2018年09月23日
闘争心に火が点いた
「今はもう勝ちたいしかない」
この言葉を聞いて本当に嬉しかったです。
こうでないと羽生結弦は羽生結弦じゃなくなってしまう。
「めちゃくちゃ悔しいです。今回試合に出て良かったなと思うのは、やっぱり試合で勝ちたいなっていう気持ちがすごく強くなったこと。五輪が終わってから、ちょっと抜けていた気持ちの部分が、また自分の中にともった。本当に、火をつけられたような状態」
「今もう勝ちたいしかないんで。本当に悔しい気持ちがいっぱいなので。それが一番自分らしいのかもしれないですけれども。本当に、自分が頑張ったって言えるぐらい練習してきたいと思っています」
「ただ単に自分の実力不足。これから練習して、しっかりと、このプログラムの構成に耐えうる体を作らなければいけないと思います」。
「強くなりたいですね。1か月って長いようで短いので、しっかりとできることを計画をねって、最短で強くなりたいと思っています」。
(元記事はこちら)
いや~、頼もしい言葉です。
闘争心に火が付いた時の羽生選手は強いですからね。
もしかしてチクショーとか言ってた?
演技終了後、最近では珍しく苦しそうだった羽生選手ですが、
顔を上げた時には気持ちはもう次の試合に向かっていたはず。
次戦はGPシリーズのフィンランド大会(11月2~4日)です。それまで1か月半。
羽生選手の「次会う時はジャンプ跳んでるからな」という言葉が聞こえたような気がしました。
一方、衣装については文句の付けどころがないくらい素敵!
黒いチュールレースのベースに金の縫い取りと羽をあしらっているのでしょうか。
控えめだけど、キラキラのラインストーンもちりばめられています。
胸の切込みも素敵!
実際には透けているわけではないけれど、透け感もあってゴージャスで大人っぽくて、上品なセクシーさも兼ね備えているという素晴らしさ。
現地観戦で初披露のこの場面見れた人、羨ましいです。
何故かずっとカナダ国旗が表示されていましたね。 ↑
スタートポーズ
今シーズン、これからGPシリーズ2回(フィンランド、ロシア)、GPF、全日本、世界選手権と、最低5回はこの場面をドキドキしながら見ることになるんですね。
1回ごとに磨きがかかって、最終的には羽生選手の最高のプログラムの一つになることは間違いないでしょうね!
優しさの『秋によせて』と
強さの『Origin』、
羽生選手の二つの側面のようですね。
この二つの素晴らしい新プログラムの全体像を知った今、
もう落ち着いて羽生選手の今シーズンの戦いを応援していくのみです。
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withgoldenwings at 22:54│羽生結弦 | オータムクラシック2018


















