2020年07月
2020年07月19日
SEIMEI
三浦春馬さん、エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤさん、
若く才能ある人の訃報が続き、気持ちが沈んでいます。
若く美しく才能に恵まれた、傍から見れば何の不足も無いように見える三浦春馬さんの心の内に生まれた死への願望を、誰も止めることができなかったのですね。
原因と思われることを追求したとしても、春馬さんの本当の心の声はもう誰も聞くことはできません。
今はただただ、安らかな永遠の眠りの中にゆっくりお休みくださいと願うばかりです。
羽生選手は既に10年前に三浦春馬さんのことを知っていたのですね。
覚えていた方がツイートに上げてくださっています。
三浦春馬さん😢才能に溢れていたのに…。ゆづも10年前にカッコいいって言ってた。ので印象に残っています。 pic.twitter.com/flBWESQRcj
— yosihide (@nanaironopadoru) July 18, 2020
彼も大きなショックを受けていることでしょう。
もう一人20歳という若さで自ら命に終止符を打ったエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤさん。
ロシア出身ですがオーストラリアに国籍変更して2017年のジュニア世界選手権で、アボリジニ系オーストラリア人のウィンザー選手とペアを組んで優勝。オーストラリアに初となるフィギュアの国際タイトルをもたらし、平昌オリンピックにも出場しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/80877a3bab385958b10bf73f9b07292e50d8715a
なんともやるせない悲しい出来事が続きました。
思い出したのはContinue with Wingsで、羽生選手が事実無根の週刊誌の報道に悩み、「何度も死のうとしました」と打ち明けてくれたことです。
過去の出来事として話してくれましたが、正直言えば、あれは言葉の綾でオーバーな表現になったのかな、なんて考えてもいました。
しかしあれは本当のことだったのかもしれないと、思い出して心が震えました。
生きていてくれて本当にありがとう。
世界でただ一つしかない自分の命、
いつかは宇宙のかなたに旅立つことが決まっている全ての命。
だからこそ、全ての人に今を生き抜いてほしい。
そんなことで頭がいっぱいの週末です。
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2020年07月18日
ペギー・フレミング杯
今朝のペギー・フレミング杯のオンライン大会を観ることが出来ました。
初めてリモートで行われたフィギュアスケートの試合となりました。
最初は無人のアイスリンクで滑る姿に寂しさを感じましたが、だんだん慣れてくるにしたがって、全力で滑り、演技するスケーターたちの姿に引き込まれていきました。
選手たちにとっても観客の熱気、エネルギーに満ちた会場の盛り上がりが与えてくれる高揚感が無いことは最初は戸惑うこともあるとは思います。
しかし、リモートで試合を行うことが、それほど非現実的な事ではないというのは確認できたのではないでしょうか。
今回の大会は事前に選手各自が用意した演技ビデオをあらかじめ主催者に送り、それをジャッジ達が採点した結果を発表するという形式でしたが、もう少し進んで、映像のリアルタイムでの共有ができれば、更にもう1歩前に進んだリモート試合ができる可能性を提示してくれたと思います。
新型コロナウィルスのワクチンと治療薬が完成するまでは、リモート方式の試合で切り抜けるというのも、十分考慮に値するのでは、と感じました。
全てのことがリモート化していく中で、スポーツだけがそれを採り入れないという理由はありません。
カムデン君のファンクラブがペギー・フレミング杯のルールを書いてくれています。
独自のルールがあるんですね。
2020年 ペギーフレミング杯のルール。
— Camden Pulkinen JP fan (@Camden2000325) July 17, 2020
7/10期限で演技動画をビデオ提出。
男女混合の18人で競う。
演技時間は3:30±10。
(賞金)
1位 3000$ 2位 2000$ 3位 1000$
採点は9つの要素。
・4つのアクセルを含むジャンプ
(昨年は3つでした)
・3つのスピン
・1つのステップシークエンス
※クワド禁止など pic.twitter.com/WstZ26ygUu
ペギーフレミング杯、まもなく配信。
— Camden Pulkinen JP fan (@Camden2000325) July 17, 2020
🇯🇵AM8:00〜9:30
US Figure FAN ZONEにて。
カムデンの演技は8番目。
新SP 『In This Shirt』の初披露。
ペギーフレミング杯は独自のルールがあり通常の大会とは異なります。
ツリーにして以下、再投稿します。https://t.co/VMhR4shPmt
◆滑走順
なんと、これはクリケットクラブではありませんか!
突然クリケットクラブが出てきて驚きました。
ジェイソン・ブラウン選手はトロントのクリケットクラブからの映像だったのです。
最早ファンにとっても懐かしいようなクリケットクラブのリンク。
そこでひとり滑るブラウン選手を見て、羽生選手を想って胸が締め付けられるような思いがしました。
とても綺麗なプログラムでした。
“Life is only a reflection of what we allow ourselves to see...”
— Jason Brown (@jasonbskates) July 18, 2020
•
自分を見つめなおすための作品...
