以下の通り。

 (テレビカメラの準備中)「疲れて死んじゃいそう、本当に。今日6時起きなんですよ(笑い)」

――「プロローグ」を完走して涙も見えたが。
 「とりあえずプロとしての最初のアイスショーというのもあったので、まあとにかくプロとして特に一番気をつけないといけないことはケガをするっていうことだと思っていたので。何よりも大きなケガなく、最後までこうやって完走しきれたことは本当に大きな経験になったかなと思うのと。あと、こうやって体調をちょっとずつ崩したりとか、もちろんありましたし、過度の緊張だったり、プレッシャーだったり、いろんなことありましたけど。それでもやっぱり多くのスタッフの方に支えていただきながら、こうやってプロとして活動していくんだなと改めて実感したので。またこれからスポンサーの方々も含めて二人三脚で自分の力だけじゃなく頼りながらもこれからもプロとして頑張っていこうと思っています

 ――今日も満員で、その光景を見てどんな感情だったか。
 「正直、例えば2021年の全日本選手権でも思ったんですけど。これだけの歓声だったりとか、多くの視線を浴びながら滑ることって、あとどれくらいあるんだろうっていうふうに正直思いながらあの頃は滑っていました。ただ実際こうやって今プロになって、それでも多くの方々に見ていただき、また視線が届かない場所でもライブビューイングだったりとか、テレビだったりとか、そういったところでもたくさんの方々に見ていただいて、本当になんて言うんですかね。スケート、スケーター冥利に尽きるというか。本当にスケートをやっていて良かったなと思える瞬間がたくさんありました。これからも、何て言うんですかね。皆さんがもし必要としてくれるなら、必要とされたようなスケートを常に全力を尽くしてやっていきたいと思いますし。また心が別に離れたとしても、ふと目に入ったときにやっぱり羽生結弦のスケートって良いなって、ほんのちょっと1秒でもいいんで。思ってもらえるような演技をこれからも頑張って続けていきたいと思います

――プロローグが終わり、これから本編と言っていたが、2月にアイスショーがある。
 「初めてスケーターとして東京ドームでの公演ということで、正直、凄い緊張しています。ここまで来るに当たって、まずたくさんのスタッフの方々が構成を練って。また自分でもいろんな構成を考えて。そしてその中に物語をつけて、自分で書いて、ナレーションをつけて、みたいな作業をこれからもやっていくつもりなんで。あの、普通のアイスショーとはまた違って物語が主体としてあって、その中に僕のプログラムたちがいろんな意味を持ってそこに存在しているっていう絵本のような、うん。物語を鑑賞しに来ているような、そんな感覚で見ていただけるスケートになっていると思うので。ぜひ期待していただければと思います」

 ――今日は「ロミオ+ジュリエット」あたりからもの凄く気合が入っていた。
 「全部、気合が入っていましたよ(笑い)」

――千秋楽で開放感もあったのか。
 「いやもう、最初から最後まで全力でした。あの、やっぱり自分の中でも最後だ、ということがもちろんありましたし。ただ最後だからこそ、余計、最後まで体力を残しながら全力を残しきることをやっていかないといけないので。そのバランスは僕にしか分からないと思うんですけど。凄い大変なショーではありました。ただ大きな崩れもなく、やっぱり最後までジャンプをしっかり決めきれて、演技できたことは、これは競技的な観点かもしれないですけど、やっぱりちゃんとジャンプ決めて全部ノーミスしてやれたのは自分にとっても自信になりますし、良い演技を届けられたという達成感にもなってます

 ――1時間半、プログラムを演じた感覚になるのか。
 「そうですね(笑い)。常に休む暇もなく、ずっと滑り続けなきゃいけないですし。あとはプログラムによっていろんな気持ちの整え方だったりとか、届けたいメッセージだったりとか。いろんなことがあるので、そういう切り替えもいろいろ大変だったは大変だったと思います」

――「SEIMEI」はノーミスだった。5公演ミスなくいけるのはアマチュア時代より技術が上がったのか、本番力があがったのか。
 「あー。そうですね。正直、毎日フリーやるより、もっと大変な気持ちでやってて。もちろん4回転の数っていうことを考えたら、普通のフリーよりも全然少ないんですけど…ちょっと待って、頭がスってなっちゃった今(苦笑い)。えっと。トリプルアクセルの回数とか、ビールマンを復活させたりとか、結構体を酷使してやっているので。そういう意味では単純に体力がついたっていう感じはしました。ただもちろん、ちょっとでも気を抜いてしまえば、いくらでもボロボロになってしまう演目たちだったので、ちゃんと気を張ったまま、そして1時間半、もっと言うと、練習から本番までの間も含めて、ずっと緊張したまま最後までやりきれた精神的な成長もあったのかもしれないなって、自分では評価しています

