2019年05月08日
ファンとともに闘う
読む用と保存用、2冊予約していた婦人画報6月号を書店に取りに行けたのは連休の最終日でした。
特集の最後のページから;
「皆さんからの応援は、嬉しさでもあり、プレッシャーでもあり、ファンは一緒に闘ってくれている存在だと思います」。
一夜明けての会見でそう語った羽生選手。
「テレビ越しでも会場でも、僕はなるべく皆さんに平等に振る舞いたいと思って行動しているので、あまりファンの方と距離感は近くないんですよ。それなのに今回もループジャンプを跳べた時に、皆さんが一緒に喜んでくださって。その”一緒に”という感覚が、今回ものすごく強くなりました」。
この後、ファンの前で行われたスモールメダルセレモニーでも
「まだまだ心配かけさせると思うんですけど一緒に闘ってくださると嬉しいです」と頭を下げた羽生選手に、ファンは大きな拍手と声援で応えていた。
そうですね。
羽生選手の言う通り、まだまだ心配は続いていますね。
最新の画像は届いたけれど、足首の状態はどうなのか、ジャンプを跳んだらまだ痛むのか、来シーズンの準備は進んでいるのだろうか、考えれば考えるほど心配は尽きません。
「胸に二つの世界一重い金メダル、足首に爆弾を抱えながら、これ以上前に進むには、想像を絶するパワーが必要だ」
「試合後の会見で来期は全種類の4回転ジャンプを習得することを宣言した羽生選手。夢だった4回転アクセルはそのひとつとなった。変更されたルールも彼のモチベーションを奪えない。『難しいことをして完全に勝ちたい』—絶対王者の新たな夢が始まった。あとは胸を躍らせて待つだけでいい」。
「二つの五輪金メダルを胸に、足首に爆弾を抱え、難しいことに挑戦」するんですよね。
本当に想像するだけで胸が締め付けられ頭が痛くなるような挑戦です。
だからこの夏は来シーズンの試合の準備にまるまる使ってほしい。
アイスショーならば、これから先いくらでもできるのだから。
どうか今は自分自身の夢の追求に持てるエネルギーの全てを注いでほしい。
アイスショーの羽生選手を見たい気持ちは山々ではあるけれど、
出ると出ないと、どちらが安心かと言えば、
私は出てくれない方が安心する派です。
羽生選手のことだから、出るからには全力でやるに違いない。
すると当然怪我のリスクもあるし、疲れも溜まるだろう。
一番私が望むのはあの素敵な声を使ってショーのナレーションをしてくれること。
例えば、FaOIでハビがフラメンコ・オン・アイスのお披露目をするならば、そのナレーションをユヅが担当するなんて、夢のようではないですか?
録音でもいいんだよ。それも一つのユヅハビの共演だから。
FaOIの初日は5月24日、あと2週間しかありません。
いつ参加、不参加の発表があるのでしょうね。
きっと今週中には発表されるでしょうね。
ドキドキしながら待ってはいるけれど、
次のContinues with Wingsまでじっと待つ準備もまたできています。
どうかその心の赴くままに

信じているから。
愛しているから。
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