2020年10月29日

木曜といえば田中さん



木曜日の楽しみといえば田中さんです。
 

今日はSEASON PHOTOBOOK 2016-17後編です。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 1


写真は本で見ているのだけれど、田中さんがこだわりポイントを語ってくれると、また違った視点で見ることができて楽しいです。

キャプチャーする手が止まらなくなってしまいました。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 2


最初はハイドロブレーディング。

こんなに綺麗に、しかも長ーくハイドロができるフィギュアスケーターは他にいませんね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 3


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 4

体操の内村選手と同様に、自分を俯瞰で見られるんじゃないかと田中さんは思っているそうです。

それくらい自分のことを客観的に観られているんだろうなと。
美しいポーズを分かっている。



これは狙って撮った写真。
ここでピントは目に合っていないといけない。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 5


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 6

この場合、手にピントが来ているようではいけない。
あくまでも目にピントが合っているのがプロカメラマン魂。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 7

これは衣装を見せたかった写真。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 8


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 11


「春よ、来い」とか、なかなか男子では着こなせない衣装。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 9

羽生選手にはグラデーションの衣装が似合っている。
「悲愴」もグラデーションの綺麗な衣装ですね。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 10

Continuesの時の「ツィゴイネルワイゼン」
新村さん曰く「サイズが入るところがビックリした」。
私も16歳の頃の衣装によく身体が入ったなと思いました。
田中さん曰く、可愛すぎて「ユヅしか着れない衣装」だと。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 15

この表紙大好き!


この写真は衣装が主役。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 14


だから顔にピントが合っていなくても、この場合衣装にピントが合っていて100点なのだそうです。

田中さんのお話の中で、よくピントの話が出てきますね。
どこにピントが合っているのかで、写真の意味も変わってくるという重要なポイント。
私も写真を撮る時、もっとピント合わせを意識してみよう。



大好きなNotte Stellataは2016年のスケートカナダが初披露でしたね。
エキシビションプログラムであれほど衝撃を受けたことはありません。

これは歴史に残るエキシビションプログラムになると思っています。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 16


指の先まで神経の行き届いた表現。

田中さんは家で真似してみたりするらしいです。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 17


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 18

指の形くらいなら、私も真似できそう。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 19

編集長好みの動きのある写真。

でも田中さんはあくまでも可愛い癒し系の写真が好みだそうです。
可愛いという言葉が何回出てくることか。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 20

「背中で演技できるというところがこの人の凄いところ」
「背後だったら普通撮らない。」「顔写ってなかったら使い道無いのよ」
でもこの人は「全部絵になる」。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 21


だから「どの角度からも撮りたくなっちゃうから、困った人なんですよ」。

新村さんはこの角度が好きだそうです。
私もスケートカナダの時のこの角度の写真が大好きでした。
羽生選手は背中が凄く綺麗なのです。


次は田中さんの専売特許のピース写真

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 22


2016年のマルセイユGPFで史上初の男子シングル4連覇を達成した時ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 23



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 24

プーさんの4連覇ポーズ可愛すぎる。
これを表紙にしたいくらいだった。でもそれは編集が許してくれないんですね。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 26

これは世界選手権のドローの時。田中さんに向かってピース。
「皆さん、他では見れませんよ」と田中さんがアピールしています。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 27

世界選手権でのバンケット。
もう田中さんを見つけたら反射的にピースするのが羽生選手の習慣化している?


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 28


未公開写真を見せてくれるのは特別嬉しいですね。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 29

ジャンパー脱いで、長袖脱いで、次が半袖になりますよね。
田中さんは脱ぐのを待っているそうです。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 30

これも田中さんが気に入っているもの。可愛いから。


私、この写真好きだな。
これでも使われないって本当にもったいない。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 31


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 32


いい感じのアンテナ。
田中さんの個人的な好みは「半袖でアンテナ」だそうです。
それも良く分かります。


これもとっても素敵な横顔ですね。
「他の選手が質問に答えるのを聴いているところの目線が好きなんですよー」

端正な横顔で何を考えているのだろう。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 33


レッツゴー・クレイジーのこのポーズ、
なんでもない顔してやっていますが、凄いポーズだと思います。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 34


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 35



これは反転した写真ではなくて、ビールマンスピンの2枚の写真を並べたもの。
ほぼ完全に左右対称になっています。
いかにぶれないスピンなのか分かりますね。美しい。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 36