Sponichi Annex  プロローグ後 一問一答




羽生結弦さん、語る プロローグ千秋楽(2)
東京D公演「GIFT」へ抱負「物語は恩返しから」



――東京ドームも一人でやり切るのか。27歳はどんな1年だったか。28歳はどんな1年にしていきたいか。
 「えっと、まず東京ドームも一人でやるつもりです。もちろん演出とかは、もうちょっと凝った、こういう凝ったものではなくて、もっともっといろんなテクノロジーを使ったりとか、そこの間自体もビデオとかではなくて、もっと何か演出として楽しめるような、物語を楽しめるようなものも、また新しい感覚で楽しんでいただけるようなショーというよりスケート、物語にしていきたいなというふうに思っています。今後も、こういうプロローグのような形のアイスショーだったりとか。いろんなアイスショーにも参加させていただく予定ですし。何だろ、こういう既存のショーからちょっと進化したようなショーたちもどんどんますます進化させていきたいと思いますし。もっとやっていきたいんですけど、それとは本当にまた全く違ったスケートの見方、みたいなものを東京ドームではやりたいかなと思っております。で、27歳はまだ終わっていないので(笑い)。何とも言えないんですけど、僕にとって27歳は本当に大きな節目を迎える年になりました。えー、27歳の途中でプロに転向するという決意をして、今ここでプロ初のツアーを。とりあえず2カ所ですけど、凄く内容の濃いものを完走し切れて、ちょっとプロに…僕の理想とするようなプロにちょっとなってきたかなって、足を一歩踏み出せたかなっていう気持ちでとりあえず27歳を終えることができると思います。28歳は本当にプロだけの自分になると思うので、その大きな節目を超えた自分がまた、アマチュア時代の自分とかを見た時に、今の方がうまいなと胸を張って言えるようにこれからもどんどん成長していきたいですし。あとは自分の演技が見たいなって思った時にアマチュア時代の演技を探すのじゃなくて、今の自分でスッと刺さるような演技をこれからも目指して頑張っていきたいなと思います



――「悲愴」の演技の説明にもあったが、千秋楽を八戸でやる意味は。
 「たまたま会場が空いていなくて千秋楽が八戸になってしまったというのはあるんですけど。でも、やっぱり自分としては東北で何とかやりたいという気持ちはもちろんありましたし。で、東北の地でやるのであれば、自分のこのプロローグの、自分の半生みたいなものを描いている中に3・11があるように。きっと、このショーを見にきてくださっている方々の中に3・11っていう傷が残っていると思うので。少しでも何か自分の演技を見て消化したり、逆にそれを思い出して悼んだり。それが良いことなのか悪いことなのかはちょっと分からないですけど。少しでも何かしらの気持ちが灯るきっかけとしての演技をしたいなと思いました」


 ――東京ドームという日本を代表する箱を選んだ理由、構想を始まった時期は。タイトルのGIFTに込めた思いは。
 「えっとー。プロローグよりも先に東京ドームのお話はスタートしました。ただ、(会場を)実際に取れる取れないという話がかなり難航して。結局最終的にどうなるか分からない状況の中でプロローグをとりあえずやろうという話になって、箱が取れて、みたいな感じでプロローグの構成を先に進めながら、またGIFTも考えながらみたいなことをやっていました。まあ東京ドームを選んだ理由というのは…うーん。正直な話を言うと、東京ドームでやらないかっていういうお話をいただけたからというのが一番ですかね。正直、僕はそこまでの実力があると思っていないし、そこまでうぬぼれてないですし、そこまで自信があるわけではないんですけど。ただ、東京ドームでやらないかというお話をいただいて、それからいろいろな方のお力を借りたり、また自分で構成を考えたり、いろんな方と構成を考えていく中で東京ドームでしかできないスケートって何だろうというものをいろいろ考えました。それを東京ドームで見せたいなという気持ちで今はGIFTに向けていろいろ進んでいます。で、何だっけ。GIFTに込めた思いは、今までこうやってアマチュア時代をやっていくにあたって、やっぱりいろんな支え方を皆さんにしていただけたなと思っていて。やっぱりそういう方々への恩返しじゃないですけど。自分の物語は最初、恩返しから始まるかなと思って贈り物としてのGIFTというタイトルをつけました。物語自体が皆さんへの贈り物になってほしいですし。またその物語に含まれている自分のプログラムたちが、また皆さんへのギフトになればなと思います


