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2019年07月29日

3次元は難しい



9月のラグビーワールドカップに合わせて丸の内仲通りにはベンチアートが展示されています。

なぜか羽生選手をモデルにした作品もあります。 

私の中では、どう考えても羽生選手とラグビーボールが結びつきません。


ベンチアート 1


元になっているのは週末仙台の中のこちらの画像ですね。

ベンチアート 3


しかし、この手の彫刻はどうしてまたこうも羽生選手本人と似ていないのでしょうか。 

モデルが良すぎて似せて作れないのか?


ベンチアート 4



ラグビーワールドカップに合わせて制作されたようですが、何故フィギュアスケーターの羽生選手が全く関連性のないラグビーのワールドカップに引き出されなければならないのでしょうか。


スケート連盟会長橋本聖子参議院議員は、東京五輪組織委員会会長であり、前日本ラグビー協会名誉会長(6月に突然辞任)であった森喜朗氏の”秘蔵っ子”と言われているのは有名で、次回内閣改造では五輪担当大臣(勘弁してください)とも噂されています。
そんな繋がりで、羽生人気を狙ったなんとも不思議な彫刻が制作されたのかと勘ぐってしまいます。



以前はクリスマスシーズンに丸ビルに登場したこんなベンチアートもありましたね。


ベンチアート 2


こちらは期間限定のアイスリンクに合わせて制作されたものでしたからまだ受け入れ可能でした。

しかしこれも全く似ていなかったな。



2次元のグラフィックでは、ファンアートでも素晴らしいイラストや絵画があるのに、3次元となると全然違うのは何故?




私はむしろこちらのブロンズ像の方が羽生選手が持つ雰囲気に似ていると思っています。


ドナテッロ ダビデ 2




ドナテッロ ダビデ 4

ドナテッロ作ダビデ像(フィレンツェ・バルジェッロ国立博物館)


美しく気品があり、清潔感がありながらも官能的でさえある少年ダビデ像です。


彫刻の方が絵画よりも一層作者の力量が出てしまうように感じます。


    


今日はこの雑誌の発売日ですね。




 <内容紹介>
平昌五輪以来の復帰戦となるオータムクラシックでは新ルールに慣れず、
1位になったものの「最短で強くなりたい」と悔しさをあらわにしました。
その発言通り、2カ月後のフィンランド杯では、SPはルール改正後の世界
新記録を叩き出し、FSでも世界初となる4回転トゥループ+3回展アクセル
という高難易度の連続ジャンプを着氷させ、観る者を圧倒します。
  次のロステレコム杯のSPではさらに冴え渡り、自身の世界記録を更新。
現在もその記録は破られていません。惜しくもSP後の公式練習で起きた
事故によりしばらく療養生活に入りますが、それから4カ月後の世界選手権で
見事な復活を遂げます。世界新が1試合で2度塗り替わるという史上かつてない
ハイレベルな戦いで、惜しくもネイサン・チェン選手に金を譲るも、羽生選手の
華麗な滑りに誰もが感銘を受けました。
  そんな羽生結弦選手の2018-2019シーズンの活躍とオフシーズンの様子を
1冊にまとめたムックになります。オータムクラシックから世界選手権までの
試合はもちろん、仙台市で行われたモニュメントデザイン発表会や幕張の
ファンタジーオンアイス2019などのオフシーズン中のイベントを含め、
2018-2019シーズンをたっぷりの写真で振り返ります。



先日はアイスジュエルズがなかなか届かずイライラして待っていたので、今日は今から近所の書店に買いに行ってきまーす。 あるといいけど。

できたら後ほど感想を追記しますね 



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withgoldenwings at 12:47
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