2018年10月21日
一瞬を永遠に閉じ込める
昨日は新幹線の終電で仙台を出て、東京の家に帰着したのは午前1時近くになってしまいました。
でも2泊3日の仙台の旅、とても楽しかったです!
土曜日の能登さんの特別講座は13時30分からでしたが、HPを見ると11時30分から整理券配布とのことで、午前中予定していた青葉城跡や宮城県美術館訪問は取りやめ。
結局今回の旅は100%羽生選手ゆかりの地とYUZURUⅡ写真展のためのものとなりました。
特別講座の内容は公開できないのですが、既出、未出の写真をたっぷり交えた楽しいお話を伺うことができました。
スポーツカメラマンとしてのお仕事も大変だなぁと思うことも多々あり、少しでも良い写真を私たちに届けて下さるために、色々考えて努力して下さっていることが良く分かりました。
時間が足りなくなり、20分近く延長となり、その上希望者にはサインもして下さっていました。
私は前日に写真展会場でサインはいただいていたので、講座で見せていただいた写真の余韻を胸に会場を後にしました。
流れて行ってしまう一瞬一瞬を永遠の像として閉じ込めて残せる写真。
その素晴らしさを改めて再確認した今回の写真展と能登さん特別講座でした。
能登さん本当にありがとうございました。
これからもYUZURU君を撮り続けて下さいね。
そしていつかYUZURUⅢも出して下さいね。待ってます!
NHK文化センター仙台は、ケヤキ並木で有名な定禅寺通りに面しています。
この通りは「杜の都仙台」を代表するような素敵な通りです。
東京では表参道がケヤキ並木で有名ですが、それよりももっと長く続く立派な樹木の並木道です。
ところどころにブロンズ像が配置されていて、アーティスティックな街、仙台を象徴しているようです。
来るたびに好きになってゆく仙台です。

さてそんな風に仙台を楽しんでいる間にグランプリシーズが開幕し、第1戦のアメリカ大会では、予想通りネイサン・チェン選手が優勝しましたね。
今日午後のテレ朝の放送を見て、流石演技もしっかり仕上げてきているなとは思いましたが、それはさておき、彼のFSでのヘアスタイルがオールバックだったのを見て、つい羽生選手のOriginのヘアスタイルを連想してしまいました。衣装も遠目にはちょっと似た感じでした。
チェン選手、これまではカールした豊かな髪を波打たせていたのに、新スタイルを打ち出したのでしょうか。
大人っぽくて似合っているとは思いますが、やはりカッコよさでは羽生選手には敵わないかな、というのが私の本音です。

GPファイナルまで試合で直接ぶつかることはありませんが、ファイナルではオールバックのヘアスタイルの二人がトップ争いをすることになりそうですね。
今からドキドキします。
嬉しかったのはヴォロノフ選手が3位だったこと。
実はこの頃から応援しています。
31歳になっても現役を続けていてくれるのが嬉しいです。
GPシリーズオープニングの羽生選手もカッコよかったですね。
一度オールバックではない、いつものナチュラルヘアのOriginも見てみたいです。
サラサラの髪が風になびくのが大好きなので。
バンクーバー時間で12月7日、羽生選手の24回目のお誕生日がGPファイナルFSの日になります。
ちょっと気が早いですが、どうか前人未踏の5回目のGPF優勝が決まりますように!!!
GPシリーズって、始まるとアッという間にファイナルになってしまうのです。
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