•
🎵: Melancholy
🎹: Alexey Kosenko
Choreo: Rohene Ward #PFT2020 pic.twitter.com/a5EjDiQeBE
試合の結果は、ジェイソン・ブラウン選手の優勝でした。
ペギー・フレミング杯の動画はこちらから視聴可能です。
クリケットクラブで滑るブラウン選手は1:35:30くらいから。
今年のメディアデーにはクリケットクラブからの中継で羽生選手の新プログラムのお披露目なんてどうでしょうか。
本気でそう思ってしまいました。
今夜はこれからFaOI2017ですね。
【ファンタジー・オン・アイス 2017】テレ朝Ch2
<幕張公演>■7月18日(土)よる10:20~ ※会場音のみ
<神戸公演>■7月19日(日)午前10:00~ ※会場音のみ
今週末の楽しみですね。
リモートのフレミング杯、彼もきっとどこかで見ていたはず。
新プログラム、順調に進んでいますように。
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心の底から自分が喜べる演技
昨日公開された若杉さんの写真解説第3弾
4大陸選手権の「バラード1番」でしたね。
私は全てのショートプログラムの中で一番好きです。
これは2月に韓国・ソウルで行われた、四大陸選手権ショートプログラム「バラード第1番」の写真なんですけど、
トリプルアクセルを着氷した後にスッと手を挙げる瞬間の写真です。
平昌オリンピックで撮影させていただいた時よりもシャープになっていて、動きがしなやかになっていて、しかもすごく力強くて、よどみなく繋がっていくような、もう別のプログラムって言ってもいいんじゃないかなって思うぐらいの演技でした。
音と動きが完璧に合っていて、ずーっと観ていたいな、もうずーっと滑っていてくれたらいいのになって、撮りながら思ってしまうような、そんなショートでした。
とても生き生きとしていて、力強くて、だけどスッと時間が止まったように見える瞬間もある、不思議な演技でした。
その印象をこの1枚に閉じ込められたのかなぁと思っています。
歓声や音楽、氷を削る音がスッと消えて、真っ白い世界に彼だけが降りてきたような、
そんな写真に、そんなイメージになっているんじゃないかなと思います。
そして写真をよく見ると、指先や髪の毛一本一本にまで意識がいっているんじゃないかな、と思わせる美しさがあると思います。
グランプリファイナルとか、全日本選手権で味わった悔しさに自分でしっかりと向き合って、それで出てきた答えが、
やっぱり強くあろう、やっぱり美しくあろう、やっぱり羽生結弦のスケートをやろう、そんな答えだったのかなって。
それがこの演技に出ていたのかなって思わせられる、そんな演技でした。
終わった後に手をたたいて、天井に向かって何かを呟いたんですけど、
この時は口の動きを見ている限り、「ただいま」って言っていたんじゃないのかなと思って。
それを見ながら、「おかえり!羽生くん、おかえり!」って思いながらシャッターを切ったのを覚えています。
若杉さんの解説は、カメラマンとしてその時感じた気持ちをありのままに語って下さり、私たちと同じ気持ちで撮影しているのだなぁと、とても親近感を感じさせてくれます。
フジテレビの番組で、羽生選手本人がこの時の「バラード第1番」を解説しています。
羽生選手自身はどんな風に感じていたのでしょうか。
「今回はすごく音になりきれていたなって思います」
「このアクセルも本当に良くて、まあ自分の中で本当にこの感覚が一番いいなって思えるくらいよかったので」

「スピンの出来も全部よかったので。非常に満足しています」
「まずはやっと帰ってこれたっていう感触ですかね。平昌の時も『ただいま』って言ったんですけれども。
やっと自分らしい演技ができたなっていう感触がすごくあって、やっと心の底から自分が喜べる演技だったと思います」
羽生選手が自分の演技に「満足」という言葉を使うことは滅多にないことなので、この四大陸選手権の「バラード第1番」が、如何に素晴らしい出来だったのかということがひしひしと実感できます。
悔しかったり辛かったりすることも多かったシーズンの最後に、羽生選手が心の底から自分が喜べるという、幸せな気持ちを抱くことができて本当によかったなと思います。
さてこの週末は、テレ朝Ch2 でFaOI 2017 の再放送があります。
【ファンタジー・オン・アイス 2017】
<幕張公演>■7月18日(土)よる10:20~ ※会場音のみ
<神戸公演>■7月19日(日)午前10:00~ ※会場音のみ

思いっきり弾ける羽生選手と一緒に楽しい週末を
そして、初めてリモートで行われるという試合、米国のフレミング杯も今日午前9時から見られそうです。
新しい試合のあり方の実験として、興味をお持ちの方はこちらからどうぞ。⇓
https://usfigureskatingfanzone.com/sports/2020/7/13/third-annual-peggy-fleming-trophy-virtual-competition.aspx
最後までお読みいただきありがとうございます。
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2020年07月17日
新しい試合方式を探る
オンライン羽生結弦展では先程16時に、若杉さんの第3回目の写真解説講座が公開されました。
大好きなバラード第1番の、大大大好きなこの1枚と予告されていたので楽しみに待っていました。
https://www.yomiuri.co.jp/topics/20200615-OYT8T50061/
若杉さんが「おかえり!羽生くん!」と心の中で叫んでしまった気持ち、わかり過ぎるほどわかります。
後でゆっくり書き起こししたいなと思います。
今シーズンの試合が危ぶまれる中で、アメリカでは新方式で試合が実施されるようです。
7月17日午後7時(アメリカ東部時間)から開始されるペギー・フレミング杯です。
FRIDAY!
— U.S. Figure Skating (@USFigureSkating) July 14, 2020
⛸: https://t.co/CfvQMXSvOg pic.twitter.com/Qy0lL2p7Tw
各選手が自分のリンクで演技を1台のカメラで撮影したものを送って、それをジャッジが見て採点するという方式らしいです。
もっとも、この方式では試合の同時性もなく、ビデオは編集も可能なわけですから、厳密には試合とは言えないのかもしれません。
しかし、想定外の新時代に突入してしまったからには、新しい試合方式を探っていかないと、今後当分の間は全てのスポーツの試合は不可能となってしまいそうなので、新方式を試そうというのは前向きな考え方ではないでしょうか。
RTしたニックさんのフレミング杯に関する記事が興味深かったのでざっと訳。ジェイソン、カレン、樋渡くん、カムデンくんなど18名参加で、7/17夜7時(東部時間)から。全世界から視聴可のはずとのこと。
— Coco (@806coco) July 15, 2020
GPSにこのリモート方式が使えるかどうか、こういうことも今後は協議されるのかな… pic.twitter.com/ohgeNewlYD
試合に参加する選手の皆さんにも最初は戸惑いがあると思います。
しかし試行錯誤の第1歩を踏み出すことが重要だと思います。
今回のフレミング杯に参加するスケーターたち
カレン・チェン、樋渡知樹、カムデン・プルキネン、ジェイソン・ブラウン…お馴染みの選手たちの名前もありますね。
日本時間では7月18日(土)午前9時からになります。
こちらのリンクから見られそうです。⇓
https://usfigureskatingfanzone.com/sports/2020/7/13/third-annual-peggy-fleming-trophy-virtual-competition.aspx
実際のところ見られるかどうか分かりませんが、明日の朝9時、日曜日としては早起きして観ようと思っています。
以前にも書きましたが、私はZOOMウェビナーなどを使えば、試合の同時性を確保しながらリモート試合は可能だと思っています。
関連過去記事:
「 ZOOMウェビナーでオンライン試合を」(7月15日)
http://blog.livedoor.jp/withgoldenwings/archives/24007837.html
「リモート試合は可能か?」(6月10日)
http://blog.livedoor.jp/withgoldenwings/archives/2020-06-10.html
GPシリーズやGPファイナルが実施できるのかできないのかというギリギリの判断を迫られている今、ISUにはこういうことこそ研究して欲しいと強く思います。
リモート試合もできないのにリモートアワードやってる場合じゃないでしょ。

羽生選手はどんな試合方式であれ、全力で臨んでくれるはず。
現役として滑れる時間が無為に過ぎ去っていってしまう今、
どうしても新プログラムが見たいのです!!
