2021年05月07日

美しき練習着の君




羽生結弦写真集
The Real 美しき練習着の雄姿
 



アスリートの"究極の衣装"練習着──。羽生結弦の「真の姿」がここにある。

本書は、冬季オリンピックの男子シングルで連覇を果たし、世界のトップとしてフィギュアスケート界を牽引する羽生結弦選手の「練習着姿」にスポットをあてた写真集。フィギュアスケート専門誌『Quadruple Axel』が、2008年からその成長を追い続けてきた絶対王者の「素顔」を一冊に凝縮しました。ホームリンクでの練習風景や大会時のオフショットをはじめ、ここでしか見ることのできない独占取材のポートレート、貴重なインタビューカットの数々を厳選。極限まで鍛え上げられた肉体、指先まで美しい所作は、練習着姿でこそ、より一層際立ちます。

黒い子 1


黒い子 写真集 3


黒い子 2


黒い子 写真集 5


黒い子 写真集 6


黒い子 写真集 7



私のお気に入りも貼らせてください。


2013年 9月  2


2013年 9月


2016 セセン 公式練習 1


20141212_yo3s



FullSizeRender (160)


FullSizeRender (188)


FullSizeRender (296)_Fotor


FullSizeRender (840)_Fotor


IMG_0752


IMG_3534




クリケットクラブ


パープルシャドウ


印を結ぶ 3


練習着 (13)


練習着 1 (2)



練習着 9 GPF2014 ?



17 ワールド cap  13-1



練習着 Nice


18-9-20 Practice  47_Fotor


18-9-20 Practice  53_Fotor


21 World 公式練習 24-2



19 GPF practice



際限なく続いて行きます。



最後までお読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク




withgoldenwings at 01:44|Permalink羽生結弦 | 出版物

2021年05月06日

スケートの子、羽生結弦




スターズオンアイスの祝祭のような日々が過ぎ、今日はほぼ思考停止状態です。


連休中はファンタジー・オン・アイス2019 と、Continues with Wings で、今年のアイスショーの埋め合わせも終了しました。


これから先は長いユヅロスタイムが待っています。

でも、ファンにとってはユズロスでも、羽生選手にとっては、秋までの長い時間をじっくり4Aの練習に打ち込める時間があるということです。


4Aトライによってできた脚のあざを見た時から、もう1日も早くカナダに帰って、ジスランコーチがいる場所で、ハーネスも使って練習して欲しい気持ちでいっぱいになりました。



カナダの入国規制が夏までにワクチン投与により規制緩和されるとの情報もあります。


問題は日本クチン事情で、羽生選手のような若い世代にまでワクチンが行き渡るのが一体いつになるのか、全く予測すらできない状態です。


それを考えると、やはり羽生選手はこれまでのように一人で黙々と練習しなければならないという可能性の方が大きいと考えざるを得ないということでしょうか。


東京オリンピックの開催さえ危ぶまれている現状を見ると、来シーズンの試合日程も発表されていても、実際に予定通り実施されるのかは、全く分かりません。


私たちにできることは、ただ羽生選手の健康と4回転アクセルの成功を願うことだけ。


無力感しか感じませんが、それでも、羽生選手が言ってくれた「みんなと繋がりたい」という言葉が救いになっています。

確かに私たちファンは無力かもしれないけれど、羽生選手はスターズ・オン・アイスを通じてファンとも、スケーター仲間とも繋がっているんだということを感じてくれたはず。


一人きりの練習でも、その後ろには、羽生選手の願いが叶うことを念ずる膨大な数の世界中のファンが存在することも良く知っているはず。


フィギュアスケートマガジンの最新号に、
「自分の道」を行く理由 という、毛受さんの記事があります。

演技をするのは「自分」でも、評価を下すのは「他人」だ。
試合の場で他者から正当に評価されないのであれば、いっそ自分の夢を追いかけてみよう。4Aへの執念の背景にはそんな考えがあるように思えてならないのだ。

僕とYさんの思いはひとつだ。
次のシーズンこそ、羽生選手の夢が実現されますように。そしてそれを会場で取材して、皆さんに届けることができますように。
今はただ、それだけを願っている。

そして次のページは山口真一さんの今シーズンの終わりを締めくくる記事があります。
そのタイトルは「スケートの子、羽生結弦」

IMG_5353



まさにその言葉が羽生選手を表しています。



こうして書いている時も、寂しさだけが心を満たしていますが、
そんなファンの気持ちを察しているかのように、スターズ・オン・アイスの再放送があります。

TBSBチャンネル2(CS)

◆スターズ・オン・アイス 4月23日(金)公演
5/8(土)午後9:00〜午後11:00[2日目公演][録画]

◆スターズ・オン・アイス 4月24日(土)公演
5/8(土)深夜0:00〜深夜2:10[3日目公演][録画]

さらに
5月29日(土)には八戸公演最終日(4/30)を再びオンエア。
5月30日(日)には横浜公演最終日(4/25)に舞台裏映像やインタビューなどを追加した特別版をオンエア

しばしの間はこれでしのぎつつ、羽生選手の夢の成就を願うことで、世界中のファンは羽生選手と繋がっているのだと思うことにします。


最後までお読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク




withgoldenwings at 17:19|Permalink羽生結弦 

2021年05月05日

Too Late !