この時の写真はピントが目に来ている。
アイスジュエルズの表紙とは逆のケース。
この目力溢れる素敵な写真ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 37


「未公開田中宜明写真集を作りたい」ということですが、是非是非それ作ってほしいです。
編集長にお願いして是非出版して欲しいです。



今日はこの動画3回見てしまいました。

 


来週の木曜日11月5日は2017-18シーズン前編です。

平昌オリンピックの写真が中心です。
この号から写真集もぶ厚くなっているんですね。
その分写真もたっぷり。

楽しみです。


そしてその頃はアメリカ大統領選挙の結果も出ているでしょうか。
それもある意味楽しみでもあり・・・
どういう結果になるのでしょうね。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 20:16|Permalink羽生結弦 | 田中宜明

2020年10月28日

ベスト3を選ぶとすれば




「羽生結弦の言葉」の中から3つを選ぶとしたら、随分迷ってしまいますよね。


111の言葉と125点の写真で構成された「羽生結弦の言葉」 を1ページ1ページ繰っていくと、
写真を見てはその当時を思い出し、言葉を読んではそれが発せられた時を思い起こし、
この本は言葉で振り返る羽生結弦の10年間の歴史になっているなと感じます。


どの言葉にも、どの写真にも思いが込められているので、その中から選ぶのはとても難しかったと思いますが、写真を提供した能登直さん*は3枚の写真を、編集を担当した宮川亮さんは3つの言葉を、それぞれ選んでくださっています。
(*平昌冬季五輪写真は田中宣明氏 、 ソチ冬季五輪写真は藤田孝夫氏より提供)


♦フォトグラファー 能登直氏コメント
このような書籍に写真提供という形で参加できたことを嬉しく思います。競技写真はもちろん、練習風景・ポートレートなどなど、たくさんの写真を2010年から遡って掲載していただきました。世の中がこんな状況だからこそ、結弦くんの言葉とともに写真を通して、前向きな気持ちになれる一冊になっていたら、制作に関わった者として非常に嬉しいです。


♦フォトグラファー・能登直氏が選ぶ3つの写真

羽生結弦の言葉 能登直 1

初めてポートレート撮影した2008年から、変わらずいい表情で撮らせてくれることが本当にありがたいです。


羽生結弦の言葉 能登直 2

ソチ五輪後のパレードでは沿道からの撮影でしたが、平昌五輪後は念願叶って、パレードカーに同乗できました。あれだけ多くの方に祝福を受ける結弦くんを、間近で撮影でき感無量でした。



羽生結弦の言葉 能登直 3

国民栄誉賞表彰式の当日、このような撮影の機会をいただきました。結弦くんの撮影を続けてきたことで、得難い
経験を数多くさせてもらってることに感謝です。



♦担当編集者 コメント
20代で五輪連覇と国民栄誉賞という偉業を達成した日本を代表するスーパースター。スケートの細かな技術のことは門外漢ですが、ケガで長期離脱後に金メダルを獲得した平昌五輪に代表されるように、スポーツ選手として羽生選手のメンタルの強さには心底、感心してきました。その発言からは大人の自分も得るものがたくさんあります。羽生選手の人間としての「凄み」が伝わってくる感動的な名言本です。フィギュアスケートファンはもちろん、中高生にも読んでほしい一冊です。


♦担当編集者が選ぶ3つの言葉

羽生結弦の言葉 宮川亮 1



羽生結弦の言葉 宮川亮 2



羽生結弦の言葉 宮川亮 3


どれも腹の底から出たと感じさせる、羽生選手のスポーツ選手としてのプライドと強さを感じさせる言葉です。負けがあるからこそ、勝ちがある。強い相手にこそ勝ちたいと思う。見た目とは裏腹な負けず嫌いでギラギラした感じが、私はとても好きです。



能登さんの選んだ3枚の写真、どれも素晴らしいですね。
特に和服の正装写真は、どんなトップモデルさんでもこれ以上は望めないほどの完璧な和装男子の美しさだと思います。