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セブンティーン
藤井聡太君は今日棋聖のタイトルを獲得し、藤井聡太七段から藤井聡太棋聖となりました。
17歳と11か月、タイトル獲得の史上最年少記録更新ということです。
藤井七段が最年少タイトル 17歳11か月ー棋聖位獲得
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が渡辺明棋聖(36)=棋王、王将と合わせ三冠=に挑戦する第91期棋聖戦5番勝負の第4局が16日、大阪市内で指され、後手の藤井七段が110手で勝ち、3勝1敗で八大タイトルの一つ棋聖位を奪取した。藤井七段にとっての初タイトルで、屋敷伸之九段(48)が持つタイトル獲得の最年少記録(18歳6カ月)を30年ぶりに塗り替える17歳11カ月での達成だ。⇒記事全文はJIJI.com
2012年に同じく17歳と3か月でワールドメダリストとなった羽生選手を思い出さずにはいられませんでした。
日本フィギュア男子シングル史上最年少記録でした。
17歳って、才能が花開く年齢というか、なにか特別な年齢のような気がします。
なぜかこの二人には共通のものを感じてしまうのは私だけでしょうか。
年齢に似合わぬ落ち着いた物腰、負けず嫌いで試合の時は全力を出し切って果敢に戦うところ、他者をリスペクトし謙虚であるけれど、物怖じしない的確な話し方、笑うと一転して子供のような無邪気さが顔をのぞかせるところ。
きっと他にも同じことを感じていらっしゃ方もいると確信しています。

溢れる才能、未来への限りない希望と可能性を秘めている17歳。
谷川名人は「藤井棋聖の将棋には華がある」と評したそうです。
羽生選手のスケートには華がある。そんなところも同じです。
若さって眩しいな。
そんなことを感じた今夜のニュースでした。
関連記事⇒「二人の天才少年」
明日は(もう今日ですが)16時に若杉記者の第3回目のオンライン写真講座が公開されます。
[#オンライン羽生結弦展 情報]写真部・若杉和希記者によるオンライン写真解説講座<3>を明日16時に公開します。
特設ページはこちら https://t.co/x7EviXidXs pic.twitter.com/hFOHRH3Qdi
— 読売新聞オリンピック・パラリンピック (@Yomiuri_gorin) July 16, 2020
この写真、本当に大大大好きなんです。
トリプルアクセルを降りて、ふわーッと両腕を広げるところ、羽生選手だけの特別美しい着氷スタイルです。

明日の若杉さんの解説が楽しみです!
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2020年07月16日
聞き取れなければ話せない
[Eigo No Sensei]というYouTube チャンネルが、ISUアワードの羽生選手のスピーチに英文と日本語訳を付けてくださっています。
私はアワードのライブには絶対にアクセスしないと決めていたので、全体動画は見ていませんし、結果が分かった今でも見たくもありません。アワードの設定そのものがやはり納得いかないので。
世界中のファンが、このアワードの結果をを歓迎しているのは、羽生選手がその言葉の本来の意味において「もっとも価値ある」スケーターであることをISUが認めた、または認めざるを得なかったことが嬉しいからで、決してアワードの在り方が歓迎されているわけではないと思っています。
だから、羽生選手の部分だけ切り取っていただけてありがたいです。
英文の書き起こしと一緒だとヒヤリングの練習にもなりますね。
私は英語圏には住んだことはないので、英語のリスニングが苦手です。
外国語を話せるようになるために重要なことはリスニング力と単語力ということには納得します。
聞き取れるものは話せるというのが原則ですものね。
逆に言えば、聞き取れないものは話せない。
しばらくは羽生選手の声に癒されながら、この2つのスピーチを毎日視聴してみようと思います。
シャドーイングできるまで頑張ろう。
スポンサー会社さんたちからのお祝いが次々に届いています。
ANAさん頑張って!
\ #羽生結弦選手 (ANA所属)がMost Valuable Skater 最優秀選手賞を受賞しました✨/
— ANA Group News (@ANA_Group_News) July 15, 2020
これからも応援よろしくお願いいたします! https://t.co/RVdPbTrMQG
こちらのAJINOMOTOさんの動画初めて見ました。⇓
フィギュアスケート選手にとっては食べ物の重さまで重要なのですね。
https://www.ajinomoto.co.jp/sports/interview/hanyuuyuzuru/
#フィギュアスケート #羽生結弦 選手⛸✨
— AJINOMOTO×SPORTS (@aji_spo) July 15, 2020
最優秀賞受賞、おめでとうございます‼️
これからも #ビクトリープロジェクト は、
#勝ち飯 で全力サポートしていきます💪
▼羽生結弦選手とサポートメンバー栗原が二人三脚で歩んできたこれまでの道のりをご紹介!https://t.co/MHIOwwVJPg https://t.co/rkrM3f3jbH pic.twitter.com/mmBW9u7E1t
しかし日本スケート連盟からは羽生選手の受賞ご挨拶の動画だけで、一言のお祝いの言葉もないのはどうしてでしょう?
