2021年09月25日
2021年09月25日
ナポリのジャパンウィークで
イタリアのエレナさんから、素敵なお知らせが届いています。
10月3日(日)イタリア・ナポリで、
”The Total Package” 羽生結弦礼賛
ライブストリーミングは見られないが、後に講演内容は公開される予定。
On the website, you can find for each event the red button for the reservation (free):https://t.co/rbcct79Y6P pic.twitter.com/7Xw5YRQXlZ
— ElenaC 🌸(´・ω・`)🌸 (@EleC2706) September 24, 2021
ナポリ国立考古学博物館のレクチャーホール(下2枚)
— 美しき4A (@hjsxR7Dm7bxXz36) September 24, 2021
10月3日マッシさんが羽生結弦選手オマージュ講演「トータルパッケージ」をなさる会場(赤い席が勾配をつけて配置されている。)
エレナさんによると、通常の収容人数は300人であるが、コロナ禍で3分の1の100人程度に制限されるだろうとのこと。 pic.twitter.com/7EuRhNeOeL
ナポリ考古学博物館で、L'ALTRO GIPPONE(もう一つの日本)と題したジャパンウィークが催され、
その企画の一つに羽生選手が取り上げられます。
しかも、講師はあのマッシミリアーノさんです。
THE TOTAL PACKAGE:TRIBUTE TO YUZURU HANYU
Data / Ora
3 Ottobre 2021
L’ Uomo, il Campione, l’Artista, la Superstar.Tributo al più grande pattinatore artistico di tutti i tempi, Yuzuru Hanyū, condotto da una notissima voce del panorama sportivo non solo italiano, Massimiliano Ambesi, in cui verrà illustrato attraverso contenuti video lo stoico percorso di Hanyū, da giovane atleta di Sendai sopravvissuto allo tsunami a leggenda vivente dello sport, vincitore di 2 ori olimpici consecutivi, capace di elevare la disciplina a livelli estetici e tecnici mai raggiunti prima.
【トータルパッケージ:YUZURU HANYU 礼賛】
2021年10月3日
一人の男性であり、チャンピオンであり、アーティストであり、スーパースター。
イタリアのみならず、広くスポーツ界で名をはせるマッシミリアーノ・アンベージ氏の解説により、
ビデオを通じて、史上最高の偉大なフィギュアスケーター羽生結弦の歴史的な軌跡を振り返り、
彼へのオマージュを捧げる。
仙台出身の若きアスリート羽生結弦は、津波を生き抜いた伝説的人物であり、2回連続のオリンピック金メダリストであり、これまでに誰も到達したことのない美的、技術的レベルにスケートの規範を高める能力を持っている。
マッシさんの固定されたツイート ⇓
A different way of talking about Figure Skating on television. #YuzuruHanyu The Best There Is, The Best There Was and The Best There Ever Will Be #羽生結弦 #Olympics @Eurosport_IT @DiscoveryItalia #PyeongChang2018https://t.co/Kb6TgBwRDY https://t.co/24h7Scr8Gm
— Massimiliano Ambesi (@max_ambesi) February 27, 2018
The Best There Is,
The Best There Was
and The Best There Ever Will Be
正にこの通りですね。
素晴らしい収蔵品でいっぱいのナポリ考古学博物館はナポリで一番好きな場所です。
そこで開催される日本ウィークで、マッシミリアーノさんが羽生結弦選手について講演するとは、なんて素敵な企画でしょうか。
是非とも聞きたいですね!
終了後に視聴可能となるのことです、
楽しみ過ぎる~~~
速報!
— 美しき4A (@hjsxR7Dm7bxXz36) September 24, 2021
🇮🇹ナポリ国立考古学博物館主催の日本週間(9/29-10/3)
10/3 マッシさんによる "史上最も偉大なフィギュアスケーター #羽生結弦" への「トータルパッケージ」と題するオマージュがあります。
ライブストリーミングで見ることはできませんが、マッシさんのお話の内容は後に視聴が可能になります。 https://t.co/9ww3u4iuRW
他には、坂本龍一さん、是枝裕和監督、坂東玉三郎さんなどが取り上げられています。
羽生結弦選手は、今や現代日本文化を代表するアイコンの一人ですね。
お読みいただきありがとうございました。
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悲愴とロミジュリ
10月も間近になって、オリンピックの最終的な枠取りがかかったネーベルホルン杯やロシアンカップ、ジャパンオープンやらアジアンオープンの話題が盛り上がっていますが、私自身は羽生選手にしか興味を持っていないファンなので、ニュースは読みはするものの、実際あまり関心が持てないというのが正直なところです。
なので今夜は、先日録画してあった「フレンズオンアイス2011」をもう一度観ました。
と言っても、いつものように羽生選手の出番だけなんですけれど。
2011-12シーズンのショートプログラムの、
アレクサンドル・スクリャービン作曲・エチュード作品8「悲愴」を滑りました。
(ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」と間違えそう)
既に2010年の世界ジュニア優勝、同年の全日本4位、2011年の四大陸選手権2位というように、華々しく躍進中でしたから、次世代スケーターのトップという扱いで、観客の皆さんもスタンディングオベーションで讃えていました。
容姿端麗、ボディラインの美しさ、スケーティングのスピードとエレガンスはこの頃から変わりません。
居並ぶ先輩スケーターの方々とは一線を画すと言ってもいいくらい、スケートの質が違っているように感じたのはファンのひいき目でしょうか。
演技中の迫力と、終わった後の、まだあどけない笑顔がアンバランスな感じさえします。
番組の最後にボーナスプログラムとして、フリーの「ロミオとジュリエット」も滑っていました。
フレンズオンアイスは8月だったので、まだプログラムは完成への途中といった荒削りのところもありましたが、やはりこのプログラムは神プログラムだなと思いました、
『羽生結弦』というスケーターを世に知らしめたプログラムです。
この頃は私はまだは羽生結弦というスケーターの存在を知らなくて、
初めて結弦くんを目撃したのは、フレンズオンアイスから4か月後の、
2011年の12月の全日本選手権でした。
もし結弦くんの存在を知っていたら、横浜の会場に絶対行っていたと思います。
それを思うと、もっと早くに彼を知っていらと、悔やまれます。
10年前から羽生結弦は唯一無二の「羽生結弦」でした。
この時の「悲愴」の動画見つけました。
ブログを書いている皆さん全員、忙しい時間をやりくりしていらっしゃるのでしょうね。
睡眠時間を削るしかないのが悩むところです。

お読みいただきありがとうございました。
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