2022年05月18日

クリアファイルはどこに?




今日の一問一答は

Q4 またコラボ企画があったら、どのプログラムをテーマにしたシグネチャーモデルがいいと思いますか?     

どのプログラムがいいというはっきりとした答えではありませんでしたが、『春よ、来い』を思わせる時計の紹介がありましたね。

シチズン 桜

可愛い時計ですね。

私は、次回はブルーの文字盤に桜があしらわれた時計なんかがいいなぁと思いました。
『天と地と』と『春よ、来い』を合わせたようなイメージで。


以前、中国で一番人気のある日本の時計メーカーはシチズンだと、中国人の知人から聞いたことがあります。
羽生選手がアンバサダーを務めることで、シチズンの人気は益々高まっているでしょうね。


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しかし、中国シチズンの時計は日本では入手できないのが本当に残念です。




さて、ロッテのクリアファイルですが、イオンが全くない地域なので、近所のコンビニ数軒に問い合わせてみたのですが全く見つかりませんでした。
ロッテのお客様相談室に問い合わせても、どこでキャンペーンが行われるかは分からないという答えしかありません。
仕方なく、とりあえず確実に手に入る通販を申し込みました。



遅れてキャンペーンが始まるコンビニとかがあればよいのですが。


でも、クリアファイルは羽生結弦展の素敵なのがたくさんありますからね。

そんな理由で、今回は通販だけでも満足できそうです。


それにしても、近所にイオンがある方、こんな風景が見られるなんて、羨ましい



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withgoldenwings at 01:10|Permalink羽生結弦 | ロッテ

2022年05月16日

今日の一問一答*フォトグラファーたちの夏




今日の中国シチズンの一問一答は、
Q3 もし休暇を取れたら一番やりたいことは?

北京オリンピックが終わって、やっぱり右足首の状況がなかなか完治しなくて、
思ったように練習ができなく、今はひたすらスケートがしたいなって、正直思っています。
シーズン中はなかなかゆっくりする時間がないので、ゲームの時間とかも、もっと取りたいなーとか、後はそうですね、音楽鑑賞とか、イヤフォンのことたか、もっともっと調べたいなとか思うんですけど、
今はとにかくスケートの、フィギュアスケートならではの、滑っている時の感触だとか、
あとは、色んなプログラムたちを、今の気持ちを込めて滑りたいなとかって思っています。



休暇が取れてもやりたいことはスケート。
やっぱり結弦くんはスケートが一番好きなんですね。

氷の上を風を切って滑る感触って気持ちよさそうですものね。
中学生くらいの時、一時スケートにハマっていたことがあって、あの感触確かに気持ち良かったなーと思い出しています。
私の場合は、その時だけの単なる遊びに終わってしまいましたが、あの一時期、週末になると友達と一緒にスケートリンクに遊びに行っていたことを思い出します。

「いろんなプログラムを今の気持ちを込めて滑りたい」というのは、北京のエキシ練習中に滑ってくれたようなことでしょうか。あれはまるでContinuesの時のようでした。
もしかしたら、今年その2回目が開催されるのではないか、北京の練習はそれに繋がるものではないのだろうかと、あの時真剣に考えてしまいました。

今日で一問一答は4回終わりました。残りはあと3回です。

そして5月20日の「告白の日」には何が起こるのでしょか?


 

昨日、5月15日は田中宣明さんのお誕生日だったんですね。

田中さん、一日遅れながら、お誕生日おめでとうございます





ビッグなお知らせが来ましたね!

田中さん+能登さん+長久保豊さん

そして、
田中さん+能登さん+小海途良幹さん

これはもう見るしかないでしょう。

オンデマンド配信で、世界中どこからでも、いつでも見られるっていうのは、世界中の羽生結弦ファンのために考えてくださったとしか思えません。
YouTubeのように、字幕15か国語とか付けていただけたら世界中のファンが大喜びですね。

今や羽生結弦選手の人気は完全にワールドワイドになってしまいましたからね!!

長久保さん、小海途さん以外の2人のフォトグラファーは誰なのでしょう?
早く知りたいです。


矢口さんも新しい写真集を準備中のようです。


前回の写真集もとても素晴らしかったです。
羽生結弦 2019-2020

今回も大いに期待して待っています。



この分で行くと、梅雨時はファンタジー・オン・アイス、
夏はフォトグラファー祭りになりそうです。


色々な楽しみが待っていますね!




そして、今日一日、用事で外出していたら、なんと西川さんのキャンペーンが始まっていました!





ロッテのキシリトールキャンペーンも!


皆さん素早い!

完全に出遅れていますが、今から詳細を確認したいと思います!!