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2020年07月15日
秘すれば花なり
結弦くんは恋も失恋も知っている。
私はそう思っている。
そうでなければ、あのような深い感情表現が生まれるだろうか。
けれど、秘すれば花。
存在場所も、プライベートライフも極力明かさない。
言葉にするのはフィギュアスケートのことに限定する。
しかし、心に秘めた恋の一つや二つ、
25歳男子の等身大の心の中に無いはずがない。
そうであって欲しい。
都築先生、私はそう思っていますが、
間違いでしょうか。
『羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程』(集英社新書)の宇都宮直子さんの連載「スケートを語る」がアップされました。#羽生結弦を生んだ男都築章一郎の道程 #宇都宮直子 #羽生選手MVS受賞おめでとうございます https://t.co/YRgHpOtIaF
— 集英社新書編集部 (@Shueishashinsho) July 14, 2020
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ZOOMウェビナーでオンライン試合を
能登さんのオンライン講座、申し込みしようとアクセスしてみましたが、
また、オンライン上での講座ということで、会場での開催とはまた違う制約があります。そこを踏まえつつ、オンラインならではの機能で受講者の反応も見ながら進められますので、会場での講座との違いも楽しんでいただけるよう構成を考えます🙇🏻
— 能登 直 (@sunao_noto) July 14, 2020
見事にあっという間に売り切れてしまいました。
たった300名ではチケットが取れないのも無理はないですね。
ZOOMウェビナーは最大10,000人まで参加可能なので、次回は是非とも参加人数増やしていただきたいです。
この新型コロナパンデミックを機に様々なことがオンライン化しています。
仕事は勿論、学校も、お茶会も、飲み会も、講演会も、病院までもです。
私が不思議に思うのは、
なぜフィギュアスケートの試合はオンライン化しないのか?
ということです。
例えば選手が揃って一斉に速さを競う競技(スピードスケートとか水泳とか)や、対戦相手がいる競技(卓球とか柔道とか)では難しいけれど、個人競技であるフィギュアスケートは、元々たった一人でリンクを独り占めして演技し、ジャッジは一方向からしか見ていないわけです。確認用のカメラも1台だけです。
それならば、選手たちは本来ジャッジ席のある場所に高性能カメラを据えた自国のリンクで滑り、ジャッジもまた同時に、自国でそれを見て採点できるはずです。
各ジャッジの採点はISUに送られ、そこで集計すれば、ほぼ実際に競技会場で行われると同じ事ができるはずだと思うのです。
違うのは観客が会場にいないこと。
でも実際はZOOMウェビナーを使って最大10,000人の観客が選手たちの演技を観ることができるわけです。
それほど難しい事ではないはずです。
ISUには、賞の基準も選考詳細も明らかにされないアワード開催に躍起になるよりも、肝心な試合のオンライン開催について真剣に取り組んで欲しいと思います。
ジュニアGPシリーズとチャレンジャーシリーズ大会への選手派遣は中止になり、
一方では中国から、シニアのGPシリーズ中国杯と北京開催のGPファイナルは開催するとの発表がありました。
しかし、世界の状況をみれば国際間の移動さえままならず、どのようにして選手や観客が中国に入国できるか全く想像できません。
いつか安全なワクチンや治療薬が開発された時は、また大会場で大勢の観客の歓声に包まれるリンクを見に行きたいけれど、今はオンラインで試合が開催され、何万円もする試合のチケットの代りに、プレミア席とかC席とかの区別もなく同じリーズナブルな価格で、オンライン試合が観れたらなぁと夢見てています。
今回の能登さん講座が、フィギュアスケート界隈では、おそらくZOOMウェビナーを使って多人数が参加する初めてのテストケースではないかと思われます。
ZOOMには双方向性のあるZOOMミーティングと、一方向性のZOOMウェビナーがあります。
その違いを分かり易く比較した表が下記になります。
視聴のみの参加もできるし、YouTube でのライブ配信も可能です。
ZOOMウェビナーは本当にオンライン試合にぴったりの機能を持っていると思いませんか?
能登さんの今回の講座には参加できなかったけれど、次回は是非ZOOMウェビナーの機能を100%活用して、希望者全員入れてくださ~い!
そして他のフォトグラファーの皆さんもどしどしオンライン講座開いてくださ~い!
能登さんのカレンダー、もうお申し込み済ですか?
予約限定生産で、申し込み締め切りは7月24日です。
CM画像がすごくカッコよいですよ。
2019−2020年の羽生結弦選手⛸
— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) July 13, 2020
2019年のグランプリファイナルの公式練習に挑んだ羽生選手のコラム動画です✨
2020-2021シーズンのスケジュールを記載した羽生選手のカレンダーのご予約はこちら👇https://t.co/nJmydDbQCG pic.twitter.com/Tr3ZEUCqdv
夕暮れのTorino
4Aの練習を決行した日(2019年12月6日撮影)
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2020年07月14日
フォトグラファーたち
この写真がすごく可愛くて。
取材を終えて帰ってきたら、ようやく報知さんの写真集が届いていました。矢口さん、売れすぎですよ😆
— 貝塚太一 (@ta1_pipa) July 12, 2020
結果的にタイミングいい日なので、ピントのめちゃ浅いレンズで2つの写真集を庭に置いて撮ってみました。
羽生選手、ISUスケーティングアワードの初代最優秀選手、誠におめでとうございます! pic.twitter.com/ojoBb4Nbs8
毎日新聞の貝塚太一カメラマンです。
フォトグラファーの皆さんは同じ撮影現場でご一緒のことも多いだろうし、お互いのお仕事には関心が高いのですね。
少し前ですが、スポニチの長久保部長はこんな写真を見せてくれました。
いい夢見ているニャンコ先生。 pic.twitter.com/XGOoPqj3oG
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) July 1, 2020
カバーを外したモノトーンのYUZURU'LL BE BACK Ⅱ の下には矢口さんの写真集が。
2冊を抱えて満足そうなニャンコ先生。
その矢口さんは、写真集に収めきれなかった写真を連続で公開してくれています。
【羽生結弦2019-2020/another】#YuzuruHanyu #figureskate pic.twitter.com/WYIjz0i8Og
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) July 13, 2020
【羽生結弦2019-2020/another】#YuzuruHanyu #figureskate pic.twitter.com/9Oagh8yndP
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) July 13, 2020
【羽生結弦2019-2020/another】#YuzuruHanyu #figureskate pic.twitter.com/a1tFbWs7ZK
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) July 13, 2020
【羽生結弦2019-2020/another】#YuzuruHanyu #figureskate pic.twitter.com/kwwvmZl9ez
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) July 13, 2020
【羽生結弦2019-2020/another】#YuzuruHanyu #figureskate pic.twitter.com/dQjCvLRg4J
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) July 13, 2020
矢口さん、もう1冊写真集出してください!
