2018年10月25日
終着駅からの自由な旅
フィギュアスケート2018-2019シーズンガイドのスペシャルインタビューを読みました。
短いけれど、とてもいいインタビューでした。
表紙と記事の表情のギャップが凄いです。
『ぼくの本当の幸せ』より
「無駄なことをいっぱいしてきたなと思っています。遠回りもいっぱいしてきた。
2014年 中国杯
ただ、そこには一本の芯があって、ある意味ではレールを敷かれてここまで来たかもしれないんですけど、自分自身でもレールを敷いてきたと思っています。
2015年 GPF
それに対して、もちろん迷いもあったんですけど、逆らおうとは別に思わなかった。自分がそこに行きたいって本気で思っていたからだと思いますし、それが自分の本望だったと思うんですよね。
2016年 ボストンワールド
オリンピック2連覇まで、すごくいろんなつらいこともあった。
ある意味で、さっき言ったように、レールの上にずっと自分がいて、走らされているような感覚があった時期もじつはありました。
2017年 ヘルシンキワールド
でもそれが、ぼくの本当の幸せだったんだなといまは思っています」。
2018年 平昌オリンピック

そして敷かれたレールを走りぬいて無事終着駅に到着した結弦君は、今再び旅に出ようとしている。
今度はレールのない自由な旅。
行く場所も、行く方法も、留まるところも自由。
むしろこれからの旅が面白くなりそう。
君の冒険心や探究心が満足するまで、自由に羽ばたいて。
旅はまだまだContinue~~~

ところが私のさいたまへの旅の切符は全滅でした。(予想通り!)
今日からの2次抽選に賭けます!
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