スケートと音楽と光の共演柔らかくて硬質なもの☆☆☆国民栄誉賞前最後の演技

2018年07月02日

おめでとう! 国民栄誉賞

新シーズンの2日目に国民栄誉賞とは幸先がいいですね。

ファンにはお馴染みの仙台平の袴に羽織姿で颯爽と現れた羽生選手。
美しい日本人男性ですね。
なかなかこれ以上は望めません。

国民栄誉賞 1_Fotor


国民栄誉賞 6_Fotor


国民栄誉賞 7



和服が似合うのは折り紙つきです。
こんな時でも安定の可愛い笑顔なのが嬉しい。

国民栄誉賞 2_Fotor



国民栄誉賞 8_Fotor



受賞ライブ動画もどうぞ。(9:51くらいから始まります)
https://www.youtube.com/watch?v=0ge-owIzlW0


記者会見の中で、「羽生結弦という存在として」という言葉が印象的でした。
生身の「羽生結弦」と、「羽生結弦という存在」とを区別して自覚しているところが、羽生選手らしいなと感じました。

ファンも含めて、サポートしてくれている人達の力、運命の力、環境の力、全てを反映している「羽生結弦という存在」を生きて行く、という強い意思が感じられた記者会見でした。

記者会見はこちらです。



でもあまり背負い込まないで、
これからも自由闊達に生きてね!


国民栄誉賞 記者会見 1_Fotor

そして23歳の「羽生結弦」も楽しんで。 
それが私の願いです。



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withgoldenwings at 15:42│羽生結弦 | 国民栄誉賞
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