ジェフとユヅルのコラボレーション謎に包まれたままで終わるのか

2018年09月30日

出版界の謎、闇、疑問


いくつかの書店をチェックしたところ、昨日発売予定だった2冊のフィギュアスケート本は、結局こちらの1冊は普通に販売され、


フィギュアスケート日本男子応援ブック



こちらの1冊は販売中止にとういう結果になっているようです。

フィギュアスケートニュース




通常出版界で販売差し止め、あるいは出版差し止めとなる法的要件は相当厳しいもののはずです。

法的な措置でこのような結果になったたのだとすれば、出版元からそれ相当な説明がなされるはずなのに、出版元からは何の説明もなく、販売差し止めを請求した当事者がいるのだとすれば、そちらサイドからも何の事情説明もないのは不思議でなりません。


もしも、上記のような法的措置に基づくことなく、何らかの圧力により自発的に出版元が販売自粛を決めたのだとすれば、更にもっと大きく由々しき問題です。

言論の自由、出版の自由、表現の自由は、民主的な社会の健全性を保つために致命的なほど大切なものです。


このようなことが安易にまかり通る出版界ならば闇の中でどのようなことが進行しているのか怖いです。一フィギュアスケート雑誌のことだけではなく、どのような分野でも起こり得るということです。



最近も雑誌『新潮+45』がLGBTに関する記事により休刊となりました。
記事の内容は決して容認できるような論調ではありません。

しかしながら、このような自分の意見とは全く相入れない論調の雑誌でも、言論の自由、表現の自由という観点から考えれば、世論の圧力により安易に休刊ということになったことには少々怖さも感じます。



今回のフィギュアスケート雑誌の件は、各種予約サイトでも非常に多くの方が購入手続きをしていたにもかかわらず、一方的に注文がキャンセルされて何の説明も無いというのも余りにも読者を無視しているとも思います。
一体何が起こっているのでしょうか。


もしも出版サイドに何らかの決定的な不備があったということならば納得もいきます。
次回からは訂正すればよいことです。
しかし事の事情が闇に閉ざされたままであれば、またいつ同じことが起こっても不思議ではなくなります。

このような事態を二度と招かないためにも、出版元から是非とも販売ができなくなった事情をご説明いただきたいと思うのは私だけではないはずと思っています。




ブログ訪問ありがとうございます。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。1クリックが励みになります。

☆全ての画像、文の転載、引用はご遠慮下さい。
 


withgoldenwings at 16:38│フィギュアスケート雑誌 
ジェフとユヅルのコラボレーション謎に包まれたままで終わるのか