タイトルは
【羽生結弦Ⅱ019-2020/another】で。
昨日のスポニチ、小海途さんの写真と文もとてもよかったです。
写真と文=小海途さん https://t.co/TTTNvYOSLX
— Sponichi on Ice (@SponichiF) July 13, 2020
一方、田中さんはアワードの動画の中に一瞬登場していましたね。
きのう、
— 田中宣明 たなかのぶあき (@tanaka_nobu_ph) July 12, 2020
最後の受賞者紹介VTRで
チラッとアイスジュエルズが^_^
11号の表紙を使ってくれたことも😁#icejewels #アイスジュエルズ #YuzuruHanyu #羽生結弦 pic.twitter.com/VhpK1cbJPr
この写真、アスリート羽生結弦の精神を感じさせて、本当に素敵です。
SEASON PHOTOBOOK2019-2020の最後のページに載せるくらい、田中さん自身もお気に入りの1枚なのだと思います。
そして能登さんはオンライン講座開催。
本日19時受付開始です。
300名なので激戦ですね。せめて3,000名にして欲しい。
先ほど打合せをしてきまして、オンラインでの講座の開催決定しました。
— 能登 直 (@sunao_noto) July 13, 2020
結弦くん最初の写真集「YUZURU」をテキストにして構成する予定です。
ぜひ受講の際はお手元にご準備いただけるとより楽しめるかと思います。
需要がどのくらいあるかわかりませんが、定員300名で明日19時受付スタートです🙇🏻 https://t.co/3KX05Irttw
テキストはこちらですね。

事前にZOOMウェビナーをダウンロードする必要があります。
詳細と申し込みはこちらで⇒https://www.ync.ne.jp/sp/news/post_335.php
今後はオンライン講座が主流になりそうな気配。
こうしてファインダーを通して羽生選手と1対1で対峙しているフォトグラファーたちが 誰よりも一番「羽生結弦」の本質を感じ取っているのかもしれません。
そうしていつの間にか、彼らも沼にはまってしまうのでしょうね。
こんな素敵な写真を撮って見せて下さる才能あるフォトグラファーたちに恵まれて、私たちはなんて幸せなファンなのでしょう。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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最優秀衣装賞ノミネートスピーチ
衣装デザイナーの伊藤聡美さんからもお祝いの言葉が贈られています。
羽生結弦選手 最優秀選手受賞おめでとうございます!
— satomi ITO (@StmitoD) July 12, 2020
衣装製作/Origin 2019-20 (Purple)
ありがとうございました。
Congratulations!
Most Valuable Skater Yuzuru Hanyu🎊
ISU Skating Awards 2020 🏆 pic.twitter.com/ersvlClXFY
Origin の衣装、本当に素晴らしいです!
私は伊藤さんの衣装こそ、最優秀衣装賞に相応しいと思っていました。
そして本来衣装賞であれば、受賞対象はデザイナーであるべきと考えていました。
衣装は、それを着こなす選手によって完成するものだとは思いますが、やはり賞はデザイナーが受けるべきものではないのでしょうか。
これは私の個人的かつ勝手な憶測ですが、ISUは当初MVSをチェン選手に与えることを想定して、その場合に羽生選手に与える賞として、最優秀衣装賞を用意していたのではないでしょうか。
羽生選手を2つの部門にノミネートしていたのはそういう意味だと思っていました。
しかし、どこかの時点で羽生選手にMVSを与えるように方向転換し、衣装賞はアメリカに充てることになったのではないでしょうか。
ISUの誤りの一つは、チェン選手を2つの部門にノミネートしなかったこと。
その結果、チェン選手は思わせぶりたっぷりのノミネート映像を流されながら、結果的に無冠のままISUアワードの会場(リモートですが)を立ち去ることになってしまいました。
チェン選手にとって、決して愉快なことではなかったでしょう。
全てISUの責任です。
3分の1づつ取り入れられたという、ファン、ISU関係者、メディアからの投票結果は、未だに発表されていませんよね?
ISUアワード決定の詳細はブラックボックスの中に隠されたままです。
明確な基準と投票結果の詳細が明らかにされないアワードには何の権威もありません。
羽生選手がMVSを獲ったことは当然ですが、だからと言って、ISUアワードの権威を認めるわけではありません。
MVSを与えられて羽生選手が輝くのではなく、逆に羽生選手が受け取ってくれたからこそ、ISUアワードが輝いたということです。
そこのところ、間違えないでいただきたいものです。
日刊スポーツが、羽生選手の最優秀衣装賞ノミネートの、英語スピーチ全文を翻訳して記事にしてくれています。
羽生「最優秀衣装賞」ノミネート英語スピーチ全文
(2020年7月3日 日刊スポーツより)
国際スケート連盟(ISU)がフィギュア部門で創設した「ISUスケーティング・アワード」の表彰式が11日、オンラインで行われ、男子の羽生結弦(25=ANA)が初代「最優秀選手賞」(MVS=MostValuableSkater)に輝いた。2019-20年シーズンの4大陸選手権(韓国)初制覇など競技成績に加え、影響力や集客力など貢献度も評価された。式にはリモート出席。そこで披露した英語スピーチ全文を掲載する。
同じくノミネートされていた「最優秀衣装賞」は、受賞したマディソン・チョック&エバン・ベーツ組(米国)を拍手で祝福。発表前には、最終候補入りの感謝と衣装への熱い思い、強いこだわりを、流ちょうな英語で明かしていた。【構成=木下淳、阿部健吾】
First of all, let me just say how honored I am, and congratulation to all who are nominated. And off course big thanks you to all the Figure Skating lovers.
I think all skaters mentioned today we agree that we are so deserved to perform for you. Now to answer your questions.
Of course weight, and ease of movement or comfort requires all to the tension. We all want to put on there our best performance on the ice. For me costumes are important tools for me to express the story and my program. I also think costumes are one of the things that highlight that uniqueness of Yuzuru Hanyu the skater.
My costume make me feel that I want to perform my program so people who see it will fell that it has to be Yuzuru, it has to be this program and costumes.