宮川さんの選んだ3つの言葉からは、表面の美しさや可愛さで普段は覆われている、アスリート羽生結弦の核のようなものが感じ取れます。


そこで僭越ながら、私も私のベスト3を選ぼうとチャレンジしてみました。

迷いに迷って、無理やり選んだのはこの3つです。


IMG_3032


年齢に関係なく、夢を追い続けることって大切ですね。
私も新たな課題に取り組んで、その実現のためにできる限りの努力をしなくてはと思わせてくれます。


IMG_3030

ファンとして、結弦くんがこんな風に考えていてくれることが嬉しくて。
これからも応援し続けようという気持ちが一層強くなります。


IMG_3029 (1)


心からスケートが好きだから、という気持ちはいつも結弦くんから感じています。
誰かに勝つためでなく、自分のプライドを守るためでなく、
大好きなスケート、大好きなジャンプを極めたいという結弦くんが大好きです。



皆さんもマイベスト3、選んでみませんか?



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 22:28|Permalink羽生結弦 | 出版物

嬉しい時も悲しい時も上を向く




昨日、もう1冊の「羽生結弦の言葉」を近くのセブンイレブンでピックアップしてきました。



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セブンネットショッピング特別仕様です。

書店で買ったものと2冊並べると、別々の本のようです。


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しかしカバーを外すと同じ表紙が現れます。

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表紙もポストカードも両方とも素敵で選べず、1冊は手元用、もう1冊は保存用にします。


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この表紙の写真、いいですね。大好きです。

能登さん、いい瞬間を捉えてくれます。


羽生結弦の言葉 表紙


昨年の全日本の時だと思われますが、涙をたたえたような眼差しです。

悲しい時も上を向く
嬉しい時も上を向く
涙がこぼれないように。

そうして羽生結弦は強くなりました。


私も嬉しい時は上を向き、悲しい時はもっと上を向くようにしたいと思います。


「羽生結弦の言葉」、ベッドサイドに置きます。




ところで、当たり前の事ですが、今季GPシリーズの記録は公認記録にはならないことが正式に発表されました。

東スポWeb より

今季GPシリーズの得点は非公認 選手のモチベーションに影響必至


国際スケート連盟(ISU)の広報担当者は26日、新型コロナウイルスの影響で変則開催となった今季のフィギュアのグランプリ(GP)シリーズについて、得点は世界歴代最高や自己ベストなどISUの公認記録に反映しないと明らかにした。  今季のGPシリーズ6大会は、出場者を地元選手や開催国に拠点を置く選手らに制限。そのため開催国のジャッジにばらつきが出ることが懸念されていたが、公平性を保つためにISUが決断を下した格好だ。これにより、24日まで行われていたGP第1戦のスケートアメリカ、男子ショートプログラムでネーサン・チェン(21=米国)が出した、自己ベストを上回る111・17点も非公認となる。  もともと全日本選手権や全米選手権などのローカル大会や、GPシリーズ前に各地で行われる下部大会の得点は非公認だったが、今季はGPシリーズも同等の扱い。すでに新型コロナウイルスの影響で第2戦のスケートカナダ、第4戦のフランス杯が中止。12月に中国で予定されていたファイナルも同時期の開催を取り止め、延期か中止の判断を先送りにしているように、シリーズそのものの価値は暴落している。今回の得点非公認の決定で、選手たちのモチベーション維持が心配されるところだ。
(東京スポーツ)


最早これをGPシリーズと呼ぶこと自体、無理があるし相応しくないと思います。
名前も変えて欲しいところです。

NHK杯は今のところ観客動員して実施するらしいですが、感染しても自己責任という前提らしいですから、決死の覚悟で観戦しなければなりません。

今更ながら、羽生選手がこういう事態を想定して、自分を守ると同時にファンをも守ろうとして、欠場と言う決断を早期に下してくれたことに感謝しかありません。

もし、NHK杯に羽生選手が出場していたら、ファンはどんな危険を冒してでも現地に行こうとすることは分かりきっているからです。

私もきっとその内の一人だったと思います。

ISUの正式決定によって、ようやく心穏やかに、出場する選手たちの今シーズンの成果を見せていただくことができそうです。


結弦くんは新SPの練習と4Aの研究に没頭しているのかな。
いつか観られるその日まで、楽しみに待っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 00:07|Permalink羽生結弦 | 出版物

