2019年02月24日
頼もしき後輩たち
オランダで開催されたチャレンジカップで、山本草太選手が見事優勝しました!
SP 82.24 1位
FS 171.63 1位
Total 253.87 完全優勝です!
そして2位は鍵山優真選手という素晴らしい結果!
2016年の世界ジュニア選手権の直前に骨折し、3度の手術と言う過酷な体験を経て、2017年の全日本では3回転ジャンプが復活、そして今回はついに4回転ジャンプも復活したのです。
怪我をしてからここまで復活するまでに、どれだけの汗と涙があったことでしょう。
想像するだけで胸が詰まります。
4TのGOEすごく高い! +3.23!
SPは『G線上のアリア』
バッハの優雅な旋律が草太君の伸びやかなスケートによく合っています。
草太君の持つノーブルな雰囲気にぴったりの曲ですね。
FSは『信長協奏曲』
和を意識した曲と衣装は、羽生選手の『SEIMEI』を意識したところもあるのかな。
草太君のスラリとしたスタイルも綺麗なスケーティングも、羽生選手に一番似ている選手だとと思っています。
そして優し気な容姿の中に秘めた心の強さも羽生選手と似ているんですね。
怪我する前、羽生選手と一緒にオリンピックに行きたいと言っていた草太君は、それくらい実力のある選手でした。
怪我から復帰して力を取り戻した今、また羽生選手と一緒の試合に出られるといいですね。
いえ、きっと出られると信じています。
(2015年MOI)
これからも応援していきます。
そしてもう一人、羽生選手に憧れて練習に励んできた選手が、今年のフィギュアスケート全国中学校大会で優勝しました。
中学3年生の佐藤駿君、14歳です。
(2月6日生まれですから今はもう15歳ですね)
会場には羽生選手からのエールも届いていました。
仙台出身の佐藤駿君は5歳の頃から、羽生選手と同じ仙台のアイスリンク仙台で練習していて、羽生選手からプレゼントされた弓矢のペンダントを大切に持っているそうです。
佐藤駿君の挑戦
駿君、随分大人っぽくなりました。
最終目標はオリンピックで優勝することって、頼もしい!
有言実行も羽生選手をお手本にしているのかな。
羽生選手に憧れて、その後を追って成長してくる選手がいることは、私達ユヅルファンにとっても嬉しいですね。
羽生選手自身もきっとそれを嬉しく思っているのではないでしょうか。
ちなみに羽生選手は中学校の1年生から3年生まで中学校大会で3連勝しています。
こちらは羽生選手が中学校一年生だったころの映像です。
サスペンダーに蝶ネクタイで『sing sing sing』
今でもこのコスチュームで滑ったらカッコいいでしょうね。


ところで、世界選手権が近づくに連れて、巷では妙な記事が出始めているようですね。
大きな試合の前には必ずねつ造記事が出てくるのが通例になっています。
最早、羽生選手はそのようなことに目もくれないでしょうけれど、誰のためにもならない呆れた記事にはいささかウンザリします。
事実をもって黙らせる以外にないのでしょうか。
そうできることを強く強く願っています。
ブログ訪問ありがとうございます。
フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。1クリックが励みになります。
☆全ての画像、文の転載、引用はご遠慮下さい。