まずはじめに言わせていただきたいのですが(今回ノミネートされて)とても光栄に思っています。そして、すべてのノミネートされた方々にお祝いを申し上げたいと思います。もちろん、すべてのフィギュアスケートを愛する方々にも、たくさんの感謝を伝えたいです。
今日ここに選ばれた全ての皆さんには、その価値があることをみんなが認めています。それでは、先ほどの質問に答えたいと思います。
重さ(重量)、動きやすさ、快適さはすべて緊張を必要とします(緊張する試合の場で求められるものです。)。氷の上では(それを身に着けて)ベストのパフォーマンスをしなければいけません。私にとって衣装は、ストーリーとプログラムを表現するために必要な、大切なツールです。さらに衣装は、スケーターとしての羽生結弦を唯一の存在として際立たせるものでもあると思っています。
衣装は、私がプログラムを演じたい気分にさせ、それを見る人が、これが結弦である、このプログラムと衣装でなければいけない、と思えるものでなければいけません。
![]()
羽生選手のこのコメントを読んで、伊藤さんも嬉しかったのではないでしょうか。
伊藤さんの衣装は羽生選手に欠かせないものになっています。
これからも、また素敵な衣装を羽生選手のために作り続けて欲しいです。
新聞やらテレビやら、まだアワードの話題でいっぱいですが、羽生選手はもう氷の上で黙々と練習しているんだろうな。
心身ともに健康でいてくれますように。
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2020年07月13日
羽生選手の英語スピーチ全文
日刊スポーツが羽生選手の英語スピーチ全文を掲載してくれました。
一部、( )内は少し補足させていただきました。
羽生選手の英語スピーチ全文(日刊スポーツより)
国際スケート連盟(ISU)がフィギュア部門で創設した「ISUスケーティング・アワード」の表彰式が11日、オンラインで行われ、男子の羽生結弦(25=ANA)が初代「最優秀選手賞」(MVS=MostValuableSkater)に輝いた。
(before the Award)
I said same thing before, but I would like to say again. I am delighted to be nominated for this awards. To answer to your questions.
For me personally, all the eyes and voices from the fans are added pressure for me. I always sense their expectation and their pressure, even if it's just a practice, I can sense them. To be honest, sometimes it's tough and feel like I'm closing to something.
But this pressure actually makes me stronger It would be terrible if no one expected anything from me. Because this expectation level I believe want to achieve and satisfy.
Of course, I can't always deliver at 100 percent but what I always try to do is respond to their expectation at 120 percent level. That why when I felt responsibility is huge, and when success it's amazing sense of achievement than words can describe.
(受賞前)
先ほど同じことを言いましたが、繰り返させてください。この賞にノミネートされてうれしく思います。質問に答えます。
個人的には、ファンの皆さんの目と声は、すべてにおいてプレッシャーとなります。私はいつも期待とプレッシャーを感じています。たとえ、それが単なる練習だったとしても、私はそれを感じています。正直なところ、時にはそれはきつい(辛いことである)し、自分を閉じてしまいたく感じることもあります。
でも、そのプレッシャーが私をより強くします。もし誰からも何も期待されなかったらと思うと、ゾッとします。なぜなら、その期待度こそ、達成して満足したいと思っているレベルだからです。
もちろん、常に100%納得できる結果を見せられるわけではありませんが、常に120%の力で(レベルで)彼らの期待に応えようと努力しています。責任は非常に大きいですが、期待に応えて成功を収めた時の達成感は、言葉では言い表せないほど素晴らしいものです。(After winning Award)
Figure Skating is a sports, yes there are shows but we're athletes and competitions. You can't compare with only one skater. There are so many amateur skaters who compete. This is how Figure Skating as a sport is made.
I almost every moment of my daily life, I'm constantly thinking about Figure Skating and I'm always hoping to become better and stronger. I spend every day trying to become better at something to be able to do what I couldn't do the day before. As an amateur skater, I hope to work hard and deliver the outcomes I desire. As my family, coaches and fans expect from me.
(Advice to the next generation of young skater)
Each skater has their own style, what they want to express... what they want to be able to do are so different to each other. That's why I am in no position to give advice. I just want to enjoy the best figure skating from the world's top skaters.
(受賞後)
フィギュアスケートはスポーツです。ショー(と言う側面)はありますが、私たちはアスリートで、(フィギュアスケートは)競技なのです。1人だけでは競技にはなりません。多くのアマチュアスケーターがいて競技は成り立っています。これがスポーツとしてのフィギュアスケート(のあり方)です。
日常生活において、ほぼ常にフィギュアスケートについて考えています。常に、より強く、よりうまくなろうと考えています。(毎日、前日できなかったことを少しでもできるようになろうと努力しています。)
1人のアマチュアスケーターとして、一生懸命、頑張って、自分が望む結果を出したいと思っています。家族やファン、コーチが私に期待するものをかなえたいから。
(次世代の若きスケーターへアドバイスを)
すべてのスケーターは、それぞれが自分が表現したいスタイルを持っています。それぞれ表現したいこと、できることは違います。だから私はアドバイスする立場にはありません。世界のトップスケーターたちの、最高のフィギュアスケートを見ることを楽しみたいと思っています。日刊スポーツさんの英文書き起こしに感謝いたします。
羽生選手は自分の語る言葉の中に、