2020年10月27日

マッシさんの投稿から




昨日、イタリアのマッシミリアーノさんがこんな投稿をしていたのを見つけました。
 

「18歳のイタリア人ダニエル・グラッスルは1回のフリースケートの中で、4Lz、4F、4Loを成し遂げた史上初のスケーターとなりました。
この功績はベルガモで開催された初回「グランプレミオ・イタリア」において成し遂げられました。
彼はトレーニングにおいて既に4Sと4Tを数回成功していました」


ダニエル・グラッスル


ダニエル・グラッスル選手といえば、イタリアの貴公子と呼びたくなるような、爽やかで美しい青年ですが、羽生選手に憧れてスケートを始めたということでも知られています。
イタリア北部のメラーノの出身なので、羽生選手を初めて観たのは、おそらく2008年のジュニアGPシリーズメラーノ杯ではないかと思われます。
ダニエル君6歳、羽生選手13歳です。
羽生選手は5位だったのですが、既にこの時ダニエル君は羽生選手に惹かれたというのは、幼いながらも相当な慧眼の持ち主ということになりますね!


インタビューでは、愛犬の「名前はコオリ、日本語だよ。イタリア語でGhiaccio(ギアッチョ)のことだよ」と答えています。

さらに、
 来シーズンに向けて、「特にスケーティング技術を向上させること。4回転の精度を上げて試合でさらにもう1本跳びたい」とコメント。別のメディアでも、「来シーズンの目標は明確さ、(フリーでの)4回転はフリップ、ルッツ、ループにサルコーを加えて4本跳ぶこと。成功率が高いルッツをコンビネーションでも跳んで、4回転を5本入れようと考えていたんだ。でも、新型コロナウイルス蔓延が起きてしまったので、構成については、この状況が落ち着いてからチームと相談することになるね」と明かしてくれた。

今年5月のインタビュー記事全文はこちらです。
イタリアのフィギュア王子に注目!「憧れは羽生結弦選手」


その目標に着実に向かって、グランプレミオ・イタリアで優勝しました。
これからの注目選手の一人であることは間違いありません。
佐藤駿選手や鍵山優真選手のライバルになりそうですね。

日本でも、外国でも、羽生選手に憧れて、その後を追う選手が次々に現れるのが嬉しいし、頼もしいです。


過去記事にも書いたことがあるので、こちらもお読みいただけたら嬉しいです。
 「欧州選手権結果とダニエル・グラッスル選手」




そしてこちらも同じ日に投稿されたマッシミリアーノさんのTwitter記事です。



「このランキングは最大のフィギュアスケートジョークの1つです。
北米ソースの無能と推定の組み合わせ。
どうしてヤグディン、キム・ヨナ、アサダ・マオに言及できないのですか?
パスポート(国籍)と英語を話すことがどれだけ重要なのですか?」


マッシさん、相当辛辣に批判しています。

マッシさんの怒りも解ります。
元々米国の記事ですから、バイアスは掛かっていると思います。


しかし最早、
「羽生結弦」はどのような場合も入れざるをえない存在なのです。


20 4CC  表彰式 1

Yuzuru Hanyu, Indispensable!!


ランキング元記事はこちら⇓
「史上最高の25人のフィギュアスケーター」



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 07:04|Permalink羽生結弦 | インタビュー

2020年10月26日

羽生結弦の10年間



スケートアメリカが終わり、キャンセルされたカナダ大会、フランス大会を除くと、
残りのGPシリーズは中国杯、ロステレコム、NHK杯の3大会になりました。


ちょうど10年前のNHK杯が開催されたのはSPが10月23日、FSが24日のことでした。

羽生結弦選手にとって、シニア・GPシリーズ初出場でした。


SP:ホワイトレジェンド




FS:ツィゴイネルワイゼン



シニア初出場の試合で4回転トーループを跳び、総合4位でした。



NHK2012 インタ 1



あれから10年が経過しました。

この10年間の濃密な時間を共有させてもらえた私たちは本当にラッキーです。

結弦くん、ありがとう!!



2010年から2020年までの10シーズン中、
2013-14から2017-18シーズンまで5年連続して世界ランキング1位、
怪我に苦しんでいた2018-19、2019-20を経て、
2020-21シーズンは再び1位になっています。


 


この動画を見ると、この20年間のフィギュアスケート界は、
プルシェンコさんで始まり羽生結弦で終わる20年間でしたね。


そして羽生結弦はさらにその先へ。

IMG_9593_Fotor



新プログラム楽しみ!



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 00:09|Permalink羽生結弦 | NHK杯