もう既に時遅しとなりませんように。



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中国シチズン動画配信




7日間連続の中国シチズンによる動画配信は中国の羽生結弦ファンの皆さんには嬉しい企画ですね!

中国だけでなく、もちろん私たちにとっても。





520の発音が「ウォー・アイ・ニー」となるということかな?



1日目の質問は
Q5 オリンピックでファンから届いた手紙の中に強く印象に残ったものがありましたか?



2日目は
Q7 未来の自分に何を言いたいですか?


結弦くん自身が、未来の自分に幸せであってほしいと願っています。

「もしかしたら、1週間とか、1か月とか、かかるかもしれないですけど。
その後に、ちゃんと幸せだなと思えるような人生を歩んでいたらいいなって思っています」

その言葉から、今の結弦くんの胸中を思い、切なくなります。

でも、
「これからも、今の自分もそうやって、未来の自分が幸せだなって思えるように歩んでいきたいなって思っています」という言葉に少し救われる気がします。


本当に結弦くんには幸せでいてほしい気持ちでいっぱいです。


そして今日、3日目の質問は、
Q6 好きな中国料理は?そして故郷のおいしいものを紹介してください。



中華料理が好きと明言したことで、中国のファンは大喜びだったのではないでしょうか。
中でも餃子が大好きなのは有名ですね。


そして故郷のお薦め料理ではデザートとして「ずんだ餅」の名を挙げました。

ずんだ餅といえば、週末仙台の撮影の時のこの場面を直ぐに連想します。


週末仙台 35


週末仙台 37


地下鉄国際センター駅の2階のカフェです。

この頃の結弦くん、まだ少年ぽくて可愛いですね。


週末仙台 38




それにしても、氷上にいる時とは違う結弦くんの、普通の日本の青年としての親しみやすい話し方や優しい雰囲気が、中国でプロトタイプ化している、かつての侵略者としての日本人というイメージを変えてくれるのではないかなとさえ思います。

こういう形で国際親善にも貢献し、同時に故郷の名物も紹介し、さらにスポンサー(AJINOMOTO)にまで配慮するって、結弦くん凄いなと思います。


明日も楽しみです。



  お読みいただきありがとうございました。

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2022年05月15日

コロンブスの卵




このところ、イリヤ・マリニン選手の4A動画が大きな反響を呼んでいるようですねね。

これは5月3日の記事にあげたYouTube動画ですが、これとはまた別の時の動画でしょうか。









場所は全て同じところのようですね。

うーん、私には4回転半は回ってはいないように見えます。
プレローテーションで半回転しているように見えますから、実際に回っているのは4回転くらい?



これに比べたら羽生選手の北京の4Aの方がはるかに完成度は高いと思います。




マリニン選手は羽生選手とそっくりな衣装を着るほど、羽生選手をリスペクトもし、かなり意識していると思います。
この衣装も『Let Me Entertain You』を思わせますね。

イリヤ マリニン 1


羽生選手の挑戦が、10歳年下のマリニン選手の刺激になったとしたら、フィギュアスケート界全体の発展を願う羽生選手も喜んでくれるかもしれません。




こちらは本当に『SEIMEI』そっくりさんですね。
2018年の映像ですから13歳くらいでしょうか。才能ある選手であることは確かなようです。



しかし、最初にチャレンジするのと、その後を追って真似るのとは全く意味が違います。

よく「コロンブスの卵」と例えられますが、知ってしまえば当たり前で簡単なことのように思えることでも、最初に発見したり、最初にチャレンジするのはとても困難で、時として危険も伴う大変なことなのです。


余談ですが、ではなぜ最初に成し遂げることの困難さを『コロンブスの卵』と言うようになったのでしょうか。

◆『コロンブスの卵』の逸話

『コロンブスの卵』は、イタリアの探検家であるコロンブスが新大陸を発見した後に、スペインで貴族のパーティーに出席した際の出来事が由来だといわれています。

パーティーでコロンブスは「自国には優れた人材が豊富なので、あなたじゃなくても新大陸の発見は誰にでもできる」と中傷されました。そこでコロンブスは、置いてあった卵をテーブルに立てるように指示しましたが、中傷してきた誰にもできませんでした。


しかしコロンブスは、卵の尻をテーブルで潰して立てて、全員の前で卵を立てることに成功しました。新大陸の発見も卵と同じで、誰かが成功した後であればやり方は理解できるものの、最初に思い付いて実行することが重要で難しいことを説いたのです。


これには異説もあり、実はルネッサンス時代のイタリア・フィレンツェの建築家のフィリッポ・ブルネレスキの逸話だという説もあります。
この説は同時代の画家で建築家のジョルジョ・ヴァザーリが書き残したものです。ヴァザーリは同時代の芸術家たちのエピソードを集めて、『芸術家列伝』という著作を残しているので、こちらの方が信憑性は高いのではないかと思います。
ブルネレスキは、現在もフィレンツェのシンボルであるドゥオーモ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(フィレンツェ大聖堂・花の聖母寺)の設計者です。