"Better late than never"という言葉がありますが、本当でしょうか。

いつも遅すぎるISUの対応は一体何?

2022年からって・・・

彼の引退を待っているの?


マッシミリアーノさんからのお知らせです。

この提案に対する羽生結弦の意見を聞きたいと思います。
彼は確実に賛成するでしょう。しかしなぜ今日からではなく2022/23シーズンからなのですか?
私の意見では間違いは直ちに訂正される必要があります。
私たちはどうやって2019年の世界選手権を忘れることができるでしょうか?


<2022年まで>
4T+seq+3A = 14

<多分2022以降>
4T+seq+3A = 17.5

さらに、2022年以降はその他のトリプルアクセルも加えられる可能性もある。

残念ながら、遅すぎる。


あの2019年さいたま世界選手権 FS

gifmagazine - 2021-05-05T102708.940


19 ワールド FS 4T 1EU 3A


19 ワールド FSプロトコル

もしも本当に、4T+seq+3A=17.5であれば、

2019年世界選手権で、羽生選手が初めて、しかもプログラム後半で跳んだこのジャンプの得点は、18.52ではなく、
 
17.5×1.1=19.5+GOE3.12=22.37 ということになります。


羽生選手はISUの想像力の及ばないことを考え、それを実行してしまうがゆえに、不利な立場に立たされることは多々ありますが、

予言者、先駆者、革命家に対しては、いつの時代も、どんなジャンルでも、同じようなことが繰り返されます。

しかし結局、彼らの犠牲の上に社会は発展していくのが歴史の常です。

羽生選手を見ていると、フィギュアスケートという世界を変革していく予言者であり、先駆者であり、革命家なのだなという感がますます強くなっていきます。

いずれ羽生選手が4回転アクセルを成功させるのを見て、
その後何年かして、ISUは4回転アクセルの点数を大幅にアップさせるのでしょう。

しかし、大きな歴史の流れに逆らっても無駄なことに早く気付いて欲しい。

採点にAIを導入することは、いくらISUが抵抗しても、その流れはもう止められることは無いでしょう。



FullSizeRender (188)_Fotor


今日は朝からContinues with Wingsの再放送を観ています。

本当に何度見ても飽きない3日間の記録です。

Continues 4-14 6_Fotor



第2回Continues with Wingsはいつになるのでしょう。

2022年以降のいつか、必ず第2回があることを期待しつつ、今日1日はこの世界に浸っていたいです。




最近静かだった田中さんが、なぜかこんなことを言い出しました。


何か企んでますね、田中さん。

新しいジュエルズに飛び切り素敵なピンナップ来るよってこと?

アイスジュエルズ、もうそろそろ出てきそうですね。
楽しみです。


田中さ~ん、こんなの⇓ 是非お願いします!


最後までお読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク




withgoldenwings at 13:51|Permalink羽生結弦 

2021年05月04日

もう誰も止められない羽生結弦






ドイツでの羽生熱は一気に盛り上がってきているようですね。
アイスベアさんがドイツ語字幕を入れて下さっています。
ありがたいです。






https://youtu.be/uJPJBqDHLY4


21 World 男子SP ドイツ語解説 1


最初は「さて どのくらい楽しませてもらえるかはジャンプ次第というところ」と、
お手並み拝見的な感じだったのが、

最後には、「どんな最上級の言葉を使ったとしても、今の3分間を表すことなんてできやしない」
「私にとってこれは、フィギュアスケート史上最高のショートプログラムでした」

となっていましたね。

私が知る限り、ドイツ人、わりと頑固な人が多いように思いますが、
そのドイツ人解説者にプログラムの最初と最後で、羽生結弦に対する評価をガラリと変えさせてしまう結弦くんって、あらためて凄いな。




さて今日は、テレ朝Ch2で午前9時から午後3時まで、6時間ぶっ続けでファンタジー・オン・アイス2019幕張公演2日目、3日目の再放送がありました。


2日目は『クリスタルメモリーズ』、3日目は『マスカレイド』と、
久しぶりにトシさんと結弦くんの、歌声とスケートのコラボレーションを見て、とても懐かしかったです。







(動画はそれぞれ富山公演と仙台公演のものです)


会場から大歓声の湧き上がる2年前と、拍手のみで歓声皆無の今年のスターズ・オン・アイスと、
その違いを思いながら、少し悲しい気持ちにもなりました。


しかしこの2年間の結弦くんは、様々な試練を乗り越えて、心身ともに一層逞しくなったことは確実です。
彼自身が言っているように、「確実にうまくなっている羽生結弦」なのです。


ISUジャッジによる不等な仕打ちを逆手にとって、精神も体も鍛えられた羽生結弦は、もう怖いものなしというオーラをまき散らしています。




君を超えることはもう誰にも不可能。



そして明日はいよいよContinues with Wingsの再放送ですね!