――横浜公演でプロとしての目標はまだまだフワフワしていると言っていたが、プロローグを通してヒントは見つかったか。
 「なんか、このまま続けていっていいんだなという自信にはなりました。正直、このプロローグを構成している段階で、やっぱりフィギュアスケーターとして衣装を変えないでずっと滑り続けるということが物理的に、体力的に不可能だということは既に分かっていたので。そこをどういうふうに皆さんに感じていただけるか。どういうふうに皆さんがそこも含めて最後まで楽しんでいただけるか、見ていただけるかということが凄く不安でした。なので、自分一人でやるショー自体が、皆さんに受け入れていただけるかという不安の中でのプロのスタートだったので、そういう意味ではかなりフワフワしていました。このプロローグを実際に終えてみて、このスタイルでも皆さんに喜んでいただけるんだということがちょっと自信にもなったので。またこれから先自分の半生を描いてショーをやるということはそんなに頻繁にはないと思いますけど、またいろいろなことを考えて、またいろんな構想を練って自分のプログラムが皆さんに届くように、また楽しんでいただけるような自分の理想のプロとしての形を、ショーをこれからも続けていけたらいいなと思いました」



 ――八戸はゆかりの深い場所で、八戸公演や八戸市に秘めた思いは。
 「えっと。うーん。僕が3月に被災をして、アイスリンク仙台が使えなくなってしまった後に東神奈川のリンクでまず自分の恩師である都築先生っていう方にお世話になった後に八戸の方でも電気とかは使えないけど滑っていいよと言っていただいて、何とかそういう中で滑らせていただきました。実際に節電の状態でしたし、電気もつけないで。日中だったので換気用にたぶん天井をちょっと開けることができるんですけど、その明かりだけでプログラムをつくったりとか、体力トレーニングをさせていただいたりとか。そういう意味でも八戸にはお世話になりました。そういう地で、またつくっていただけたプログラムを、この地でできたのは凄く自分にとっても感慨深いものがありましたし。実際に震災があって、すぐにつくったプログラムたちだったので。震災と同い年になるのかな。だからこそ、月日がどれだけ経ったのかということと、また改めて自分自身もこのプログラムに触れることによって、皆さんに触れてもらうことによって、少しでも震災を思い出したり…。思い出して苦しんでいただくのはちょっと申し訳ないなと思いつつも、でも、それがあるからこそ今があるんだってまた思っていただけるように。そういう演技ができたらな思って滑らせていただきました。ありがとうございました」



 「何かすみません。僕なんかのためにこうやって集まってくださって。ありがとうございます。頑張ります。本当にうれしいです。皆さんにこうやって集まっていただいて。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。良いお年を!(笑い)」



長い一問一答を読んで、
羽生選手が今、手探りで新しいプロスケーターとしての道を切り開こうとしていることが伝わってきました。

八戸公演最終日にはこんな風なことも言っていました。

「いつか僕が死んでも、映像や記憶に残る。見てくれた皆さんの中で(僕のプログラムたちが)生き続けてくれれば嬉しい」と。

まだ27歳なのに、もうそんなこと考えるのは早すぎるでしょ、と思いましたが、
羽生選手の中では、自分が、やがて歴史的な存在になることを想定して、それにふさわしいフィギュアスケーター「羽生結弦」像を模索していくのかなと思いました。

東京ドームにアイスリンクを造るのも初めて、そこで単独でアイスショーを行うのも初めて、そこで語られる物語を書くのも、読むのも、演じるのも羽生結弦一人だけという、前代未聞のアイスショーはどんな形になるのでしょうか。

歴史的なアイスショーを是非とも体験したいと思います。





もう最速先行抽選申し込みは始まっています。




どうか当選しますようにと祈りを込めて、12月7日のお誕生日に、私も申し込みます。




東京ドームという大きな箱を選んだということの中には、望む人全てにチケットを渡したいというの羽生選手の願いも含まれているのだと思っています。

ありがとうございます。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:54|Permalink羽生結弦 | GIFT

「羽生結弦」というジャンル




プロローグ最終日の興奮からまだ冷めずにいます。

秀さかえ様より動画お借りしました。いつもありがとうございます。







プロローグ公式から、12月5日午後11時11分のツイートです。
 

始まりは終わりの始まり、終わりは始まりの始まり、と言っていました。


FLAT HACHINOHEより


FLAT HACHINOHE、素敵なリンクでした。いつか私も行きたいな。


中村洸己さんより

素晴らしい津軽三味線の演奏でした。
羽生選手との息の合ったコラボが素晴らしかったです。
このような機会が無ければ聴けなかったと思うので、中村さんと羽生選手に感謝しています。
羽生選手、中村さんが退場してからも、何度もお礼の言葉を繰り返していました。



プロローグが終わったと思ったら、余韻をかみしめる間もなく、第一章が始まります。




「羽生結弦」っていうジャンルのアイスショーができたらなぁって思うんですよね。

皆さんの想いがあるからこそ、僕はスケートをずっと続けてきましたし、僕のプログラムは皆さんのために絶対にそこに存在するよって。

ある意味で「羽生結弦」って媒体なんですよ。

支えてくださった方々への感謝の気持ちを込めて、タイトルを「GIFT」というショーを企画しました。

僕の世界がいろんな空間まで届けばいいなって。


GIFT  朝日新聞デジタル



朝日新聞単独インタビューより(有料記事なので一部だけ)