さりげなく大切なことや本音を忍ばせるのが上手です。
語られた言葉の一言一言の意味を考えています。
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2020年07月12日
ISUの誤算
受賞すべき人が受賞してよかった。
でもね、だからといって、ISUアワードがよいというわけではないのです。
Most Valuable Skaterというのは、「ファン層の拡大、メディアの注目、スポンサーの獲得」により多く寄与した選手を指すという定義は少しおかしく感じます。
もしその定義が相応しいのであれば、ファンが多くて、メディアに人気があり、スポンサーが多く付けば良い選手ということになり、スケートの技術や芸術性は二の次になってしまいます。
そうではなくて、最も価値あるスケーターとは、正しい技術をもって芸術の域までフィギュアスケートを磨き上げた選手であって、ファンの多さやメディアの注目やスポンサーの獲得は結果であって、目的ではありません。
今回、羽生選手がMost Valuable Skaterに相応しいのは、スケーターとしての本質的な価値と、ファンやメディアやスポンサー等の外部からの人気、その両方を兼ね備えているからです。
そして、その定義に照らし合わせて、羽生選手を凌駕する選手は今のところ見当たらないし、これから数年のうちに新たに現れるとも思えません。
いえ、永久に現れないだろうとさえ思います。
従って、ISUがMVSの定義を変えない限り、今後ISUは羽生選手の現役中は常に、MVSを羽生選手に授与する以外の選択肢は実質的になくなってしまいました。
図らずもISUは自らの商業的な狙いをあからさまに賞の定義としてしまうという大失敗をしてしまったように思います。
だから、ISUに強くお勧めしたいのは、このアワードは世界選手権が開催されなかったという理由を付けて、今年限りのものとすることです。
ISUがMVSを羽生選手に授与するしかないと考えたのは果たしてどの時点だったのでしょう。
少なくとも世界中の羽生選手のファンたちが、ISUの魂胆を見破って、多方面で活動を進めたことが無駄だったとは思えません。
一人一人の力は小さいけれど、同じ想いは大きなうねりを引き起こすことがあるんだなと、少し心が温かくなりました。
ISUスケーティングアワードでMVSを受賞した羽生結弦選手のコメントです。#フィギュアスケート #羽生結弦 #YuzuruHanyu pic.twitter.com/bZ68ZGjfxp
— 公益財団法人日本スケート連盟 (@skatingjapan) July 12, 2020
何度でも見てしまう羽生選手のごあいさつ。
「まさか」という言葉の意味するものを考えてしまいます。
1日足らずの内に50万回を越えています。
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愛と感謝が込められている
日刊スポーツが羽生選手の全コメントを伝えています。
羽生が初代最優秀「望む結果を出したい」全コメント
配信
国際スケート連盟(ISU)が創設したフィギュアスケートの表彰式「ISUスケーティング・アワード」が、日本時間11日午後11時からオンラインで行われた。
世界の選手、コーチ、振付師らが対象の全7部門。「最優秀選手賞」「最優秀衣装賞」の2部門にノミネートされていた、冬季オリンピック(五輪)男子2連覇の羽生結弦(25=ANA)が初代「最優秀選手賞」に輝いた。ネーサン・チェン(男子シングル=米国)ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組(アイスダンス=フランス)と最終候補に入っていた中で名前を呼ばれ、満面の笑みで初の栄誉を受けた。 「最優秀衣装賞」はマディソン・チョック&エバン・ベーツ組(米国)に譲ったが、2人に対して大きな拍手を送って祝福した。 黒のスーツにノータイ、ヘッドマイク姿でリモート出席。受賞前の、最優秀選手(スケーター)の最終候補3人に対するインタビューでは次のように語った。
「個人的に、すべての人の目、そして声が私にとってはプレッシャーになりますし、人々の期待はプレッシャーになります。それを克服するためには練習しかありません。時には、自分を閉じてしまいたいと感じたくもなりますが、プレッシャーがあることで、強くなっていけると感じています。大きな期待に応えて、それを超えるものを出していきたいと常に考えています。きちんと応えていく。100%じゃなくて120%を出していく。責任は非常に大きいですが、期待に応えて成功を収めた時の達成感は素晴らしいものです」 そして、記念すべき世界初のMVS(MostValuableSkater)に選ばれると以下のようにコメントした。 「私たちはアスリートであり、競技をしています。1人だけでは競技にはなりません。多くのアマチュアスケーターがいて競技は成り立っています。スポーツの1つとして、毎日の中で私が思っているのは、より強く、よりうまくなろうということ。今までよりも1つでも多くうまく、強くなりたい。スケーターとして頑張って、望む結果を出したいと思います。ファン、コーチに対し、私に期待するものをかなえたい」 次世代の成功したいスケーターへのアドバイスを求められると「すべてのスケーターは、誰もが表現できると思います。もちろん違いはありますし、いいアドバイスができるか分かりませんが、フィギュアスケーターとして皆さんに、いい影響を与えられればと思っています」
最後に、日本で表彰式を視聴していたファンへ、日本語で柔和に語りかけた。 「ここまで見てくださり、ありがとうございました。皆さんのおかげで、こうやってスケートができていること、そして自分が追い求めるスケートができていることが本当に幸せです。いつも応援ありがとうございます。そしてこれからも一生懸命、自分の理想のスケートを追い求めて頑張っていきます。どうか応援よろしくお願いします」【木下淳】
人々の期待の大きさに、時には自分を閉じてしまいたくなるけれど、プレッシャーを力に変えて、
ファン、コーチに対し、私に期待するものをかなえたい。
その言葉の中から私たちファンへの「愛」と、ブライアン、トレイシー、ジスランたちコーチへの「感謝」が伝わってきます。
ISUスケーティングアワードでMVSを受賞した羽生結弦選手のコメントです。#フィギュアスケート #羽生結弦 #YuzuruHanyu pic.twitter.com/bZ68ZGjfxp
— 公益財団法人日本スケート連盟 (@skatingjapan) July 12, 2020
いつも勝手に期待してプレッシャーかけてしまっているのに…
私たちを愛してくれてありがとう。
でも、コメント第一声で、「まさか賞をいただけるとは思わなかったので、とてもビックリしています」と述べたのは、羽生選手の本音だろうと感じました。
ISUの本意ではなかったにせよ、羽生選手に授与せざるを得ないとの判断がどこかで下されたのではないかなとの憶測は消えません。
ISUといえども、世界中のファンの懸念と怒りは無視することはできなかったのだろうと考えています。
これからもずっと羽生選手を応援していきます。
そしてファンとして、言うべきことは言っていきたいと思っています。
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当然の結果
ISUアワードの発表終わったようですね。
このお二人のTweetで全てを悟りました。
流石のお二人です。
正に当然の結果ですよね。
当然だろ。
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) July 11, 2020
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
— 矢口亨@スポーツ報知写真部 (@yaguchi_hochi) July 11, 2020
羽生選手、何はともあれ、おめでとうございます。
History is made as Yuzuru Hanyu wins Most Valuable Skater at the first edition of the ISU Skating Awards! 🏆