Continue with Wings

【再放送】テレ朝Ch2

<初日 公演>(2018年4月13日)
■5月5日(水・祝) あさ8:30~
<2日目 公演>(2018年4月14日)
■5月5日(水・祝) 午前11:03~
<最終日 公演>(2018年4月15日)
■5月5日(水・祝) 午後1:31~

朝の8:30から夕方の4時まで、ぶっ続けの7時間半、ほぼ出ずっぱりの結弦くんを堪能しましょう

ゴールデンウィークの最後を飾る至福の1日になるでしょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク




withgoldenwings at 22:43|Permalink羽生結弦 | アイスショー

Heroic




昨日はFaOIの放送があったのをすっかり忘れていて損した気分になってしまいました。


今日は忘れずに見ます。

テレ朝Ch2(CS)
5月4日 9:00~12:00  FaOI2019幕張公演2日目

  12:00~15:00  FaOI2019幕張公演3日目



「マスカレイド」、「クリスタルメモリーズ」、トシさんとコラボした忘れられないプログラムをもう一度が見られるのも嬉しい。


19 FaOI 幕張 3



19 FaOI 幕張 1

皆さまもどうぞお忘れなく。




昨日ようやくフィギュアスケートマガジン届きました。

フィギュアスケートマガジン 21-04


恒例の記者座談会が好きで、いつもそこから読み始めるのですが、
その中で、羽生選手の来シーズンのショートプログラムについての議論が興味深かったです。


山口さんからの「羽生選手は『レット・ミー・エンターテイン・ユー』の持ち越しについて明言はしていませんが、会場のトーンが上がり、まだプログラムとして完成しきっていない、さらに上を目指せるという点で、仮にここで区切りをつけるのであれば少しもったいない気もします」という問いかけに対して、3人の意見が割れました。

小海途さん⇒勝敗というものにこだわるのであれば続けてもいいのでは。

吉田さん⇒小海途さんとは逆に、変えてくると思います。
羽生選手のスケーティング技術、羽生選手しか出せない繊細さ、それがあの曲で十分に出せているのかといったら、そうも言いきれない。
来季4Aをフリーに入れてくるとしたら、SPでは絶対にミスできません。
そう考えると、やはりピアノ曲で、羽生選手が一番やりやすくて、羽生選手の滑りに合った曲を選択する気がする。
実際『バラード第1番』は何度滑っても高得点が出る。ピアノ曲が合っていることは、羽生選手本人も解っていると思う。

高木さん⇒五輪シーズンは王道の曲を選ぶ選手が多いというか、王道の曲が好まれる。
個人的にはショパンの『別れの曲』を滑る羽生選手を一度見てみたい。


いつもはそんなに大きく意見が割れることもないので、こんなに異なる意見が出るのも珍しいなと思いながら読みました。

羽生選手自身は「率直に言うと考え中です」ということでした。
「ピアノ曲に戻したいとか、そういうことだけじゃなくて。このプログラムはこの状況だからこそ生きると思っている。こういう中だからこそ、このプログラムをやりたいと思ったもの。この状況がどうなっていくか、または、自分自身の気持ちがどうやって変化していくか。スケートをやる上で何を表現したいか考えながら選んでいきたい」スポニチ



実は私も羽生選手に来季SPで滑ってほしい曲があります。
それはショパンのピアノ曲、
ポロネーズOp.53『Heroic』です。
日本では『英雄ポロネーズ』と呼ばれている曲です。


吉田さんの指摘のように、やはりピアノ曲は羽生選手にぴったりですし、
今、医療関係者、エッセンシャルワーカーの方々をはじめとして、パンデミックと戦う人間の誰もが誰かの英雄であると思うので、そういう思いを込めて滑ってほしいなという気持ちです。

勿論、羽生結弦というスケーターが私たちにとっては「英雄」であるという意味もそこには含めて。

 

是非、候補曲に入れて欲しい!



今号のフィギュアスケートマガジンもたくさん読みどころがあり、まだまだ読み終わりません。

写真もいつもより多めで、果敢にも世界選手権に一人で乗り込んだ毛受さんの写真、記事もこれからゆっくり拝見したいと思います。



今日のFaOI 2019幕張公演の再放送に続いて、
明日5月5日には、私にとって一番大切なContinues with Wingsの3日分が一挙に再放送されます。


FullSizeRender (261)


Continues 翼 1_Fotor


5月5日
テレ朝Ch2
Continues ~with Wings~

1日目(2018年4月13日)08:30~11:03

FullSizeRender (264)_Fotor


2日目(2018年4月14日)11:03~13:31

FullSizeRender (220)


3日目(2018年4月15日)13:31~16:00

Continues 4-15 10-2_Fotor


以前に録画済とはいえ、これだけは何回でもどうしても見たいので、明日は夕方まで外出できません。



最後までお読みいただきありがとうございました。

フィギュアスケートランキング
ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク




withgoldenwings at 07:25|Permalink羽生結弦 | 雑誌記事