プロスケーターの羽生結弦さんが、来年2月、東京ドームを会場に新しいショーを開催する。テーマは「GIFT(ギフト)」。これまで自分を支えてくれたすべての人に感謝を込めて、自らの「作品」である演技を届けたいという。そして、分身ともいえる「作品」たちが、演技をみたすべての人に寄り添い、支えになればと願っている。単独インタビューで話してくれた。

 ――今回のショーのコンセプトを教えてください。

「今まで応援してくださった方々、支えてくださった方々への感謝の気持ちを込めて、一つひとつのプログラムを『贈り物』として届けたいな、と思っていました。ですので、タイトルも『GIFT』です」

 「タイトルに関してはいろいろ考えました。最初から構想として自分の頭の中にあったのは『GIFT』。シンプルなので、もっとひねったほうがいいのかとか色々考えましたが、逆にシンプルだからこそ伝わるものもあると思い、『GIFT』に決めました」

――なぜ、感謝の気持ちをコンセプトの中心にしたのですか。

 「僕があまりにもらいすぎたからです。スケートを続けるにあたって、一言で表すのはちょっと難しいのですが、勇気とか元気とか、思いの『結晶』みたいなものを皆さんにいただけた。それは一回だけじゃなくて、何度も何度もいただいた。だから、僕はずっと滑ってこられた。今度は、その『思い』に対しての『思い』を届けたいのです」

 ――羽生さんはこれまで、競技会を通じていろいろなものを我々に届けてくれました。それよりも、ご自身が受け取ったものの方が多かったということですか。

 「直接的に届ける舞台が、今までは試合でした。しかし試合は、どちらかといえば僕自身のために滑っていた面が強かった。応援してくださる方と一緒に戦ってはいましたが、最終的には僕自身の結果、目標のためにやっているというところが強かったのです。だから、今回は、もっと直接的に、会場や映像で僕の演技を見てくださる方に直接届けたい、と思いました」

(インタビュー全文は近日中に朝日新聞デジタルで連載していただけるそうです。)



明日の新聞紙面も楽しみです。






「羽生結弦」というジャンルのショーはどんなことになるのでしょうか。

来年の大きな楽しみができました。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年12月05日

PROLOGUEからGIFTへ




プロローグの最終日、最初から最後まで感動的で、私も両隣に座った方も、終始ウルウルしていました。

 セットリストをメモする余裕もなく見入っていたのですが、早速マッシさんがセットリストを上げてくださっていたのでお借りしました。


どのプログラムも完璧にこなせるスケート技術と体力も凄いし、その上、美しさも完璧。


特に震災直後、八戸の地で振付をしたという、2011-2012シーズンの「悲愴」と「ロミオとジュリエット」を再び八戸で滑ることができたのは、結弦くんにとっても感慨深いものがあったのではないでしょうか。

リクエストタイムに自ら「悲愴を滑りたいんだよね」と言っていました。

ロミオとジュリエットの映像の途中から、現実の結弦くんの演技に切り替わる演出も大好きでした。

17歳のロミオが27歳のロミオに繋がるところがとてもよいのです。






全ての演技が終わって、感動の中で、とても幸せな気持ちでいたのですが、

しかしそれで終わりではなかったのです。


アンコールに応えたて「ロシアより愛をこめて」のフィニッシュポーズを決めた後、
最後の最後にスクリーンに映し出された”GIFT”の文字。


GIFT


それまで声は発せず、拍手だけでしたが、
これを見た途端に、ほぼ全員の方からワァァァーキャァァァーという声が上がっていたと思います。


制作総指揮:羽生結弦 というのに期待が高まります。



雪肌精からもお知らせが。
GIFTは、雪肌精のサポートによる公演なのですね。


驚いたことに、もう明日6日12:00からチケットの最速先行抽選申し込みが始まります。(13日23:59まで)

ドームの収容人数は55,000人ですが、スケートリンクを設営するので、3万人くらいは入るのでしょうか。
とにかく前代未聞のアイスショーになりますね。

なんとしてもチケット手に入れたい!!!

チケットなど、GIFTの詳細はこちらです。



マッシさんはもう、「遅かれ早かれ、ヨーロッパでもやってほしい」と言っています。


いずれ世界ツアーを始める時がやってくるかもしれないですね。



今夜はプロローグ最終公演の録画をもう一度じっくり観たいと思います。

そして私自身まだよく把握しきれていない、GIFTの詳細も確認しなければ。

休む暇を与えてくれない結弦くんです。



でも、結弦くんは今夜はゆっくり休んでくださいね。

それともサッカー見るのかな?



お読みいただきありがとうございました。

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