出版界の謎、闇、疑問出版の自由はどうなっているの?

2018年10月01日

謎に包まれたままで終わるのか


『フィギュアスケートニュース』の販売中止について、どうしても納得がいかなかったので、週明けの今日、出版元の株式会社メディアックスに電話して問い合わせしてみました。


ー販売中止の理由は?
ー法的措置による販売差し止めなのかどうか?
ー自主回収なのか、あるいはどこからかの圧力があったのか?
ー本書のどこに問題があったと考えているのか?

以上の質問に対する答えは全て「お答えできませんの一辺倒でした。


答えていただけたのは以下の質問のみでした。

ー今後の「フィギュアスケートニュース」シリーズの出版はありますか?

回答:今後の「フィギュアスケートニュース」シリーズの出版はございません。
その他にもフィギュアスケート関連の出版は今後はございません。


尚、これは答えて下さった方の考えではなく、全社的な統一見解ということでした。




結局、株式会社メディアックスは今後フィギュアスケート関連の出版物からは手を引くという結論に至ったということだと理解しました。

事情を一切明かせないというところに、深くて暗い事情があるのでしょうか。


発売日前日に急遽販売中止という尋常ではない事態に、出版社としての発表も無く、楽しみに待っていた読者にも何の説明もなく、以後は一切フィギュアスケート関連の出版を取りやめるとは、相当の理由があるのだろうと想像は膨らむばかりです。


どこか他のメディアなり、フリーのジャーナリストやリポーターの方が、徹底調査、徹底取材していただけないものでしょうか。


たかが(敢えて言います)フィギュアスケート雑誌とはいえ、出版物は社会的な存在でもあるわけですから、今後こんな形で出版物が闇から闇に葬り去られるのは、気持ちの良い話ではありません。


ここまでするにはメディアックス様には言うに言えない事情があるのでしょうけれど、出版社としての矜持を持って、勇気をだして真実を伝えてほしいと強く願っています。


問い合わせの結果を、私と同様、本書を楽しみに待っていた皆さまと共有したくて、ご報告させていただきました。


尚、メディアックスへのお問い合わせは、同社ホームページに明記されている電話番号からさせていただきました。



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