2018年09月22日
アイシーブルーの衣装はアイスリンクのよう
ジョニーさんから羽生選手に嬉しいコメントが届いています。
(デイリースポーツより)
「フィギュアスケート、オータムクラシック」(21日=日本時間22日早朝、カナダ・オークビル)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪2連覇の羽生結弦(23)=ANA=は新SP「秋によせて」を初披露し、97・74点で首位発進した。
ピアノの音色に、柔らかい羽生の舞が重なった。SPは羽生が幼少期に憧れ、「僕のスケート人生の中で印象に残っているプログラムの1つ」と語るジョニー・ウィアー氏のプログラムを使用。当時のウィアー氏が着用したものより淡い青の衣装で演技した。
冒頭の4回転サルコー、GOE(出来栄え点)で3・49点の加点がつく美しいジャンプで幕を開けると、次々とジャンプを着氷。後半の足替えシットスピンが条件を満たさず0点の判定を受けるも、しっとりとした演技で会場を魅了した。
ウィアー氏は羽生の演技直後に自身のツイッターを更新し、「オトナル(秋によせて)は今やユヅくんのものだ」と、涙の顔文字をつけて感動を表現。「五輪王者・羽生結弦の素晴らしいシーズンデビュー」と記し、「トゥターンやパンケーキスピン中、彼の腕のポジションに、少し自分を見た。幸せ!」と絶賛した。
羽生にとってウィアー氏は「ジャンプを降りた時の流れや姿勢の美しさ、音に合わせたジャンプ、1つ1つの丁寧さ…。やっぱり1番はランディング(着氷)の美しさかな。その流れにすごくひかれて、自分もこういう風に跳びたいな、滑りたいなと思っていた記憶がある」と語る憧れの人。羽生の美しさを築き上げる“原点”となった存在だ。4月のアイスショーで本人に許可をもらい、今季に臨んでいる。
スピンがノーカウントになってしまっても、97.74という高得点でSP首位です。
本当にノーカウントになるような重大なミスなのかどうか、素人には何とも分かりませんが、
そんなこと気にならないような素敵な滑りでした。
しかし4S、3Aにはもっと加点がついてもいいのでは?と素人ながら感じました。
特に1番ジャッジさん。あの3AがGOE+1ならば+5はどんなものを想定しているの?
プロトコルはこちら から確認できます。
1位 羽生結弦
2位 チャ・ジュンファン
3位 ジェイソン・ブラウン
上位3位まではクリケットクラブが独占です。
家族が増えましたね。心強いです。
衣装には特にテーマはないと羽生選手は言っていますが、私にはアイスリンクを表現しているように見えました。
大きめの透明なストーンは氷を、そして胸元と背中にあしらわれたラインストーンで作られたキラキラの線が重なる装飾は、氷に刻まれたエッジの跡。
ICY BLUEの衣装は羽生選手がこれまでの人生を捧げてきたアイスリンクの象徴のように思えます。
これから試合を重ねるごとに完成度を上げていくのでしょうけれど、このプログラムがもう大好きになってしまいました。
眠いし忙しいけれど、今夜は”Origin”です。
今度はどんな衣装で登場するのでしょうか。
羽生選手は最終グループの4番滑走です。
予定時間は23日(日)03:55
滑走順はこちらです。
その前には、今夜21:15~23:30に公式練習もありますね。
ワクワクドキドキソワソワの週末です。
どうか羽生選手が思い描く演技ができますように。
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withgoldenwings at 16:31│羽生結弦 | オータムクラシック2018






