2018年08月08日
銀盤の軌跡展レポート
今日から始まった日本橋高島屋『銀盤の軌跡展』に行って来ました 。
お昼過ぎに着いたときは列もなくすんなり入場できました。
会場はオープンな感じで、出入り自由です。
入場無料な上、スクリーン以外は全て撮影OKなのが嬉しいです。
係りの方に「ご配慮に感謝します」と言いたい気持ちでした。
入ってすぐに衣装が並んでいて、プルシェンコ、荒川静香、メドベジェワ、キャンデロロ、浅田真央と並び、左に折れたところに、羽生結弦、裏側に回って鈴木明子、高橋大輔、安藤美姫、本田武史、織田信成、カロリーナ・コストナー(敬称略)の全部で12人の衣装が展示されていました。
羽生選手の衣装はノートルダム・ド・パリです。
2012年宮城県で開催されたNHK杯で優勝した時の衣装です。
これだけはコーナーに置かれているので、横からも後ろからも見られます。
ビーズが綺麗で手の込んだ作りです。
この衣装で2012年NHK杯初優勝、2012年全日本初優勝、満身創痍の2013年世界選手権を戦い抜いたんですね。
そう思うとこの赤い衣装が一層ドラマチックに感じます。
首回りと袖部分が白で、カラーがグラデーションになっているところが「ホープ&レガシー」のレッドバージョン風です。
横から見ると細さが際立ちます。
背中からヒップにかけてのラインが綺麗に出ています。
キイヤのボディほどではないにしても、ほっそりしたマネキンです。
NHK杯のメダルとトロフィーが見られたのも良かったです。
この衣装、金メダル、クリスタルのトロフィーを頭の中で合成すると、以下のようになりますね。

これ本当にいい写真ですね! 大好きです。
メダルのリボンもブーケも、まるで初めからこの衣装に合わせて作られたよう。
17歳の、まだ少年っぽい笑顔。
8Kスーパーハイビジョンの映像は2016年1月のNHK杯スペシャルエキシビションの
「天と地のレクイエム」です。
この映像です。
8Kスーパーハイビジョンの映像は羽生選手以外に、2013年高橋大輔 SP「ヴァイオリンのためのソナチネ」、2013年浅田真央 SP「ノクターン第2番作品9の2」2017年エフゲニア・メドベージェワ SP「ノクターン第20番 遺作」があり、繰り返し上映されています。
写真パネルは大きいものはあまりないのですが、羽生選手のパネルはバラード第1番。
他には、小さな写真ですが2点ほど。
こんなのもありました。
NHK杯の歴史を振り返る写真パネルの中にブライアン・オーサー選手発見!
なんとNHK杯に出演経験あるのですね。
今から33年前です!
今日は取り急ぎ羽生選手部分だけですが、また明日にでも他の選手の衣装の写真などUPしますね。
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