一瞬を永遠に閉じ込めるおかしな事はおかしいと言う

2018年10月22日

YUZURUとビートルズ☆仙台地下鉄ラリー


今回の仙台の地下鉄はYUZURU尽くし。

柱に巻かれた写真は勿論のこと、

通路も、

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電車内も。

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先週木、金、土と、3日間仙台の地下鉄に乗ってちょっと驚いたことは、混雑していたことが一度もなかったことです。
混雑どころか、乗客もまばらなことの方が多かったように思います。
夕方のラッシュ時に乗っても全くストレス無し。


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なぜ?と思い、人口密度を調べてみました。

仙台市人口密度:1384人/㎢

因みに東京都の人口密度:6283人/㎢


東京は仙台のおよそ4,5倍の人口密度ですが、体感的には地下鉄は仙台の10倍くらい混んでいるように感じます。


仙台の市の木はケヤキ、市の花はハギ、もしも住んだら快適な都市だろうなと思いました。



ハギだから「萩の月」なんだと今気が付いた!

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美味しいですよね!




YUZURU君の写真を辿る地下鉄ラリーをする中で、特に印象的だったのは地下鉄南北線の泉中央から仙台駅まで、各駅ごとのBGMにビートルズナンバーのジャズバージョンが流れていたこと。


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(泉中央駅)


Here there and everywhere、Fool on the hill 等、なかなか渋い選曲。

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YUZURU君とビートルズの組み合わせって、オシャレな地下鉄ですね!

YUZURU君大好き、ビートルズも大好きな私にとっては、最高に素敵な仙台地下鉄南北線でした。


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(台原)



他の路線のBGMは「荒城の月」が多かったです。

青葉城址をイメージしているのかな。


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(薬師堂)



地下鉄の駅に展開されているのは写真集YUZURUⅡから選択された30点ですが、多くの方がそれを追って地下鉄ラリーをするのは、駅のコンコースという公共の場に掲示されているところがいいんですよね。


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(愛宕橋)


写真展という、目的を持って訪れる場所ではなく、不特定多数の通行人の目に触れる場所にYUZURU君が現れるということに特別感が生まれるのだと思います。


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(五橋)



東京でも開催が決まったということですが、果たして東京の地下鉄の柱にもYUZURU君は登場するのでしょうか?


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(国際センター)


もしそうであれば、今度は大混雑の地下鉄ラリーになってしまいそう。

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(連坊)


それでもやはり人は東京地下鉄ラリーをしてしまうでしょう。

そこにいるだけで人を惹きつける不思議な魅力と磁力を持つYUZURUだから。


東京写真展の詳細の発表が楽しみです。



まだ仙台の余韻に浸っていて、クリアファイルまで追いつきません。
仙台のコンビニ、スーパー、見かける度にチェックはしたけれど、全くありませんでした。

東京のどこかに残っているといいのだけれど・・・



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