ブルネレスキはフィレンツェ大聖堂を建設するコンペの際に、巨大な二重構造のクーポラを築造する計画を、図面すら見せずに「私に建設を任せてください」と提案しました。他の建築家が猛反発したので、ブルネレスキは『卵を大理石の上に立てられた建築家に任せましょう』と提案しましたが、その場の誰も卵を立てられませんでした。

しかしブルネレスキは、卵の底を潰して大理石に立ててみせて、他の建築家は『そんな方法なんて知っていればできた』と批判しましたが、ブルネレスキは『その通り、最初にやるのが最も難しく、もし計画や図面を見せていれば、皆さんは真似をしていたでしょう』と発言し、コンペを勝ち取ったという説があります。

もしブルネレスキ説が本当であるならば、『コロンブスの卵』ではなく、『ブルネレスキの卵』と呼ばれていたかもしれないですね。

私はフィレンツェに住んでいたことがあるので、フィレンツェ大聖堂はとても身近に感じますが、この説は今回調べて初めて知りました。

そういえば、フィレンツェ大聖堂のクーポラは卵の下半分を伏せたような形をしていますね(笑)。
クーポラの頂上まで行くには、二重になった狭~い壁の間の階段をらせん状に登っていきます、


Firenze Duomo



というわけで、羽生選手の4回転アクセルの初認定は、後から誰が跳んだとしても、その偉業は永久に記録されることなのです。

マリニン選手も頑張っていると思いますが、単にプレローテーションで4Aを1本単独で跳ぶことは、羽生選手のようにプログラムの中で音楽に溶け込ませて4Aを跳ぶことからは程遠いことです。
それは本人もよく分かっているのではないでしょうか。


足を痛めた羽生選手がこれからさらに4回転アクセルへの挑戦を続けるのかどうかは分かりません。
しかし、4Aの先陣を切った功績は永遠に残ります。

4A認定を知った瞬間、羽生選手の顔がパッと輝きました。

この場面を見ると、今でもウルウルしてしまいます。

羽生選手が少しでも報われたと感じられたこと、本当に嬉しく思いました。



羽生選手もマリニン選手の動画を見たと思いますが、
今頃、「負けないっすよ、後輩くん!」なんてつぶやいているかもしれないですね。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年05月14日

バレエとフィギュアスケートの融合『ロンド・カプリチオーソ』




『氷上の創造者』掲載の特別寄稿の中で、マッシミリアーノさんは羽生選手のショートプログラムについてこのように書かれていました。

『序奏とロンド・カプリチオーソ』は、大会中最も洗練されたショートプログラムであり、あらゆるディテールまで完璧に研究し尽くして作り上げられた唯一のプログラムだった。

並外れたステップシークエンスが証明しているように、全ての音、全てのアクセントが最大限まで引き立てられていた。


まだ観るのが辛い気持ちはあるけれど、たとえ4Sが抜けてしまっても、その後の演技には一糸の乱れも感じさせない限りなく美しい演技でした。


小海途 5




精緻なガラス細工のようなこのプログラムについて、作家でバレリーナのアレッサンドラ・モントルッキオさんがバレエの観点から詳細に分析された記事が、Nympheaさんのブログ「惑星ハニューにようこそ」に掲載されています。

羽生選手のフィギュアスケートの技術・表現が、バレエと如何に共通するものなのか、とてもよく理解できました。
一部抜粋してご紹介しますが、全文は是非「惑星ハニューにようこそ」でお読みください。

長文を翻訳してくださったNympheaさんに心より感謝いたします。


EleC’sWorldより「BalleticYuzu09~ロンカプと新しい分野」


作家でバレリーナのアレッサンドラ・モントルッキオさんがバレエ的観点から羽生君のプログラムを分析するシリーズ。
第9弾の今回は北京オリンピックにおけるロンド・カプリツィオーゾのジャンプの出について詳しく解説して下さっています。

原文はエレナさんのブログに掲載されています。
BalleticYuzu 09 – 3A e 4T+3T nel Rondò Capriccioso di Pechino 2022 (elecsworld.com)






