コーチの誇りとなる秋の花火

2018年10月12日

媒体としての僕


東京西川のキャンペーンを皮切りに、『チームブライアン 新たな旅』の出版の発表があり、オルゴールが来て、YUZU DAYSが更新され、全くついて行けていません。


東京西川 フォトカードセット_Fotor





チーム・ブライアン 新たな旅
ブライアン・オーサー
講談社
2018-11-01





えっ、オルゴールって何? と気が付いた時にはもう完売していました。


オルゴールギャラリー_Fotor



見た目も綺麗で豪華なオルゴール、どれか一つでもいいから欲しいなとは思いますが、仙台の写真展にも行きたいし、万が一試合のチケットも当たるかもしれないし、今は即決とはいきません。



幸い10月17日から一般販売が始まるようですから、せめて30弁のクリスタルな音色だけでも聴かせていただいて、ゆっくり考えてみることにします。

各商品ページで音色を聴くことができます。。

羽生結弦・30弁クリスタルオルゴール<SEIMEIタイプ>

羽生結弦・30弁クリスタルオルゴール<バラード第1番タイプ>

キラキラした音色ですね~



そしてマイレピYUZU DAYSのコメントとインタビュー、とても良かったです。

今までで一番心に響きました。

2回分一気に掲載され、そのどちらも羽生選手が直接文章を書いたのかと思うほど、正直な気持ちを語っているように感じました。



第24回:今語る、平昌冬季オリンピック


FullSizeRender (43)



マイレピ 24回 2



マイレピ 24回 3



マイレピ 24回 4





第25回:羽生選手から読者の方々へ、4年間のありがとう


FullSizeRender (44)


マイレピ 25回 1



マイレピ 25回 2



マイレピ 25回 3


YUZU DAYS の写真はいつも透明感があって素敵ですね。
どなたが撮っているのでしょうか。



この記事の中にもありますが、羽生選手は最近よく「媒体」という言葉を使うように思います。

自分を媒体、つまりメディアとすることで周囲を変化させられる可能性に気づいてるのでしょう。

またそうすることで個人としての羽生結弦と、社会的存在としての媒体化した【羽生結弦】を区別しようとしているのかなとも感じます。


ならばその媒体化した【羽生結弦】の力で、これから先、色々な物事に影響力を発揮していくことができるでしょう。

聡明な結弦君は今、自分の未来を見据えて確実に着実に計画を練っていると思っています。


それが果たしてどんな形をとっていくのか、それを見るのもこれからの楽しみです。


自由を得たと思っても、壁はまた知らないうちに造られていたりするものです。

賢く、そしてしたたかに、弓矢のように壁を越えて自由に高く遠く羽ばたいて下さいね


これからもずっと応援していきますから!!




ブログ訪問ありがとうございます。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。1クリックが励みになります。

☆全ての画像、文の転載、引用はご遠慮下さい。


withgoldenwings at 22:15│羽生結弦 | マイレピ
コーチの誇りとなる秋の花火