— ISU Figure Skating (@ISU_Figure) July 11, 2020
Blowing our minds and capturing our hearts every time he hits the ice, here's to our newly crowned Most Valuable Skater winner...YUZURU HANYU! 🇯🇵 pic.twitter.com/5f0XxZwGFs
ISUの定義に従う限り、このMVSは羽生選手が現役引退するまでは、毎年羽生選手が受賞すべきものだと思います。
みんな!!!!羽生くんを画面いっぱい楽しもうよ!!!#羽生結弦 #Yuzuruhanyu pic.twitter.com/dt2by4VG1I
— Deppa:)【羽生結弦】 (@yuzuru547) July 11, 2020
私はPlanet HanyuのYuzu Skating Partyを見ていたのですが、素晴らしいプログラムの数々を観ていて、羽生選手のプログラムは全てがマスターピースで、一つとしていい加減に作られたプログラムが無いということです。
音楽、衣装、振り付け、技術、表現、全てにおいて常に完璧であろうと努力を重ねてきた結果が、今の「羽生結弦」を作り上げたのだなという思いを強くしました。
本当に奇跡のようなスケーターだということです。
2017年のヘルシンキワールドの『ホープ&レガシー』から始まって、2019年NHK杯のEX『春よ、来い』まで、34プログラムをライブ配信したYuzu Skating Partyも先程終わりました。
これでようやく心静かに眠りにつくことができます。
おやすみなさい。
明日はまたテレビやら新聞やらで大変でしょうね。
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2020年07月11日
今夜23時はYuzu Skating Party
今夜11時からオンラインで開催されるというISUアワード、賛同する人、反対する人、懐疑的な人、フィギュアスケートに関心ある人ならば、誰にとっても気になるという点では一致するところです。
このアワードはどのように決定されるのか、そのプロセスをCocoさんがまとめて下さっています。
参考までに、アワード決定までの一連の流れのおさらい。
— Coco (@806coco) July 11, 2020
オンライン投票がどのような結果で、どうやって最終候補を選んだのか、公表してほしかったところ💦 pic.twitter.com/MkacO51voF
またその投票結果は発表されるのでしょうか。
このような一般に開放される投票の場合は、投票資格がはっきりと限定されなければ意味がありませんし、その結果に対しても説得力はありません。
現在は既にオンライン投票の結果に基づき、各賞3名の最終候補者に絞られている状態なわけですが、
このオンライン投票の結果の詳細は発表されたのでしょうか。
オンライン投票に参加したISUメンバーの人数、メディアと称される実態不明の参加者、有効投票数、その他一般的にどんな調査でも発表される詳細がISUから発表されとは、少なくとも私は聞いたことも見たこともありません。
このままの説明で各賞が決められるのであれば、それはISUの『勝手に決めたで賞』(笑)になってしまいます。いや、本当は笑い事では済まされないのですけど。
この最後に書かれている(a)から(d)についての正確な投票数が賞の発表と同時に明らかにされるのか、そしてその投票結果に信ぴょう性はあるのか、そこがクリアされない限り、この賞はISUのISUのためのISUによる賞=Show と見なしたいと思います。
元々はリンクの半分ほどを使って、歌手によるライヴショー、シルクドソレイユによるパフォーマンスが企画されていたはずですが、シルクドソレイユはCOVID-19の影響を受け、既に経営破綻してしまいました。今回はスケーターは勿論参加できないのですから、歌手のライブショーだけで盛り上げるのでしょうか。
ISUのホームページにはアワードに関するQ&Aのページがありますが、あいまいな言い回しで、肝心な事には触れていません。⇒https://isu.org/figure-skating/isu-skating-awards/faq
一番気になるMVSは日本では最優秀選手賞と呼ばれているようですが、これは「最優秀選手」賞とは違うと、私は思っています。
1. Most Valuable Skater: Honors the Single Skater or Pair or Ice Dance Couple who best managed to increase the level of popularity of Figure Skating with their fan base, media attention and sponsor appreciation.
そのまま読めば「もっとも価値あるスケーター」賞ですが、その「価値」とは、ISUによれば、「ファン層の拡大、メディアの注目、スポンサーの獲得により、フィギュアスケートの人気の拡大に寄与した、シングル又はペア・アイスダンスのスケーターに授与される」と定義されています。
現在のフィギュアスケート界において、ファン層の拡大、メディアの注目、スポンサーの獲得において最も寄与しているのが羽生選手ではないと誰が言えるのでしょうか?
もしこれが羽生結弦選手以外の選手に与えられたとすれば、それはスキャンダルという他ないでしょうね。
アマチュアアスリートであるフィギュアスケーターの価値は、本来試合結果で明らかにされているので、MVSなどと言うのは全く不要の賞です。
仮に、ISUがどうしてもMVSなる賞を授与したいのならば、そのシーズンのスタンディング1位の選手(昨シーズンは羽生結弦選手)に与えるとか、そのシーズンの最高得点を得た選手(昨シーズンはネイサン・チェン選手)に与えるとか、基準をはっきりさせるべき。
その場合は、男子シングル、女子シングル、ペア競技は別々に設定するのは当然です。
しかしそれはさておき、今回、ISUがわざわざ定義した基準に合致するのは羽生結弦選手以外にはあり得ません。
ISUに便乗してフジテレビのFODまで同時通訳付きでライブを放送するとのことですが、
私はこのアワードの成り立ち、設定にはどうしても納得いかないので、どこのライブ放送であれ観ません。
ISUはライブ放送の視聴者数が多ければ多いほど、アワードが支持されたという根拠にするからです。
結果はニュースで知れば十分です。
その代わり同じ時間帯に企画されている、国際Yuzuru Hanyuファンフォーラム・Planet Hanyuが主催するYuzu Skating Partyに参加します。
誰でも見ることが出来るので、同じ思いの方がいらっしゃれば是非以下のTweetを拡散して下さるようお願いします。
CEST(中央ヨーロッパ標準夏時間)では本日午後の16時、日本時間では今夜23時からです。
ISUアワードではなく、Yuzu Skating Partyを観ませんか?
アプリのダウンロードも、会員登録も無しで、リンク⇓をクリックするだけで直ぐに見られます。
Join our #YuzuSkatingParty this Saturday as we celebrate Yuzuru Hanyu's legacy and watch his best performances together! Stay tuned for daily giveaways! ✨
— Planet Hanyu (@theplanethanyu) July 7, 2020
📅 July 11, 4pm CEST
📺 https://t.co/7ZCT5XPI4T
🌍 https://t.co/KYNRi9sDSm pic.twitter.com/GZOZt29c0V
<関連記事>
7月6日「ボイコットしませんか」
(Planet HanyuでのYuzu Skating partyの配信はCwWではなく、羽生選手の過去の動画に変更されています。)
7月7日「ISUアワードとは?」
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