アレッサンドラ・モントルッキオ(2022年5月9日)
私達全員にとって北京オリンピックのロンド・カプリツィオーゾを見返すことは、心の痛みです。氷上のあの穴と、そのためにシングルになってしまったサルコウは、ユヅと私達にとってオリンピックの夢が終わったことを意味していました。(独り言:埼玉世界選手権はスキャンダルでした。しかし、ダブルになったサルコウが0点になるというショートプログラムにおける全く同じ問題の後、ユヅは北京のような8位ではなく、3位でした。そして金メダルを狙うライバル達からこれほどの点差で引き離された彼を彼らがフリープログラムで勝たせることは絶対になかったでしょう。例え4サルコウで転倒しなくても、そしておそらく4Aを綺麗に着氷し、クリーンと認められたとしても・・・独り言終わり)


このアクシデントは彼の魂、そして肉体(この後で、彼は再び足首を負傷するのです)を苦しめ、今までになく悩ませることを意味していました。北京から未だに立ち直っていない私達にとって、このように苦しむユヅを見るのはとても辛いことなので、ユヅが完璧な演技で世界中に己の能力を見せつけた全日本選手権のロンカプの方を鑑賞したくなります。

しかし、北京のロンカプを見直すことは、意味があるだけでなく、非常に重要なことでもあるのです。なぜなら、シングルになったサルコウの持つ重い意味にも拘わらず、ユヅは一糸の乱れもなくこのプログラムを滑り切ったからです。そして幾つかのパッセージは全日本選手権より密度が濃く、崇高で比類のない彼のフィギュアスケートとクラシックバレエの並外れたスキルが凝縮されたもう何度目か分からない演技であったばかりでなく、私の意見では、私達は新しい分野の誕生に立ち会ったのです。

(中略:羽生選手の演技のバレエ的な要素について詳しく解説されています。)

「新しい分野の発明」

これは非常に強い主張であり、私にはそれが分かります。例え、何者でもない私には確信を持って主張することは出来ないとしても。私はクラシックバレエについてはかなりの知識がありますが、フィギュアスケートに関してはそうではなく、他の専門家と意見交換する機会を持つ専門家でもありません。
しかし私はそう感じるのです。ユヅは彼のフィギュアスケートの中でダンス(主にクラシックバレエですが、それだけではありません)の動作、ステップ、ポジションを重要視していると。
私は大分前からそのこに気付きましたし、誰もが随分前からそのことを知っています。ショパンのようなプログラムを見れば明らかです。そしてユヅには並外れたバレエダンサーの素質が備わっています。

しかし、ロンカプではユヅはただ前進しただけでなく、境界を超えて更にその先に行ってしまったと感じました。もはやフィギュアスケートではありません。私達はフィギュアスケートとバレエが融合した新しい芸術を見ているのです。

(中略)

結論から言うと、ロンカプはただフィギュアスケートに新たな清流を吹き込んだだけでなく、もっとずっと大きな意味を持つプログラムなのです。すなわち、ロンカプは未だかつて見たことのないもの、元の2つの分野において卓越した能力を持つ人でなければ絶対に到達出来ない、複雑で崇高な芸術の誕生を意味しているのです。

ユヅはトロントでの数カ月以外、バレエを習ったことはないと言っています。あり得ないことのようですが、彼が言うのならそうなのでしょう。しかし、間違いなくバレエダンサーを観察はしているでしょう。注意深く、情熱と知性を持って。そして真似するのです。彼はどうやって身体の使い方を理解しているのかは分かりません。直感で理解出来ないことが一つあるとすれば、それはクラシックバレエです。それどころか、特定のステップを行うには、筋肉、原動力、姿勢を不自然な方法で使わなければならず、指導者がやり方を説明してくれなければ、どうやるのか絶対に思い浮かばないでしょう。
どうやらユヅには、何をどうやるかを説明し、出来なければどこか間違っているのか教えてくれるバレエの先生はいないようです。
それならどうやっているのでしょうか?
全く訳が分かりません。

しかし、私が揺るぎない確信を持って知っていることが一つあります。
それは偉大なバレエダンサー達がいて、偉大なスケーター達がいて、更にその上に羽生結弦がいるということです。
感動的で、
天才的で、
途方もない彼が・・・

#balleticyuzu #WeLoveYouYuzu #roncapu

アレッサンドラ・モントゥルッキオ
作家、編集者、翻訳家。幼少時よりバレエを学び実践するバレリーナであり、指導も行っている。


『序奏とロンド・カプリチオーソ』が初披露された全日本選手権の演技も見ておきましょう。





まだたったの2回しか滑られていない『序奏とロンド・カプリチオーソ』です。

これで終わりなんて、残念で、悲しすぎます。


22 北京 SP 読売新聞



もし羽生選手が現役続行ならば(引退宣言が無いということは現役続行ですよね?!)、
来シーズンも継続していただけたらと切望しています。



お読みいただきありがとうございました。

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わがなすことは我のみぞ知る
初めての晴明神社
4年ぶりの京都です

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withgoldenwings at 20:56|Permalink羽生結弦